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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

墨を通じた交流会


墨を通じ国内はもとより国外にもそのすばらしい墨の文化と美を共に力を合わせて広めていきませんか?!

書道や水墨画 同じ墨をつかって表現する東洋の気品高い芸術です。

書道や水墨画は初心者の方には敷居が高いと思われているところもありますがそんな事はありません。

肝心なことは、墨を奥深さを見直し、誰にでも自由で、万人に楽しんでもらえる芸術であるということです。

そこで、私は以前からも、会派や流派に固執されない、もっと広い意味での水墨画や書の可能性を呼びかけております。

人の性格が違う 人の顔が違うのと同じで作品も千差万別ですよね。

だから、一番大切なこと、それは、「墨の多様な美を追求し、共に研究し、いろいろな表現を持って、墨に思いを託してアートを模索する創造する」それだけではないか。

私は、今、出会った書道家や水墨画 またそれを同じく愛する仲間達と国内はもとより海外にもその多様な美を広める活動を展開中です。文化の押しつけは行けませんが、大いに我々の古来からの墨文化の美を紹介できればいいのです。


もし、このブログをよんでいる方におかれましても、もし、
「私も、同じような気持ちであるとか、国内はもとより海外においても、真の墨の美をいろいろ多様な形で伝えてみたいとか思っているかた、ぜひ、お力をおかしください。」

一人の思いから多くの思いがひとつになって初めて事は動くかもしれません。書道や水墨画は今なお、派閥意識の保守的なとこ多すぎます。

そうではなくて、万人に公正に通用するところの芸術としていろいろな形 表現を認め、真の美を伝えて行けてこそそれが本来の芸術だと思いますから、大いに自由であってほしい。

ただ自由といっても、でたらめなものではなく、基本を大切にし、きちんと個性が表現されたもの出ないと行けませんが。


ぜひ、書や水墨画など一緒に筆をもってその美をもっと純粋に公正に、伝え、また共に万人に感じてもらえるそんな芸術活動を
勧めて行くことが出来る同じような方がいらっしゃいましたらご遠慮なくご一報くださいね。


心強い貴方に出会えるその日を楽しみに期待しております。

現在は、日本の書道家や水墨画家 中国人書道家 英国人の水墨画家などが私の活動に賛同され、応援頂いております。
ぜひ、みなさんも年齢問わず、墨を愛する者としてよき交流をお願い致します。

ご参考迄に、カテゴリーの国際中国書法国画家協会をご覧くださいね。


おやすみなさい。

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  1. 2010/04/22(木) 00:01:56
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精神的安らぎを求めて


みなさん おはようございます。

雨模様から春の晴天に恵まれほっとしています。

今朝は、精神的安らぎについて。

現代社会はかなり仕事やら人間関係などで精神的苦痛が多く、若年層でも引きこもりやうつ病なんかがここ10年で2倍に増加という記事を目にしました。

生きていく以上生活をし生活を健全にするには健全な仕事 仕事がうまくいくには周りとの調和 人間関係大切なんですね。
ただ、集団の中でのこと なかなか集団に適応ができない人とかもいると思う。それはそれで違う生き方をしてまずはストレスを貯めない それが大切。

私は、集団よりも個性的過ぎるから我が強いとこもあり独立独歩なとこがありますが、それなりに教室や外部の書道家や水墨画をやっている人と顔を合わせることも多いので人間関係もそれなりでしょうか。

自分の興味がアート 特に書道や水墨画という世界故に同じ気持ちの方と好きなことで心を共有できる 誠にうれしいといいますか、ありがたいことです。

書道や水墨画はまた精神的な苦痛を無くすすぐれた精神文化であり、心を無心にして書く それがある意味ストレス社会からすっぽりと解放してくれるのです。

人生は仕事ばかりでは何のために生まれてきたかわかりませんが、いい出会いを重ね、精神的にもゆとりをもって歩んでいける趣味や楽しみを絶えずそばにおいていてほしい。

たとえ、忙しくとも。それがあなたの心の最高の癒やしになっているはずですから。

今日も一日素敵にがんばりましょう。
行ってらっしゃーい

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  1. 2010/04/21(水) 08:29:23
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水墨画はじめの季節かな


「春は水墨画の季節なんでしょうか?! みなさんふらりとお問い合わせが多くなり来た人は喜んで墨の美に親しんで行きます。」

水墨画や書道を通じて幸せになろう それだけが私の教室のモットーです。

上手い下手よりも、身近なものを描いて自然を見つめ自分を見つめる そういう視点にたって墨と遊ぶ

こんなにいい落ち着いた優雅な時間があるものかとみなさん言ってくれます。

仲間と筆を持って作品を描きながら、こつこつと上達をして行くためにお稽古する。本当に充実できるひとときを私はみなさん やってきてくれる方々に一人一人に感謝の念を込めて接しています。

さてさて、今は私も国内外の展覧会で、特にフランスに出品する作品の構想段階から作品を仕上げる中の実験的な段階に
入っています。

先程迄にぎやかだった教室からうってかわり、一人で黙々とがんばって作品の題材を描いています。

今回は、「波涛」荒れ狂う波の大作です。

白を使わず、細かな作業で波の音が聞こえてくるような荒々しさを表現しています。なかなかというか実に難しいが、難しいものほど力が出るようで気持ちがいい。

みなさん、またこの場で完成したら自分で満足できる波涛の図をご紹介して行きます。

みなさんも 水墨画をぜひ、初めてみませんか?書道もしかり墨絵もしかり、自分らしく描けてこそ本来のアート 芸術なのだと思っています。

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  1. 2010/04/20(火) 17:26:55
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生徒さんの努力と汗


みなさん おはようございます。

もう春らしいあたたかい日になり少し安心ですね。

教室でも水を使うのでだいぶやわらぎます。

さて、今朝の一枚はこちら。 品格ある日曜日クラスの生徒さんの蘭の花。

水墨画というのははじめから何でもかけるものではないのです。基本的なことをきっちりふまえてこそ、見る人が見るとわかります。だから私の教室でも、基礎の勉強にはきちんと説明し習ってもらっています。

四君子というのが水墨画にはあり「竹 蘭 菊 梅」
その絵の中には水墨画に必要な基本的な筆の使い方が現れてきます。

ですから、私から言えばこれさえきっちり念入りにやれば必ず絵はしっかりしたものが出来ます。おそらく過言ではないと体験から知り得ました。

こちらの生徒さんもきっちり丁寧にがんばっています。
なかなかお仕事や場所柄なかなか来れないときもありますが先日は自宅をきちんとすぐに描けるようになっているらしくたくさん練習をして見せてくださいました。

練習はやっぱりすごい。お稽古は練習しかないですね。練習の量がすばらしい向上を向上心を生んでいました。

仕事をしながらも地道にこつこつ本当によくがんばってくださいます。

ちょっとした気晴らしだとか。

みなさん 絵の心は上手く描いてこしたことはありませんが、絵の中に魂を吹き込む個性を宿すことが一番水墨画という世界では大切なんですね。

今日も一日が皆様におかれすばらしい平和な年でありますようにお祈りいたします。

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  1. 2010/04/20(火) 08:25:25
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目は心の窓


目は心の窓 心と目はつながっているのです。みなさんの目の心は輝いていますか。?

人間という生き物の心の中は見えませんね。

しかし、唯一心とつながり訴えかけてくるところがあります。それが、「目」なのです。

目というのは恐ろしいくらいに、うれしい時はうれし目 悲しい時は悲し目 泣ける時は泣け目など
その感情に応じて変化します。


教室でも私は数多くの生徒さんと会っていると、よく目をみてはその生徒さんの今日を把握しながら授業を行います。

今朝もご老人の方々に書道をお教えしていましたが肝心なのは生徒さんがどういう気持ちで書いているか

私はおじいちゃんおばあちゃんのがんばりようをまずほめます。

悪いところもいいところもまずはやる気があってこそ改善されますよね。

それと同じ。だからまずは目を見て私の心を伝え、「よくがんばっています」と知らせています。

それを受けて生徒さんもうれしい目で見てくれます。その後から少しずつ悪いところをいって行きますが全部はいいません。

やはりその人の個性や、がんばりをまず大切にしってあげる、それでいて心の会話 心がつながり笑顔の目を見せてくれるのです。

目は心の鏡 いつもきらきらと笑い声があるような目をしている人は何をしても幸せ、自ずと幸せを運んでくるのです。

みなさんも、周りの人の目を見つめ、お互いにのびていくように目を見る見つめながら対話をすすめたいものですよね。




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  1. 2010/04/19(月) 17:27:39
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うれしいお話


みなさん おはようございます。気持ちのよい朝をお迎えでしょうか。

先週は水墨画や書道を通じ数多く出会いがありまた自分の作品制作やこれからの活動に自信と勇気をいただいたようです。

さて、その中でも一番うれしいニュースは、我が教室の生徒さんのひとりがめでたくご結婚をする運びとなりそれを聞いて大変うれしく思いました。

仕事もまっすぐ、休むことなく書道もマイペースで進まれ本当に一つ一つにきちんとやり遂げられる女性でした。

この度、
「私、結婚いたします。」と私に報告があったのですがそれは大変嬉しそうな幸せそうなお顔で話されていたのが印象的でした。

「先生 もしよろしければチューリップを描いてくださいませんか。」

その言葉を受け、お祝いもかね教室よりこちらをお祝いにご贈呈いたします。
本当におめでとうさんていう感じで久しぶりによき吉報を耳にし、心を込めて筆をにぎりました。

末永いお二人様のご多幸をお祈りするばかりです。


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  1. 2010/04/19(月) 08:30:04
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出会いに感謝


「同じ筆を持ち 墨を愛する書道家の人と出会いました。一期一会を噛み締めたそんなひとときでした。」

人との出会いがあってこそまた自分も大きくなれる。

人との出会いは活力とまた可能性をくれます。

今日はとある若手の書道家の先生と出会ってきました。書道の心をきちんと理解し、そして、書道の敷居というかたぐるしさを
なくそうと努力されている方です。

若くして書道教室をもたれ、そして、そのこころを必至になって伝えようとしているその新鮮な行動に感銘した次第です。


これから、共同でも交流を重ね、書や水墨画の魅力を公正にそして誰もが気さくに楽しめるそんな教室作りにすすめていきたなあという感じです。


出会いは、謙虚であってこそ学ぶ事もおおくあります。

今日の出会いに感謝しつつこれからもいい出会いに期待しがんばりたいです。


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  1. 2010/04/18(日) 21:56:11
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漢詩紀行 江南春


「千里鶯鳴緑映紅 水村山郭酒旗風 南朝四百八十寺 多少樓台煙雨中」


最近、書道も美しい奥深い漢詩の世界を水墨画とともに描いています。

その古の文人が、自然を見つめながら自己の思いと、移り行く季節を感じながら人生を詠った詩を詠むと
「ああ そんな気持ちも現代と変わらないなあ」と感じたりすること多い。

漢詩は、美しい漢字の歌。特に知り合いの中国人の人に中国語で詠んでもらった
時のあの中国語の音にはものすごく感嘆したものである。


また、このページを使って書道と水墨画を織り交ぜた漢詩紀行をお届けしたいなあと思っています。


狼山広教寺遠望(江蘇省・南通郊外)



見わたすかぎり広々とつらなる平野の、あちらからもこちらからも鶯の声が聞こえ、
  木々の緑が花の紅と映じあっている
  水辺の村や山ぞいの村の酒屋のめじるしの旗が、春風になびいている
  一方、古都金陵には、南朝以来の寺院がたくさん立ち並び
  その楼台が春雨の中に煙っている

   (石川忠久「漢詩をよむ・春の詩100選)

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  1. 2010/04/17(土) 12:18:45
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漢詩紀行 絶句から


「江碧鳥愉白 山青花欲燃 今春看又過 何日是帰年」

中国 唐代の漢詩 杜甫の名句 「絶句」を
思いのままに 春の美しい歌声が聞こえてくるようでよくこんなすばらしい詩を詠んだものですね。

杜甫はこんなうつくしい春を感じていたのか

 川の水は青々と (そこに遊ぶ)鳥はますます白く、
山は緑に 花は燃えださんばかりに真っ赤・・・。
今年の春もみるみる過ぎ去ろうとしている。
いったい、いつになったら故郷に帰る日がくるのだろうか・・・・。


この詩を作った頃、杜甫さんは成都で友人の援助で生活していたのですが、いつかは郷里の洛陽近郊か又は長安に帰りたいと思っていたのです。

しかし、成都を離れるとその援助も得られなくなりそうだし、かと言って何時までも成都にいる訳にもいかないし・・・・

そんなジレンマの気持ちを、成都の春の景色の中に織り込んで詠んだもののように思います。

読めば読むほど杜甫さん気持ちが伝わって来るような詩です。【漢詩の心を伝えるから〜杜甫 絶句】


東京も大都会の春を迎えていますが、杜甫の生きていた中国はまた違った
大陸の雄大な春 そんな春の喜びを幾度と重ね、帰るに帰れない故郷への思いを淡々と
春の景色に重ね合わせたこの五言絶句。!!

古の時 とうとうとながれゆく年月を重ねても、故郷を思う気持ちは杜甫さんも同じだったんだなあと思う。

杜甫の名句を美しい色のついた和紙にしたためました。

漢詩の
心は見えますか?!

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  1. 2010/04/17(土) 12:00:00
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木蓮の美


みなさん おはようございます。

昨日に引き続き冷たい雨模様になりました。

どうかお身体をいたわりながらよき一日を。

さて、今朝の一枚は 木蓮。

この季節は、数多くの春の草花が咲き周りを見ればそのいろいろな花の美が私たちに美しい春の色を運んで参りますね。

我が教室の窓からもこんなに見事な白色の木蓮が咲いて見る側をまた一層たのしませます。

自然の移り変わりにきちんと目をはり、季節が巡り、生き物たちも活動し始め、日々平和に時が過ぎ行くこの瞬間大切に感謝しないといけない。

水墨画教室も春になった成果ありがたいことに体験なされる方も増え、既存の生徒たちと共に新たな出会いにうれしく思う日々です。

水墨画や書道を通じ、周りだけではなく今では本場中国の各地方、都市に有名無名を問わず多くの書画家との交流がうまれました。

人との貴重な出会いはまさに「一期一会」 大切にそして、出会ってくださるこの境遇に感謝し今後もがんばって参りたいと思っています。

我が教室の庭先で応援してくれているように思えたやさしい色合いの木蓮たちでございました。

よき一日を


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  1. 2010/04/16(金) 08:24:35
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