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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

車エビ


みなさん おはようございます。

やっとということで長らくの雨模様から雨があがりました。

さて、今日はこちら。車エビです。

私、日本酒 特に冷酒が大好きでいつも肴のあてをつくるんですが、昨日は近く近所にある魚やで大量に袋売りされた車エビを買いそれを肴に。

流石は高級エビ(まっ自分が買ったのは格安でしたけど)

やっぱり車エビ 活きがいいからそのまま素材を生かして岩塩の釜茹でに。

いやはやあまりに旨いのは予想していましたが、やっぱり数匹は水墨画に残さなあと思ってほろ酔いにて自宅で筆を持ったものです。

それにしても、日本酒好きには、たまらない岩塩釜茹での車海老はクセになりそうでございました。

また、見つけたらこっそり買いにいこっと。

今日は週末前の金曜日 一日みなさん 心豊かに参りましょう。頑張ってください。行ってらっしゃーい

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  1. 2010/03/26(金) 08:12:31
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墨流し 現代水墨画から


「水墨画も奥が深いですね。 だからいろんな表現で楽しむことが出来るので生きているアートです。」

最近は、特別な紙を立てかけて、現代水墨画の技法で水彩画法を取り入れた墨流しという技法で絵を描いたりもしています。

水墨画の良さは、何といっても、墨が色を感じさせるように墨一色から想像を超え、また、技法を超え、観る人に色を感じさせるようなことができるという点にあります。

水墨画で描いた、暴布滝の図です。

水が大きなうなりをあげ、上からまっささか様に落ちて流れてくる滝を描いて見た作品です。

墨流しという技法は、やはり感覚が勝負。であると同時に、紙を動かしながら墨の流れる方向をコントロールしたりしないと行けないので偶然の形が予期もせずに生まれたりします。

それもまた、不思議な一コマなので、本当に自由奔放に描いてこそ水墨画のひょっとした面白さが出てくるようです。

これから立て続けに、国際水墨画交流展(南京市)またカナダ•モントロール国際墨画展などの水墨画展が押し迫っており慌ただしいのですが、焦らず、また諦めず自分のスタイルでいい作品ができればうれしいです。


今回は、墨流しも取り入れて山水画の世界をと思っています。まだ一応構想段階ですが(笑)

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  1. 2010/03/25(木) 17:20:11
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百里の道も一歩から


みなさん おはようございます。またまた小雨模様の肌寒い冬の天気になりました。
つい先日まであったかな春らしい天気でしたのに。

今日はこれ。

「百里の道も一歩から」という名言を書いてみました。

やっぱり自分で筆をとりこういう立派な名言をしたためると心にある意味自問するようでいいですね。
我が教室のとある女性の生徒さんですが、今月開かれた水墨画展覧会にてめでたく審査員奨励賞をもらわれました。

本人も驚きのようですが、私は思います。
彼女は、忙しくても時間を作り出し、自分で筆をとって学ぶことをしっかり日々くりかえされました。必ず教室に来られる際には家で学ばれた作品をお持ちになり添削を熱心に受けられます。

やっぱりこういう謙虚な態度 学び取ろうとする熱心さ また、水墨の道もはてしないものですが、一歩一歩着実に歩まれているそんな日々が今回につながったような気がしております。

物事は、水墨画だけではなく、やはり、なんでも道があります。

「百里の道も一歩から」

まさしく、この女性の学びこそこの言葉を実感させる出来事として私も考えさせられました。

これからも、みなさん、競争ではなく、自分と向き合って対話しながらいろいろなやりたい挑戦したい道へ 諦めず頑張ってほしいなあと思います。

今日一日がみなさんにおかれましてすばらしい幸せな一日になりますように

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  1. 2010/03/25(木) 08:21:47
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墨仲間を求めて!!


墨を愛する者同士 ぜひ、一緒に墨を通じて交流しませんか?!

癒しの時間 墨の香りに酔いながら思い思いに描いたり書いたり。

今日のお稽古でも、和気藹々 仲間同士墨で遊んでいい作品を残せました。

墨を一緒に扱いながらお互いにいろんな交流が出来たらいいですね。芸術とは、自分の表現方法。だから、形式張ったものなどないのです。本来ならば先生などいらないのです。

新しい斬新な芸術の誕生は、自分の心の内から出てくるものこそ本物だし、本物を生み出し、自分も周りもが幸せに感動できることこそアートの醍醐味だと思います。


私の記事を読んでくださっている皆さん ぜひ、もし交流など出来そうな方がいらっしゃいましたら、サークル形式で共に筆と墨の芸術でお互いに刺激を与えながら、交流したいですね。


同じ墨を持って墨の文化 その良さを共に周囲の皆さんにいろいろな形で広めて行ければいいですよね。

東洋人として私も、墨の文化 筆の振る舞い方など日々お稽古場にて紹介しいますが、これからです。


心の中にゆとりをもて芸術 ひいては、書道 アート書道 かな書道 水墨画(中国画流)をいっしょに発展、呼びかけしていこうではありませんか!!


「井の中の蛙」で終わることのなきよう、しっかり大海原に出て墨を通じた交流が実現することをここに祈り、今夜の私の胸の内とさせてもらいます。


水曜日の生徒様 また次週楽しく愉快に筆をもって模索して行きましょう!!!




国際中国書法国画家協会  洛陽中国書法水墨画院
矢形 嵐酔
londontottenham32iromance@gmail.com

どうかみなさん 一緒に墨を通じたかけがえのない交流にどうかご参加下さいね。一緒に楽しみましょう!!


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  1. 2010/03/25(木) 00:19:20
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新たなる出会い 墨を通じて


「人の出会いは一期一会ですよね。ネットを通じて墨を通じた交流ができそうです。」

水墨画 書道を日々やっていまして、とりとめもなく描く書くことが好きなのでただただ制作しています。

そんな一方でネット通じて見てくださっている人 またコメントをくれる人、またメールにまでメッセージをくれる人 本当に
一期一会の世界でつながっているんだなあと本当に感激になります。

今回は、地元で若手の書道作家の先生からもメッセージを頂き、ぜひ、お互いに墨を通じた交流なんか出来るといいなあ。と夢を膨らませております。


いつ、どこで意味のある出会いが待っているのかわかりません。分らないからこそ、また出会える出会いにロマンも感じます。


墨を楽しんでいらっしゃる方はきっと多いのでしょう。形や表現はいろいろ違えど、墨を楽しんでいらっしゃる方からいろいろメッセージやコメント頂けること心の支えにもなっています。

今後というか私は命つきるまで筆と墨は捨てないつもり。


墨や筆を使って、いろいろな表現を楽しむ一方で、そうした芸術をたしなみながら、心からほっと温かくなれるような出会いがありましたら何よりの宝物です。

墨を通じたあらたな出会いがまたこのところあり、私も大変うれしい毎日であります。

皆さんも、日常のどこかで出会うし小さな出会いから大きな出会いまでを大切にすばらしい出会いを楽しんでくださいね。

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  1. 2010/03/24(水) 17:30:34
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美術展覧会に向けて とある生徒さんの一コマから


美術展覧会に向けて一つ一つを丁寧にやりこなしています。がんばって!!

こちらの生徒さんは、総合美術展覧会、絵画部門で水墨画を出品予定です。

今回は12号に決めて池に咲く可憐な蓮に挑戦です。

水墨画を習い初めて初の出品画になるようですがさすが書道の師範を長年の鍛錬で身に付けただけ会って水墨画の線を学び取ルノもはやいものです。

水墨画も書道も線しかありません。蓮を美しく見せる線しか感動を呼び起こすものはありませんが、一つ一つ丁寧に学んで、何度も繰り返されています。


水墨画の展覧会が今年は、本会でもあり、また、国際水墨画展覧会にも出品する方も至りで慌ただしくなりそうですが、出品することがお稽古の醍醐味ではありません。

いろいろな目的は私たち心の中にあるもの。それさえ達成できたらそれで私はいいのではと思い生ます。

今回、私も、必死になってサポートしております。

すばらしい蓮の絵が展覧会で飾られるように心から祈るばかりです。!!がんばってください。


本当に集中してがんばっています。すばらしい蓮の
大作出来るといいですね。


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  1. 2010/03/23(火) 18:53:25
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春の装い


もうチラホラ桜が咲き始め東京もあと数日もしたら桜が満開だとか。

教室近くによくきれいに花を手入れしている家があって蘭の花が咲いていました。
薄紫の可憐な花。とても上品で美しい色をじっと見つめていました。

春になれば周りはピンク色が多いですね。
水墨画で描きたいものがいっぱいです。
春らしい色を絵の中にしたためお届けできたらいいなあ。
みなさんも春の色を楽しんでみてくださいね。きっと周りには春色がいっぱい
春色は一気に幸せな気分にしますよね。
良い一日を


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  1. 2010/03/23(火) 10:46:21
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中国蘇州の水郷


水墨画で描いた中国蘇州の水郷。 水郷とともい昔から変わらぬ温かい生活のぬくもりがあります。

中国蘇州は上海から1時間弱でしょうか。電車で昔旅したとても美しい街です。街の中を網の目のように水路が流れ、人々の生活もまた水とともに歩んできた歴史があります。

蘇州はかの有名な漢詩「寒山寺」の名刹がありまた、拙政園-蘇州の数ある庭園の中でも最大で、留園とともに中国四大名園の一つに数えられていて、明代の中央の高級官僚だった王献臣が造営したといわれるとても美しい中国庭園が楽しめます。

蘇州は、我が師の中国水墨画の古里。

やはり、中国蘇州ならではのこの雰囲気が、繊細迄も美しい墨の美を生んでいます。
蘇州では、蘇州湖筆という筆も有名で、私は訪れたらいい物を探しては買ってきます。

皆さんも一度、中国の蘇州を旅されてはどうでしょうか? 水墨画のような朝もやの中に煙る白壁の古い中国家屋が水郷とともに表れ、絵にもいわれぬような水墨画の世界をお楽しみ頂けると思います。

今回は、私の水墨で描いた蘇州の街の一コマを添えて。



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  1. 2010/03/22(月) 11:12:05
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生徒さんの作品から  食べごろ野菜たち


日曜日の生徒さんの野菜の作品です。 なんと生きたみずみずしい野菜が描けたことでしょうか。とてもうれしい気分です。

「水墨画をきちんと習いたい」と足を運んできてくださって数ヶ月。本当に毎週楽しそうに水墨画を熱心に習われてめきめき腕を上げておられます。

希望は、墨彩画ということで少量の色を使いながら色鮮やかなすばらしい野菜に挑戦していました。

絵を描くことが大好きなんだとかで、生涯の友になればと筆をとられておられるようです。描いている時もきちんと学んでいる時も常に研究心があるのか真剣に筆さばきを見てがんばって描いています。

こんなにも風情のある色鮮やかな作品ができ、今日は私もうれしくて本人もとっても笑顔でした。

「また、がんばっていきます。」と最後にひとこと 言ってくださったこと 私も本当に水墨画の良さをご紹介できてよかったと思いました。

ますます、腕を磨いて、国際展などの公募展に出したりできればいいですよね。

心から応援しています。すばらしい野菜たち、かごの中でひしめき合いながら輝いておりますね。

心のこもったあったかい水墨画作品が誕生しました。


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  1. 2010/03/21(日) 22:48:41
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徒然草より「忙しい」を口にしないということ


「たいして意味もないのに忙しいと言っている人は本当は忙しくないのである。心に余裕がない人を指していると兼好法師は解いています。」

やたらにこそこそと動き回っているそんな人が忙しそうに見える。徒然草第75段には兼好法師はこう記しています。

「ただただ忙しいと常にいう人 「つれづれなるままに」ゆったりと落ち着いて自分のペースで歩んでいる人をとかく軽蔑しがち。本当は自分一人で静かに心ゆくままに生きている方がよほど人間らしくてよい。」と言っています。

世の中は、やっぱり周りと干渉する時間も絶えず現代社会は誠にいそがしい。そりゃ、兼好法師さんが生きていたときよりもめまぐるしい世の中でしょうが。

けれども、兼好法師さんが言っていること、それは、世の中変わろうとも、忙しいという感情はそれは仕方ないこと けれども、自分の心が周りに惑わされて、人と一緒に遊んだり、物を欲しがって争ったりする。上手く行かなければ、相手を憎む。上手く行けば相手と喜び常に損得を考えて
生きている これが止まることがない。 忙しいとただただ言っていれば人から有能のように見られ、ゆったり自分のペースで
やっていると無能のように思われやすい。それは逆で、無能な人ほど忙しいフリをしていると述べています。

浮き世の煩わしさから、脱却しておかないと人生なんの為に生まれてきて、やりたいこともせずに死んで行くのは誠にもったいない。あとで、「いったい自分は何のために生まれてきたのか。」と後から後悔しないためには、世の中とも真ん中ぐらいの域で接していく。後の半分で自分を見つめ、やりたいことを全うする。それがたとえ忙しく感じてもやりたいことを自分流にしているので変に「忙しい」などと口走らなくなると思うのである。

自分で「忙しい」ということを繰り返していう人は本当は忙しくない、おそらく時間の使い方が下手だなあと思うことがよくある。だからじっくり落ち着いて自分で自分のやりたいことをきちんと決め、自然のペースでやればいい。
ただそれだけでいい。

有能な人間の器ぐらいは、あえて「忙しい」といわないでも周りには伝わる。だから、もっと自分のやりたいことに心の余裕をもって取りかかる。
そういう姿勢があって人生はより幸せを感じるということを我々に教えているようです。

ロボットのような機械的な人生で歩みますか?
それとも、人間らしく、ゆったりと後悔なく歩みますか? 私の心は決まっています。


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  1. 2010/03/21(日) 10:46:53
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