嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

ドラマティックな水墨画


「水墨画の世界 ドラマティクな絵画を描いてみよう。 墨色はそこにドラマを生み出します。」

水墨画は墨のマジック。心のマジック。

想像の世界でもいい。 こころの素描を描きます。

一匹の馬が表れ大自然の中を駆け巡る。水墨画で描く心の模様です。

今日は生徒さんもお休みなので自分流に描いてみました。墨はいつも心を素直に描き出しますね。今日は久しぶりに心の模様を描けたように思うのです。

墨は生きています。気分がいいとまたいい絵も生まれますね。 気持ちの持ち方次第ですね。 今日もお集まり頂いたみなさんと一緒にいい水墨画の世界を堪能できました。

水墨画。とっても魅力のある絵画ですよね。 みなさんも水墨画たのしんでみましょう!!

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  1. 2010/02/28(日) 21:31:22
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本物の腕をつける


「お稽古ごとは生半可じゃダメ! そして習う師の腕や心の広さに惚れ込んで習うもの。本物の腕を磨くにはよき環境が必要なんです。」

水墨画の偉大な師匠が他界してからもう数十年の月日が流れておりますが、未だに厳しくまた、誇りと信念をもってその技と心を教えてくださった日々を鮮明に思い出します。

師という存在は、やはり私にとっても偉大な方です。なぜなら、私の水墨画の道を切り開いてくれたのですから。

私が師のもとで習っていた頃は無口な先生で、時折、面白いことをつぶやくような先生で、一見人当たり良さそうには見えませんでしたが、けれども先生には私の心を惚れさす腕と、絵に対する本物の心がありました。

「絵に欲を出すな! 素直に物をみなさい。筆はたてて書け。墨色が悪いのは心が不存在だからや。」などと結構いわれたりもしましたが、先生が本物の水墨画の腕をお持ちの上で、決して他の画家達にもひけをとらない方であったのが一目瞭然 だから私は反発することもなく、師の教えになんとか報わないとと努力しました。

師というのは、生徒を魅了させるだけの本物の腕がないとまったくダメですね。

生徒さんの目的は、習うべき対象の技法や、習得方法を学びたいとするのですから必然と腕を見ています。

だからこそ、本物の腕がないとあかんし、生徒はそこに対価を支払う訳なんですから。

私も、まだまだ、師の域までとはいきませんが、やはり多くの門人を抱える今となってはけっして妥協も出来へんし、生徒さんの心に響くだけの腕を磨いて参らんとあかんなあとつくづく思うようになっています。

腕というのは一昼夜でなる物でもなく、やはり度重なる練習の賜物。

だから、訪ねてくる方にも必ずいうのは、一昼夜にしてすぐ上達はない。継続するだけ、学ぼうとする気持ちと、やり抜くという深い情熱さがありますかと。 

やはり、「お稽古は=忍耐と継続しか続かないもの その壁を超えてこそ集大成できるもの。」  

と私はいつも語っています。いろいろ、水墨画や書の展覧会にも足を運んでいます。そして、ならう方々のすばらしい力作にも出会います。がんばっている姿が目に映ります。

しかし、本物の腕をもっている絵や書に出会うことはまずまれ。事実、本物の絵や書にはとんでもない美の結晶が満ちあふれているからです。

本物の絵や書を探すのと同様に、本物の腕と心をもった先生に出会うことは宝くじをひくようなものだなあと最近思います。

これからも私は一切の妥協をせず、厳しい視線で水墨や書を見つめ、本物を仲間入りを果たせるように常に勉強をして行きたい。そして、今居る門人から、一人でも多くの本物の水墨画家や書道家を排出し、絶対に引けをとらない作家になって羽ばたいてくれるように120%がんばらせてもらおうと心に決めています。

さあ、今日も国際ベルギーアート展出品用の作品の制作にいってこうよう!!

皆さんもよき週末を健康に、そして楽しいひとときをお贈り下さいね。!!!

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  1. 2010/02/27(土) 14:00:26
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中国 蘇州の朝


水墨画は霧の絵画。
霧がうまく描ければ水墨画の風景は一番印象深くなるようです。 中国は蘇州に我が水墨画の画風の本部があります。やはり中国人が中国の風土やまた地理的環境の中で描く水墨画というのは非常に高尚で墨の深みも感じられ、中国本場の水墨画の美に出会えます。
以前 中国の蘇州にも伺いましたが誠に美しく特に中国蘇州の朝は霧がかかって白壁の古びた中国家屋がまたその風景に溶け込み私ら旅人を現実の水墨画世界へと連れて行きます。
蘇州は一般に「東洋のヴェニス」と呼ばれるぐらいに小運河が小走りに家屋街を走る。そして古い家屋は今もなお中国人の人々が生活し、その運河に突き出した小さな階段の踊り場で腰を低めて洗濯したり、食器を洗ったりと生活と密接になった蘇州運河に息づく生活がありました。

私は今でも中国 蘇州の記憶が鮮明で今は高度に発展しつづける中国の近代化の中でこうした古きよき中国の美が消えていくのではと懸念するばかりです。

文明のながれでそれも仕方ないといやそれまでかもわかりませんが、中国には中華五千年にふさわしい光と影があり、文化もすばらしい。だからこそ私は好きだ。近代化が進もうとも中国の古きよきものを守り抜いて誇りある文化財産を引き継いでいってほしいなあ。

いつの日か また蘇州や南京 周圧など訪れる機会があれば私は変わらぬ中国の美しい風景を観れてスケッチできるように祈りを込めて道具をもっていきたいなあと思っています。

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  1. 2010/02/26(金) 08:19:02
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いい墨色


おはようございます。気持ちのよい朝を迎えてますか?
最近は徐々に花粉症の気配が感じられ、春が近づくうれしさと花粉症に悩めるじれったさが交錯してます。

さてさて、今朝の一筆は大輪の和菊です。昨日ちらっとおとずれた花屋でみたのですが一番乗りに目に飛び込んできた菊。菊というとなんだか清楚でまた地味な花としてのイメージがあるんですが昨日みた和菊は誠に豪華。だから記憶に鮮明にのこっていて朝一番のすりおろしの松煙墨で心に咲く和菊を描きました。いい墨色になりました。 朝早起きして、ゆったり時の流れも感じず描きたいものを想像しながら墨に思いを託すと我が心が墨の黒にきらきらと鏡のように映ります。 墨色を日々研究し自作のノートとして記しながら作品がいきるいい墨色を探しています。

いい墨色は水墨画家 書法家にとっては作品に対する作家の命。だからこそ描く作品にはそれなりにふさわしい墨を作り上げないといけない。
最近はまた墨の奥深さを感じ墨のもつ美に魅せられています。
今日の一日もまた楽しみ。水墨画や書で訪れるみなさんと素敵なほっとする時間を楽しみに今から出かけてきます。

皆様も今日一日にいい出会いを


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  1. 2010/02/25(木) 08:13:39
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水墨画 古典技法で描く人物


「水墨画で時折人物などを練習します。水墨画で描くとまた味わいありますね。」

水墨画というのはやっぱり線だんなあと思う。

書道を長く習ってましたけどそれが活かされているようです。

要は、筆先に作家の思いを込めて活きた線を描くこと。水墨画の本質はそこです。私は思っていますが、一番簡単なのも水墨画 一番奥が深いのも水墨画。心の持ち方 学び方で墨に託す思いは変わるのです。だからこそ水墨画には作家の夢が一番鮮明に表れてくるようです。

この琴を奏でる少女。私は無心で書いた想像の世界の人物ですが水墨画で描いてみました。

やっぱり人物とは目の表情難しなあとつくづく思います。

教室ではカリキュラムをこなしながら生徒さんにもがんばってもらっていますが、線を磨くことこそ水墨画では大切。

人物がも時折描きますがやっぱり難しさはダントツ!!

だからこそなめたらあかん!!
ゆっくりのったり自分流に皆さんも自分の絵と向かい合いながらがんばって筆を活かして行きませんか!!

今日も一日みなさんおつかれさまでしたね/!!!

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  1. 2010/02/24(水) 23:53:40
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教室からのお知らせです。


洛陽教室では生徒さんの増員とご要望に応え、三月より5:30と6:30コースも設けますのんでみなさん何卒よろしくお願い致します。

おかげさまをもちましてなんとか明るく気さくな仲間達と日々教室でがんばらさせてもらっております。

教室では三月より随時、5:30と6:30コースを設けまして、増員しておりますご要望にも対応させていただきますので何卒よろしくお願い致します。

【教室クラス】
 表参道教室   
中国 蘇州画院の流派に基づく中国水墨画の世界と中国書法と日本のかな書道及び一般書道。またご要望に対応し、葉書絵やまたアート書道 毛筆実用書道もご案内させていただきますのでお気軽にお声をおかけ下さい。

なお、無料体験はご予約制ですのであらかじめご了承下さい。 近日は、日により予約が成立しているコースもありますので曜日に添えかねる場合もありますのでご了承くださいませ。


教室情報はカテゴリー内の教室情報をご覧ください。

         【教室の曜日、ご入会に関する詳細はメールかお電話にてお気軽にどうぞ!!】


  【洛陽中国書法水墨画院では、ホームページからのご予約ご入会者の皆さんに「ブログをみて来ました。」と一言おっしゃってくださいましたら素敵な記念品と入学金は半額にてご案内させていただきますので何卒ご遠慮なくお声をおかけ下さいね。>


同じように、素敵な仲間と墨を通じて出会い、そして、自分の思い思いの絵を描き、墨の文化を通じていい出会いをお互いしようではありませんか。!!!


国際中国書法国画家協会  
洛陽中国書法水墨画院 表参道本部
院長 矢形 嵐酔


International Chinese Calligraphic ART& Chinese Ink Painting Institute Tokyo JAPAN
Head & Artist: Ransui YAKATA

londontottenham32iromance@gmail.com
TEL:03-3409-2988

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  1. 2010/02/23(火) 22:57:34
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学ぶ姿勢


アインシュタインがいっています。 「学ぶことはいい体験をしてこそ最高の訓練である。」

まさにその通りやね。自分も今の境地が得られているのは自分が「これや。」と思う信じた先生 教室で学び体験できたからです。学びとはやはり己自身を抑え、真摯に体験してはじめてことの実感をすることに始まる気がします。よく聞くのですが、私の教室でさえも 時折、「絵や書がこんなに楽しいなんて。」とか聞くんですが、やっぱり体験して得られた実感こそがあってやりたいこと身につけたいこと、学びたいことに深まりが得られるような気がします。

こちらの生徒さんも残業をしながらもけっして練習をおろそかにはしませんし、何よりも習うことに誠実ですね。
誠にうれしいですし、ぜひ立派な腕をつけてあげなきゃと私もそういう気持ちにさせられますね。

学びたいことがあればやっぱりまずは体験。体験してあうかあわないか見定めたらええんですね。

アインシュタインの言葉には子供が無心で遊ぶように無心で体験し体と心で覚えよというセオリーが含まれています。

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  1. 2010/02/23(火) 11:05:36
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生徒さん一人一人の足となり手となり


「生徒さんが毎週気持ちよく通ってきてれる中で私は生徒さん一人一人の足となり手となれたら幸いです。」

教室にも、みなさん 仕事帰りに立ちよってくださり今日も同じ仲間同士、筆をもって交流できました。

みなさん 本間に得を描いたり書道で好きな言葉を書いたりして思い思いに楽しんでいます。

要は何でも楽しんだ方が一番ええです。

水墨画や書道を傍らで見ておりますと、みんな必死の姿で作品を描いています。
心の無心というのはきっとこういう情景をさすのでしょうか。

私も教室に来るたびに一週間という時のはやさ また変わらず元気に姿を見せてくれる生徒さん達をみてはほっとしています。

時が経つにつれやはり確実に上手くなっていますし、上手くなると同様に生徒さん達にも笑顔は生まれます。

その笑顔はまた周りへと伝わり教室がほのぼのします。

私は、私の教室を選んできてくださっている一人一人の生徒さんがいつも満足し、そして気持ちよく墨の文化に浸れるように生徒さんの手となり足となって出来るかがり精一杯生徒さんが一歩ずつ上手くなって自分らしい作品がいつの日か描ける日を夢見て私はがんばりたいなあと思います。

再来年の今頃は生徒さんがすばらしい味わい深い梅の絵なんか描けて飾れるような作品に出会えることを心から楽しみにしている今日この頃です。

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  1. 2010/02/22(月) 22:31:39
  2. 生徒さんたちの活動
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Join us for Sumi-e painting and Calligraphy,Shodo

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Welcome to my class at OmoteSando and Ebisu, you can enjoy your painting with Sumi and brushes in Oriental way!!


Hello, everyone,
I am just writing to introduce the beauty of Oriental art, Japanese Shodo (Calligraphic art and Sumi-e (Chinese ink painting) to those who are interested in this kind of art.
The above picture is one of my foreign students enjoyably drawing Bamboo Sumi-e painiting at my studio.
She came from Bolivia for her business , then her heart always loves art hit up to this Sumi-e art.
Her dream is to produce something beautiful ink painting by herself, so she is always keen to draw Sumi-e painting to master the way of brush strokes over and over.

Recently She has gradually got to achieve her own technique for Sumi-e art. you also will feel her serious atmosphere toward Sumi-e art with this above picture.

Anyway, if you also seem to have your feel that you are curious about studying Sumi-e or Calligraphic art like her too, Let's do it together with us and please feel the happiness and joy through drawing something with Sumi and brushes!!!!

if you wish to take an experience of my school just as an one-time
experience lesson(2000yen), please feel free to come here and make a book before your experience.
Regarding to the in detail information about my art institute, please check out the Ransui's Sumi-e and Calligraphic class information of this same blog site, indicates the categolly ''About Ransui's class.
Then, if you want to make a contact to me, please sen your messages to my E-mail address shown at in the information section.

I do hope I could take over my passion for this beauty of Sumi-e and Calligraphy to you with holding brushes together with you!!! Then I strongly expect that my passion could be spreading out to many people who experince this kind of art for the happiness and peace and friendship all over the world.

I am really looking forward to hearing from you before long and meeting new people through an art.

Thank you so much indeed.

ICCPS JAPAN Chinese ink painting & Chinese Calligraphic Art Institute Tokyo Main OFFICE
General Director

Ransui YAKATA
E;mail: londontottenham32iromance@gmail.com
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  1. 2010/02/09(火) 00:41:17
  2. Ransui's Art Class
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Ransui's Sumi-e& calligraphy class guidance

GREW

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Ransui’s Sumi-e and Calligraphy Classes:
Hello, everyone. How are you? I hope you are well. I am a Japanese calligrapher and sumi-e (ink painting) painter and teacher whose professional artist name is “Ransui.” I have been introducing the true beauty of Sumi-e and Japanese calligraphic art through my classes in Tokyo for a very long time. Having lived in London, it is my pleasure to offer classes in English. With enthusiasm, it is my mission to share the spirit of Sumi-e and calligraphy.
Lectures and teaching include full instructions in how to create a work of art beginning with basic strokes, how to hold the brush, what materials to use, and the history of these Japanese arts, among many other topics.
I do hope that many foreigners who are interested in Sumi-e
or Shodo (The Way of the Brush) will be able to
spend enjoyable hours learning and experiencing the Ink Arts and making your own original Sumi-e and Calligraphy. It is my hope that through this process, you will be able to better understand and appreciate Japanese culture and the way of Asian art.
Thank you so very much.

Sincerely,
Ransui Yakata
(note to Ransui Sensei from Rona. Your personal signature could be here. You may wish to include your signature in Japanese Kanji. It would look excellent, I think. You may also wish to include your signature as Director of ICCPS. That also would look excellent, I think).

Details:
Location: Ransui’s Sumi-e & Japanese calligraphy class are offered in Omotesando and Ebisu Shibuya-ku in Tokyo.
Please contact me by e-mail at londontottenham32iromance@gmail.com. You will receive the full address after you contact me.


Class Course Offerings:
Sumi-e (Chinese black ink painting).
Calligraphy, traditional and modern style (abstract art).
Seal carving.


Class Times: Mondays through Fridays and Sundays from 2:00pm to 9:00
pm. The school is closed on Saturdays.


Class length: One lesson is 90 minutes (one and half hours).
*If you wish to schedule classes at times other than those above, it may be possible by mutual arrangement. Also, after you decide your available time to come, I will show you the possible class time schedule. Please feel free to ask for what you wish by e-mail.


Class fees:
Sumi-e: 12,000 yen for four classes a month.
Calligraphy: 11,550 for four classes a month.
Entrance fee: 5000 yen payable at your first lesson.
Basic materials cost: 10,500 yen (tax included).

If you are hesitant to enter fully into my school with regular lessons, I kindly request that you take an introductory class for 2000 yen for one hour at my studio scheduled at your convenience. Please request an introductory lesson, I will contact you with more information. After taking your introductory lesson, if you decide to join our regular classes at that time, we will forgo the cost of the introductory lesson (2000 yen) and discount the regular entrance fee from 5000 yen to 3000 yen.
Thank you for your understanding. I truly hope to welcome you to our classes.



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ICCPS JAPAN General Head Office
Rakuyou Chinese ink painting and Calligraphic art institute

Ransui YAKATA




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  1. 2010/02/09(火) 00:32:22
  2. Ransui's Art Class
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