嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

古代人物を描いてみる

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今日は11月下旬から12月初旬だそうですよ。 寒い。日本は最近気温の寒暖も大きいですね。

さて、今日の一枚はこちらを。
中国の古代人物をさらっと水墨画で描いてみました。 水墨画での人物はこういう古典的な人物を墨のにじみで描いてみるのも味わいがあっていいですね。

自分自身も酒をこよなく愛する一人として今回はくつろぎながら一杯をたしなむそんな人物にしてみました。
春の陽気の中で何事を考えるわけでもなく、季節の中で風情を楽しみ、その一瞬のひと時を酒の中で楽しむ
まさに文人画の極みであります。


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もう空っぽなったのかもしれませんが、横倒しにほろ酔い機嫌で飲み干してなくなったようなひょうたん壺を描き入れてます。

今宵のことなど考えない まさに唯我独尊たる飲みっぷり。

そういう俗世にとらわれないそういう生き方をしていた人々。 今なお憧れるわけです。

だから私もこういう絵を描いては心のどこかにある俗世を離れた境地を目指しているのやらわかりません。


みなさんもまた水墨画でこういう古典人物に挑戦してみてはどうでしょうかね。





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  1. 2014/10/23(木) 12:36:28
  2. 嵐酔 gallery
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大作を描くなかで

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みなさん 今日は肌寒い一日ですね。お風邪などお召しになりませんように。
さて、上記の生徒さんは長年足を運んでくださり、こうして今は中級のカリキュラムを一歩づつ取り組まれておられます。

やはり中級ともなると、その対象物だけに終わるというのではなく、その背景やまたどういう構図にすべきかなどなど考えて制作するということが大変多くなります。

その意味でも、中級を行くものは初級をきっちり抑えて基本なくしては全く無意味なものになってしまいます。

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今回も引き続き波の描き方 岩にぶつかっては流れて消えてゆくそういう波の模様や白波などなど波ひとつとっても多く指導があるわけです。


こちらの生徒さんも長年足を運んでくれていて相当うまくなりました。
国際展でも評価をされています。


やはり、基本なくして前進はないというのは明らかであります。 わが教室では、皆さんお一人お一人をしっかり指導し
どうにかして満足のできるそういう人になっていただきたいと多くの技法を惜しみなくそしてカリキュラムに合わせて指導を重ねております。


やる気のない人はまた伸びていかず、また自己流にはしっていけばまた行き止まりもあるのです。
やはり学ぶべきもの丁寧でありまた真摯な学びの姿勢で学ぶということの意味を考えて筆を持っていただきたいと願っております。


来月には今年の秋の掛け軸公募展の作品会があります。多くの門弟も上位入賞を果たすなどすばらしい結果を残せました。

多くの一人一人の門弟が実に丁寧であり、積極的なのがわが会です。 そのかいあって多くのみなさんが楽しく続けながらいろいろな公募展で見事入選入賞を果たせている現状であります。


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これからも人一倍の努力を重ねられ、ますますの上達を心から願うばかりです。
そして、そういう生徒さんが多くなった今、新しくご入会されてくるみなさんおよき刺激になっているなあと感謝に絶えませんね。

皆さん私も指導を重ねながら大いに勉強をさせていただいております。
ともに考えて共に伸びていくそういう相互関係をこれからも大切にしていければと思います。


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▲熱心に学ばれる生徒さんたち やはりやる気のある方は目の輝きが違うような気がします。



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  1. 2014/10/22(水) 13:56:20
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最後までやり抜くことの大切さ

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みなさん 秋めいてきてすっかり朝夕も肌寒くなっってきましたね。
いやはや 秋は何とも忙しい教室でありまして、早くも来年の作品公募展の出品作やらまたそのほかの国際展に向けて生徒さんの多くがその作品制作に追われるそんな季節でございます。


また、秋になるとおかげさまで多くの新規の新入生が覗きに来てはご入会されているので今は本当にバタバタしていますが生徒さんが安心してゆったり描いていただくように私も指導をこつこつしながら丁寧さを失わないようにだけはしております。



さて、上記の生徒さんもその一人で今回も国立新美術館で来年あるとある展覧会の作品会に臨むためすばらしい作品作りにこの表情で真剣に臨んでいます。

何度も何度も試行錯誤しながらも決してあきらめず、最終的に描いた作品もさらに家に帰って眺めてみては「いやこれではない」と妥協を許さずまた新たに作品つくりに没頭されていました。


期日のぎりぎりまでしっかりやり続けて完走するその姿勢がないと決してうまくもならないでしょう。
要は人より倍のことをしなさいということだ。


教室は週に1回しかない。そういう中で上達しようと願うなら自分が筆を持つ回数を増やしていかないといけないとの同じである。

水泳で泳げるようになるには水になれろ。水を怖がらず水を理解して練習に徹しよ。ということであろうか。



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ここまでの色彩でこのような特殊的な水墨技法を究めようとするには相当の努力なしにしてありえない。
わが教室では一人一人の能力を7割生かし、3割の私の力を注ぐことにより技法習得に努めている。


勉強をすることはある意味冒険である。冒険をしていくことが芸術の創作には大変重要なのである。だから私は教室でも
新しい技法を教えたり新しい表現方法で作品の良さを伝えたりしています。

それが時に個々人のセンスの感覚でも大いに花が開くときもありますのでこれがまた冒険みたいな時もあるのですね。

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今回の作品を描いてみて多くのことを学ばれたようです。そして生徒さんの顔には達成感がありましたね。

やはり妥協してはそれで終わり。最後まで完走する大切さがないひとには申し訳ないが上達などありえない世界なのです。


だからみなさんもこれから何かしら習い事を習い始めようとしている人は自分が最後の最後まであきらめない精神を兼ね備えた人であるかを自問自答し決めていただきたいと願うばかりです。


我が教室ではそういう根気強い精神の持ち主さんなら120%技能を伸ばせていただける環境があると自負しております。

多くの生徒さんが今も健闘しています。

すばらしい作品を通して力作に出合い、傑作を作り出す喜びをみなさんでシェアできるようなそんな教室であり続けたいと願う今日この頃であります。


みなさん本当にお疲れ様でしたね。


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  1. 2014/10/21(火) 00:42:20
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六本木教室 水墨画で復習を

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みなさん 台風一過で落ち着きを取り戻し、教室からはすばらしく晴れ渡った秋空が美しい青色の空を見せてくれております。
ご機嫌いかがでしょうか。  秋は芸術の秋 食欲の秋などよく言ったものでおかげさまで私もしっかり食べることにも徹する一方、芸術の秋となった今全国各地を含め多くのお問い合わせご入塾いただきこの場を借りて深い感謝でございます。


また、芸術の秋にふさわしい課題を扱いながらみなさんの技能向上をさらに進めておる次第でございます。

今日は六本木水墨画教室からでのリポートを。

訪中から帰ってきましたからの六本木教室なり、みなさん六本木教室からも門人のみなさんの幾人かが特別入賞を果たされるなど本当にすばらしい結果を頂戴し、私のことのようにうれしく感激をいたしております。

ひとえに練習を真面目に続けてきた皆さんだからこそ今日のこのような吉報をお知らせするに至ったのでしょう。


今回の六本木教室はお休みの方がいましたが少々体調をくずされていたようでみなさんもどうぞ季節の変わり目はくれぐれもお体のご自愛をしてください。健康で筆を持つこともまたよき作品を生むための条件でもあります。



今回の六本木教室のテーマは復讐を兼ねて秋の華 キクを描いてみました、
キクをテーマの少々応用した作品として下部にヒヨコをあしらえて作品を作っていただきました。


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みなさん真剣そのもので筆を走らせておられます。やはりはじめは戸惑いもありますがみなさん度胸だけは据わっておられるようですね。


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私は今回、白描で描く野菊と彩色画法をお教えしました。とにかく白とその他の色の彩色をうまくする構図などなど
こと細かく指導いたしました。

要は見せてあげること。 生徒さんはしっかり私の手元をみて観察をすることに徹していただくのです。

何度もあとはお稽古をしさらに磨きをかけていくことが重要であります。

キクは四君子の中の一つで重要な水墨画の基本線質を含むものであります。
私の教室は基本をなくして上達なしをモットーにしているので何度でもその課題を扱うようにもしております。


すばらしい作品つくりに欠かせないことは基本を欠かさないように練習に励むことなのです。基本の土台がない人はみれば一目瞭然ですね。
そういうことを言う指導者もまた生徒となりともに学ぶ環境を持っていなくてはいけない。

その意味でも六本木教室の皆さんとの勉強はかけがえのないものになっていると自負しております。


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その後は好評いただいております私の実演です。みなさんの休憩時間には私が1,2枚ほどの速戦実践を行い揮毫して
その筆の作品をご紹介しているのです。

今回は写真を見て描いた猫の描法 毛の入れ方 全体の構図の描き方など水墨画ならではの作品に仕上げて写真から水墨画にしていく過程でのポイントなどをお話ししながら進めて描いてみたわけです。


猫はみなさんも興味深そうに眺めてみておられましたね。


その後は今回は人物を描いて差し上げました。 水墨の世界はにじみなくしてやはり味わいが出ないもので
そういう観点からのお話も含めにじみを利用した人物など作品を取り上げたのです。
とにかく何も下絵のないところから描くことのコツなど そういうものを感じていただけていたなら何よりの幸いです。


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今回も六本木のみなさんもまた元気に一生懸命でした。一生懸命に打ち込むことのできるそういう姿勢を持っていることは基本ですね。これからもこつこつカメの如しで前向きに自分と向き合いよき水墨画の作品に出会われますように
心より期待をしまた次の再会を楽しみにいたしております。

みなさんお疲れさまでした。




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  1. 2014/10/18(土) 12:10:14
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作品の味わいというべきもの

blog_import_4f2cf0977dbd9.jpg▲雨の降る浅草路地裏の屋台を描いてみて


みなさん いかがお過ごしでしょうか。台風も過ぎ行き日増しに秋の深さが深まっているようなそんな気配でございます。
秋になり、食欲の秋、芸術の秋とはよく言ったもので当会にも海外をはじめご遠方より今年になって筆をもって書や水墨画を学ぼうと足を運んでくださっております。

いろいろな方がいろいろな思いで筆を持ってくださることにおいて私はこの日本文化の伝承のために本当にうれしく思いますし、長い間にわたり当会では既存の生徒さんが続けられ多くの方々が国内外の有名な公募展でも見事上位入賞を果たされるなど快挙を遂げてくださっていることに感謝の念でいっぱいですね。

さて、今回は作品の味わいについてお話です。

すばらしい書やすばらしい作品は決してすべてがきれいに描かれ、見る人の側にもその作品の見事な技法やテクニックに感動するそういったものではありません。

一番作品に残したいことはようはその本人本人がもっている個々人の感動の深さなのですね。そして筆致にみられる味わい深さ。

私はこれはよく人間味みたいなものだなあと感じることがあります。

かの有名な富岡鉄斎やまた池大雅などなど有名な作品はどれもがきれいだけに終わっておらず必ずそこに絵や書に託された深いメッセージ的な作家の味わいがにじみ出ています。


最近そういうことを一番重視して作品につくりに臨まれるようにと指導もしています。

単に筆の筆致や簡単な作品を手っ取り早くテキストなどを使って教えていくなかできっと生徒さんもそれなりに描けるようにはなりますが、その先にあるその個々人の作品に関する味わいという面で筆を握らせてあげないとつまらない単なる先生のお手本のコピーに終わってしまいます。

とにかくそういう絵や書が所狭しとならんでいるのが今の状況ではないかと思います。ですから個性がないなんら感動の迫りくるものではない作品が多すぎだというのが今の美術館の展示になっているような気がします。


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とにかく作品は味わいが一番である。作品もまた作家本人の分身みたいなものだと考えるべきでそうなってくると何の作品を描いてもそこに作家の心象の不在が感じられる作品であれば自ずと心に響いてくることないのです。


我が師匠も言いました。

うまい絵などうまい書などいらん。その代り温かさ 冷たさ また心の叫びのようなそんな作品 つまり息遣いの感じられる作品を生むことが作家の味わいとなりまた作品に命を吹き込むのだと。


私はですからそういう師の言葉を今になってひしひしと感じることがよくある。特に一人で静かに風が吹き渡る教室で筆を持って黙々と作品に向かう時だ。


味わいとはなんかと考えるようになるまでに相当の時間筆をもった。もちろん先生の教えがあってのことだがそれ以上に
先生は時折私の筆致などは参考にするようにも言われたこともある。

そういう指導者のことを考えるとやはり師匠は私の内面にある心の味わいみたいなものを加味するようにと仕向けていたのかもしれない。


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上記の大家の先生は当協会の名誉顧問でもある。孟先生は人物画の大家である。
なんというか先生の筆さばきには人間味がある。またその抜群の感性に酔いしれてしまうくらいの筆さばきでそこから生まれてくる人物は生命が宿っている。それが先生の心の味わいなのであろうか。


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私などまだまだな腕前ではあるが多くの生徒さんに今一番伝えたいもの それは上手下手ではなくきれいな絵も書もいらない。できれば人間味暖かいなにか訴えかけるようなそんな作品つくりに努めていただきたいということだ。


そのためには私も指導をこらないといけない。
書籍や単に手本だけのコピーでの指導はもってのほかだ。ともにどうしたら味わいを出せるか筆の筆致やまた体位の構えなどそういう次元での指導も必要となる。

単に理論がどうこうではまったくない。 描いて失敗してもそこから次に派生しまたさらに向上するだけのテクニックを模索する指導がもっと重要だ
だから私は机に手本を置かせてこの通り描けなどとは決して言わない。

それが私のやりかたでもあり、生徒さんがその作品に向き合える味わいを作り出すための試練として立ち向かわせている。

そうすることで多くの門弟が自分なりに創作をこなしている。
作家としての器を磨くことはそこにあり、陶芸家の先生が門人に指導するときもこのように見本なしだということも多々あるようである。


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ますますこれからは味わいという世界が必要だ。味わいのない単なる作品は単なる作品にしかすぎず作り出す意味がない。
息遣いという世界をどうとらえて作品と真剣に向き合うか これからどうか試して筆をもっていただきたいと願う今日この頃であります。


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みなさんの心の息遣いの聞こえる作品と出会えることを誰よりも期待して指導に徹したいと思います。




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  1. 2014/10/15(水) 16:29:49
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