水墨で描く 月下白桜
- 2012/05/17(木) 16:48:50

みんさん こんにちは 今日はたいへん暑いですね。
なんだか夏のころです。
先ほど出張教室を終えましていまこうして記事を書いています。
今日はこちら 月下の桜を描いてみた訳です。
みなさん 桜はとてもきれいですし、こうして墨色だけで作品を描いてみるとなんとも風情があります。
教室も最近はレベルを上げてくる方が多いので課題もなかなか抽出してそれぞれの人にあったものを渡しています。
その一つがこのような桜なんですね。
今回の桜は夜の春霞がかかっている様子を描いています。
こういうさくらは水墨画ならではの技法でもやがかかってみえるほうがなんとも風情があるのです。
そのため水を使わずに特別な工夫をして描いた作品です。
最近は、海外の生徒さんも私の作品を眺めて桜を見よう見まねで描いてくれる方も多くとてもうれしい限りです。
桜は海外の方々が又描けば雰囲気も違いますからなんともたのしいもの。
みなさんもお感じになった桜をいつしか感動をのせて描いてみるのはどうでしょう。
春を代表する桜 ほんとうにうつくしい限りです。
▼洛陽中国書法水墨画院の教室展が開催されます▼
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▼国際中国書法國画家協会にご入会いただけますと各国の支部会員と筆を通じた文化交流も可能です、
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2012年 洛陽中国書法水墨画院 教室展開催します。
- 2012/05/16(水) 13:46:31
2012年 洛陽中国書法水墨画院 教室展 国際中国書法國画家協会後援 共催展覧会渋谷道玄坂にて開催します。 何卒ご高覧のほど心よりお願い申し上げます。/a>
みなさん こんにちは 平素より多くの仲間が集うこの教室で今年も洛陽中国書法水墨画院 教室展を開催する運びとなりました。
洛陽中国書法水墨画院 教室展覧会
後援:国際中国書法國画家協会 各国支部
中国遼寧省鞍山市特別精鋭芸術家集団 共催。
会期」5/21〜5/27日
初日は13:00から (11:00〜18:00)まで 最終日17:00迄
会場:渋谷区 ギャラリー道玄坂
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目15−3 プリメーラ道玄坂1F
03-5728-2101
このところ多くの仲間が増えまして、いかに今の世の中心の癒しを求めて筆を持ちたいと思っておられる方々が多くいらっしゃるのだなあなんて私が感じてしまうほどです。
やはり、自分で少し花や風景をみて心に感動し癒しを求めるというのもこれは人間にとってもとても大事なことなのかもしれません。
我が教室は、毎年盛大に仲間と友情を分かち合えるこのような教室展を開催できることに私は代表して心から会員の仲間のみなさんにお礼をいいたいと思っています。
今回も数々の斬新な作品や技法をこった作品も登場です。
また本場中国からの著名な画家 書法家 そしてフランス ベルギー/オランダ 米国 アルゼンチン ロシア
ドイツ 豪州からも各国の代表である会長が賛助出品もしております。
また、招待作家さまである日本在住の著名な書道家 水墨画の先生も協賛くださいました。
何事も横とのつながりがあったからこそ多種多様な作品をこうして展示できることにつながったのだと思います。
流派や技法は違っても心は一つ。 書画を愛する仲間としてこれからもともに一致団結して歩んで参りたいと思っております。
それではみなさん 何卒今年も温かくご高覧賜りますよう切にお祈りいたしております。
みんさまのご高覧何卒よろしくお願いいたします/
主幹:矢形 嵐酔
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基礎からの力こそが
- 2012/05/14(月) 23:56:21
全日本水墨画美術協会主宰 京都文人画府展にて特別賞である豊島賞(全日本水墨画美術協会会長賞)を頂戴いたしました。
みなさん こんばんは いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日はこちらをご報告させていただきました。
みなさん 今回、京都を舞台に今年の夏に行われる全日本水墨画美術協会主催の京都文人画府展にて特別賞を頂戴いたしました。
今回のテーマは日本の古都にふさわしい作品ということで茶掛けサイズの作品を描いてみた訳です。
私は今回獅子舞を墨の濃淡のみで軽快にかつ舞台の一こまが今にも動きある線描で舞っている其の姿を表現した訳です。
この度の私の受賞はともかく、更にうれしかったことは出品した全員が全て上位の入賞に入ったということで
また後日にでもご報告をしたいと思っています。
一人は京都の竹林を描き、秀作アカデミー賞
またある一人は、京都の古刹描き見事準大賞に!!!!!!!
いやあーその向上のすごさは何とも早く私もうかうかしておられません。
というより、私が一番言いたいこと、徹底した鍛錬と基礎が備わった結果です。
何も恐れることの無い不動の技法を持っていると確信しています。
我が教室では、みなさんが上位を占めるようになった国内外展ですが、何も私の指導というよりは、口を酸っぱくしていっているように一にも二にも三にも応用力ではなく基礎を徹底しよと言うことです。
基礎を何度も鍛錬することでそこから必ず不動の技法と精神の向上を養うことが出来るのです。
そして、全体を大きくみること けっして単純な線で描かないこと 生きた線でそのまま絵を描いては行けないということ。
こういうことを徹底したこと また皆さんが一同について来てくれたことがこの結果だと思っております。
本当に受賞のみなさん 誠におめでとうございます。
今後も流派や流儀という狭い枠にとらわれてうろうろするよりも、実質的な技法を養い、来る日も来る日も人一倍の基礎の練習に明け暮れてください。
必ずそこが不動の技法を手にできる道だと分かってもらえるでしょう。
ではまた門人のみなさんの作品についてや授賞式はまたおってご報告します。
本当におめでたい吉報をいただきました。
我が教室では徹底した個別指導で必ず伸びていける技法と精神を徹底します。みなさん一人一人が自分で斬新で品格よく描けるその能力と技法を習得していただく為に全力を尽くします。
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研究会 仲間と筆を持つ
- 2012/05/13(日) 11:51:22
こちらが私が揮毫した書作品です。「新春両行涙故国一封書」
みなさん こんにちは いつもたいへんありがとうございます。
ブログを読んでくださる方からも多くのお問い合わせや興味をもって自分も筆をもって楽しまれていることをメールで送ってくれる方もいてたいへんうれしい限りです。
さて、昨日になるのですが、同じ書道をやっていて夕幻書道教室を主宰している遠藤夕幻先生とともに
月に1、2回は筆をもって研究会をしております。
書道や水墨画というのはある程度の世界まで上りつめてもそれがゴールではないのでいつ時も研究をする心を持たないとそこで終わってしまうのです。
いろいろ我が協会からも先日はオーストラリア協会やまた豪州協会など我が協会に足を運ばれてともに筆をもって研究交流会をしたりして友好とそしてお稽古をする大切さをお互いに実感しているのです。
今回も夕幻先生とは半切作品にお互いが揮毫してみたい書をまず考え今回も練習から構成 そして線の書法について交流を行いました。
同じ筆を持つもの同士がお互いに思いを胸に意見交換したり、またよいとこ悪いとこなどを素直に語れることはかけがえのない交流だと思います。
日本の書道界は流派などが違えばまったくもって他の流派との交流などはないですね。
そういうのがもう古くさい。
人の顔や性格が十人十色であるのと同様、作風だって違う
その違いを認め合いながらも書道や水墨画という世界 文化の発展を押し進めていくことこそ本来、同じく筆を持つものが遂行していかなければならないと思う。
何も師匠の手本ばかり忠実に模写してばかりだと決して自作は出来ない。
枠から飛び出し、またオリジナルな書や作品を制作する もちろん古典から徹底して臨書や臨画して筆法を学ぶことは大切で其の上にたって筆をもって自作をする創造性を持つことこそ本来の芸術活動においてはもっとも重要な気がしている。
今回も遠藤先生との交流は有意義でした。
遠藤先生はお若いのにも関わらずいつも筆を熱心に気持ちを入れて書いています。
本当につかの間の研究会ありがとうございました。

遠藤夕幻書道教室はこちらをご覧下さい。">遠藤夕幻書道教室はこちらをご覧下さい。
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仮名 第2弾 芭蕉を書く
- 2012/05/12(土) 21:14:49

「静けさや花なき庭の春の雨」 高浜虚子の句
仮名を本日もご紹介しています。
高浜虚子の名句。
みなさん この名句を書いてどんな風景を想像しますかね。
私の胸には私の思いがありますがあえていいません。
言ってしまえばロマンが無いですから。
どうかご自由に感じ入ってください。
嵐酔
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