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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

水墨画 書道のきちんとした力をつけていこう

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みなさん こんにちは 平素より私のブログをお楽しみご覧下さり本当にありがとうございます。

さて、今日のお話は「水墨画 書をきちんと学び正確な力をつけていこう」というものです。

最近は多くの新規の生徒さんやまたさらに上級へと進んで行かれる生徒さんもかなりいるのですがそういううれしい状況において今一度学びとは何かについてお話しています。

教室は、学ぶ上でとても大切なところ。 

我が教室は、手本は作っても手本通りにはお教えしません。


まず技法を1対1でしっかり見せる そして生徒さん自身が動きや技法を間近に見て習得をするということです。

かの魯山人がいっておりますが、師というのは全てが見本であり、手本などというのはその師の人間的な味のようなものとまた作り出す技法のすごさをどれだけ盗み取るかということだと言っております。


まさしく、その通りで手本をみて1点1画を忠実にまねて其の通りに描いているようでは単なるコピーとしか言いようのないものです。

もちろん臨書や臨画の世界はあります。

古の偉大な作家 水墨画でいえば、斉白石や八大山人 また李可染などそういう大家の作品から筆法を学ぶことも大切ですね。


書も同じ、偉大な書作家の作品を何度も何度も繰り返す練習で筆法を自然に盗み取っていくのです。


私はそういう勉強をしていく それは教室外でもできるのでそういう方法をやってほしいと説いております。


水墨画や書は最低でも3年以上きちんと学ばないかぎりたいしたましな書画を生み出せるものではないのです。


ですからきちんと信頼の出来る師について時間を次ぎにかけ、そして人並み以上に何でもいいので臨書や臨画を繰り返してみる

そういう時間を持ってみてください。
かならずといっていいほど見違えるような作品になってくるはずです。


これからも私の教室では1対1においての少人数を実施し確たる素養を身につけられ巣立っていかれる生徒さまの養成できる教場として私なりの信念で歩んで導いていきたいと願っております。


みなさんもどうかそれぞれ自身の書画を伸ばされますように。
心から応援しております。
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入門してまもないのですがきちんと課題をしっかりこなし上達していっております。

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こちらは教室の夏のイベント うちわを描くに描いている枝豆とビールの組合せを水墨画で 実におもしろい画題ですね。がんばってください。






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  1. 2012/06/17(日) 11:39:37
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紫陽花のうつくしさ

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みなさん こんにちは 今日は梅雨のまっただ中です。
日本全国大雨 早くすっきりした天気に巡り会いたいものです。

今日の一枚はこちら。

近所の近くにてみた白い色の紫陽花をテーマに描いたのです。 墨彩画は水墨画のなかでもとても人気がありまして
我が教室でも多くの方々が水墨画の魅力を超えさらに墨彩画までを極めようとしています。

うれしいですよね


自分の目でしっかり観察し自分自身で描くこの喜び

そういうかけがえのない時間をしっかり大切にしてもらいたいと思います
季節はいつも変わりなくめぐってきますね。そういう中で自分らしい自分だけの季節を発見し自分なりに描ける喜びを持ち続けてほしい気がします。


紫陽花のはなは今日もしっとりと雨にぬれながらその美しさを輝かせていました。





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  1. 2012/06/16(土) 15:15:15
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墨彩画紀行 金魚を描く




みなさん こんばんは

最近の水墨画 書道に対する若い方々の熱意は相当なものですね。
連日に多くの方々が癒しの墨の世界を求めて来てくださいます。

私が出来ることはたかだか知れていますが、一緒に筆をもって一緒に感激したり、墨の香りに酔って心を癒したり
同じ仲間と笑いをもって同じ趣味を共有できることそこに生きがいを感じていただける
そんな教室 サロン的な教室を根ざしております。


多くの方はお仕事帰りにいらしてくださいます。
来た時はやっとついたというような方々も多いのですが帰り際は笑顔でお顔がすっきりしています。
なにかはつらつとしたような。


そうなんですね。墨をすり、そして筆をもってすてきな文字や絵を描くだけで心が癒しの世界に浸れるのかもしません。


今日の墨彩画をお届けしていますが、これから教室では夏の風物詩 うちわや扇子を自作します。

団扇や扇子は毎年教室からプレゼントしていましてみなさんとともにいろいろ描きたいもの書きたいものを模索創造しながら制作します。


なかでも、こうして描いた墨彩画の金魚などは人気ですね。


もちろん教室では何よりも基本をやってのことです。基本をしっかり残りの時間はきちんと遊べるようなそんな授業を展開します。


みなさん会員は今年も真夏の小道具である思い思いの扇子やうちわを制作するためにわくわくしながら筆を持っているのです。

みなさん 水墨 墨彩画あるいは書道ですばらしい世界にたった一つのうちわや扇子つくってみては如何でしょうか。


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黒い金魚はどうでしょうか。 かわいいですよ。
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  1. 2012/06/13(水) 23:11:52
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何の為の教室か

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みなさん こんばんは 今日はしとしとしとしと 雨の降る肌寒い一日でした。

そんな中でも教室に足を運んで来てくれる多くの生徒さん とても熱心であるのでこちらもいざがんばらねばと
大きなエネルギーをもらっています。


さて、上記の写真は、今は我が国の反対側のアフリカはザンビアで仕事についている生徒さんです。

こよなく書道や水墨画を学ばれとてもうまくなられた矢先での海外勤務となりました。

しかし、彼女の偉いところは習ったことを無駄にせず、まだ忙しい仕事の傍らでしっかり筆をもって今なおこうして国際便で送って来てくれることです。


それは、彼女が元気でしっかり前向きにがんばっているということの証でもあるのです。


生徒さんが今や多くいますが、その生徒さん一人一人は常に伸びていきたい 美しい字を書きたい 
また心の水墨画を思いのままに描きたいといったことから国際展で競ってみたいなどまちまち。


そうしたなかで私はその生徒さんの思い思いの心の夢に対して否定をせずしっかり個々人の活動に応援をさせていただいています。


ちまたには、結局、時間をもかけず、たかだか1、2年で講座が終わったからはい終わりなどといって今迄習った実績をそれでいいみたいなところも多々あるようですがそうではないのです。
そんな生半可なことでこういう技法を要する文化が習得できたとは言わず、たかだか自己満足です。
私はそういうことを身をもってしっているのでしっかり問うていますし、まず私自身がそういう安易な考え方に流されるような人間ではないということです。だから門人の時でさえ最低の5年以上かけたからこそ今の境遇がありますし中国でも若手の作家として評価もさせていただいているのかもしれません。


このような技術を身につけるという文化活動は何年やっても答えはないのです。継続あるのみ。

そしてやっとましな技法が身につけるようになるには最低5年は書けないと見せられるようなものではないと私の水墨画会の先生やその他第一線で活躍する友人の作家は声にします。

まさしくそうです。それは私が身をもって実感してきたから。私は声を大にしていいたいと思う。



みなさん、どうか水墨画や書を極めて自分なりに満足行けるようにするにはまずはじっくり地に足をつけ、最低五年の覚悟をもってやってください。

そしていい師に出会うこと。
いい師とは一瞬でみて圧倒するような筆で技法を見せて感動をおぼえさせます。
私の友人という人もみなそういう長きに身をおいて圧倒するような腕をもつ連中ばかりですから尊敬もしています。


どうかみなさんもよき出会いをもっていい師に出会ってください。
そしてまず何よりも人以上に練習を惜しまず繰り返す。

これだけです。 受け身のままではいけない 自分から入っていけと言うことでしょう。

みなさん 今日はこんなことで熱く語らせてもらいました。



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繰り返し墨をすって私が書いた作品 今度の院展に出すもの。 いろいろ指導をいただきながらも諦めず最後までやり抜きました。

dl,丁寧にみてあげることで筆の動きをみせてあげることも重要



xg実用書で学ぶ生徒さんもしっかり練習をして来るため丁寧に添削もしています。



jf会誌を毎回配布しています。そこに自分は次にどのくらいで成績がなっているのかわくわくする時もあります。




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  1. 2012/06/13(水) 00:47:18
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雨に咲く花

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梅雨時の美しいお花はやはり紫陽花ではないでしょうか。

私の周りにも道路脇にひっっそりと雨に打たれながら咲いておりこれまた色の美しさに心を酔わせてくれます。

水墨画をしていてよかったなと思うこと

それは自然からの贈り物 つまり、自然の然るべき姿の美しさ そして、こうして季節を感じられる それを自らの筆で絵に出来ることかもしれません。


みなさん 今日も多くの仲間 会員のみなさんが水墨画でこの季節にふさわしい草花を描いてお稽古に打ち込んでおられました。


このところ多くの新しい方が自分も描いてみたいと連日お越しになってくださいます。

その方々からこぼれるお言葉にも、私も何かしら部屋を飾れるような水墨画を描いてみたいとか
季節を感じるものを描きたいなどなどです。



今日も紫陽花を描いて帰られた生徒さんもいます。
そして何よりも、其の描かれる姿にこの方々はとても幸せだなあと感じ入りました。

それは自分の心でじっくり時間をかけて墨絵という世界を通じて自分流に絵を描きながら季節を満喫しているからです。


紫陽花 今年も窓の外で雨に打たれながらしたたかに咲いております。



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kudみんな真剣ですね。作品を必至に描きたいと研究しています。
h,gx作品の描き方 そこに其の方々の個性を殺さないように指導して導いております。






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  1. 2012/06/11(月) 21:56:33
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中国山水 黄山を描く

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みなさん こんばんは 関東もすっかり梅雨入りに 一日しとしとと雨が降りました。

また梅雨があければ一番嫌いな夏がやってきます。
むしむしした夏 なんだか今年も節電の夏になるような気がします。

さて、今日は雨でしたので書斎にこもってこちらの黄山を描きました。

水墨で描きますとても雄大に見ますし、墨色が引き立ちます。

墨の黒と水の作用で描けば大自然の霧の流れや吹き抜ける風 雲海などとても鮮明に描けます。


中国のすばらしい山です。 仙人が住むであろうと言われていてまさに霧に絶え間なく覆われその山の雄大さが水墨画ならではの世界なのです。


墨を丁寧に摺りおろしながらこの絵の為に描いたもの。

墨は今回は古墨の松煙墨です。 なんとも摺りおろしながら香り立つほのかな墨の香りに思いを馳せて筆を走らせた一作でした。


みなさん 如何でしょうか。

今は額に入れましてアトリエに飾っております。


zn額に入れてみますとまたひときわ良いですね。</a>





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  1. 2012/06/10(日) 01:36:08
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確たる技法を身につけている芸術家に見えるもの。

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みなさん 毎日お疲れさまです。
またこのブログをご覧下さりありがとうございます。

さて、今夜は「確たる力 技法を身につけている芸術家ということ」についてお話したいと思います。

私も、つい昔までは門人として筆を日々もって研究に研究を重ねました。門人生活も自分から選び長い道のりを歩いた気もする。

先生からは、「ただお手本だけ見ているようじゃ一人前にはなれん。自然の中でどれだけ多くのスケッチを重ね、自問するぐらいの研究をしてこい。」とよくいわれたものです。


書道もそうですね。「ひとより多くの量をこなし、常に研究して何度も書いて書法を探れ」と。

私の周りにもそれはそれはすばらしい腕や表現力をもつ作家の友人もいますが、まず何よりも私以上の訓練がありますし、常に自己に満足していないので妥協が無いのです。私よりも若くて驚く作家もいます。


「貴方はどれぐらいで師範といわれるぐらいになったのか」という私の問いに対して「師範となるために私は7年とか10年とか費やし、寝る間も惜しみ筆をもった」というそれは半端ない鍛錬の歴史があるのです。

つまり、時間を費やすのも立派だが、やるからには中身である。そういう研究に研究を対する強い信念しかない。

私もようや27年というところでまったくもって自分のゴールは見えてこない。
それどころかこれでいいのかと反省ばかりだ。


それ故に、私の生徒さんに中途半端な絵など書などを教えてなるものかと意気込みを持っている。
それは一生懸命に生徒さんが稼いだお金を頂戴するからだ。月謝以上のものを授けてこそそこに生徒さんに満足してもらえる対価があるのだから。


私は現在中國遼寧省美術協会の理事をしており、ときおり、才能ある作家の発掘やまた交流会など自分が声をかけて能力の高い作家さんと交流会を行うときもある。

そのような境遇であるが、私よりも若い作家もいるが決して生半可の技法ではない。たいへんすばらしいし洗練されている。認めざるをえない。そういうひとこそ前に出るべきであるし、そういう方に教えてもらえるような環境を整備することも大切だと思っている。


こんなことをいっているのは、そういうすばらしい有能な作家は一握りであるからだ。 彼らの姿勢はあくまでも研究する妥協しない心かもしれない。そして自己の芸術に対するものすごい情熱があるからだと思う。

世間には多くが、芸術界でビジネスサイド的な集団も多く、芸術を道具にしているもの指導する側に力のない人が多すぎだ。それで心は痛まぬのだろうか。
そういう世界をよく見てきたというより見えるようになるから、私なんかはそういうくだらない世界に身を置きたくもない。

そんな芸術の世界にも、一方にはとてつもない能力とそして、技法や筆法が本物である作家もさがせばいるのだ。
私もまだまだであるかもしれないが、最後まで我が芸術をビジネスとして商売をするようなやからの一員にはならないつもりで、筆を我が信念をもって持ち続けていきたい。そして自己の芸術家としての心を一心に表現できる墨の芸術を生み出したいと思う。

我が元で学ばれている門人やこれからご覧になられて入門されたい方々にいいたいこと。 それはたかだか5年未満の短期な時間では何も身に付かない 時間をかけて基本を徹底して歩む 何度も同じものを繰り返すそれが修行であり、真の実力につながり、一つの財産になっていくということを。

共にがんばって歩んでいきましょう。


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DSC_1448.jpeg少人数で個々人に徹底した指導しかとらない 開校以来からのこだわりになっています。 この指導で多くが巣立って活躍されるようになりました


jgj私に取って見せられる作とは普段のたゆまぬ練習だけであり。心に響く作品に仕上げるべきの道しるべになっている。





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  1. 2012/06/08(金) 03:10:55
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作品揮毫贈呈会 洛陽中国書法水墨画院展から

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多くのご来場をいただいた2012年 洛陽中国書法水墨院展 本当にありがとうございました。
ますますこれからの活動に自信を持ちました。

そして何よりもみなさん一人一人が主役となってくれました。
これでいてこそ交流の意味があると思います。 教室の展覧会としてはまったく画風もスタイルもそして書や水墨画を書く思いみたいなものも個々人のスタイルを尊重しとても斬新な会になっていたと美術関係の出版社の方々 書道家の先生などから多く好評を賜りました。

これはひとえにみなさん参加している会員の心の模様 意気込みであったと確信しました。


さて、会場での祝賀会を実施し、今回は私が揮毫特別贈呈会を実施。 それはそれは多くのみなさんが見守る中作品を数種類描きましてご来場のみなさんの中から抽選にて贈呈させていただきました。


やはり、墨を愛する者同士が結集するととても熱気に包まれましてまた、興味津々で覗き込む方ばかりでした。

多くのご来場者さまにはお一人お一人にお渡ししたかったのですがそうもいかず今回外れたかたはまた来年を心待ちにしていてほしいと思います。


今回の揮毫会は、伝統的水墨画から現代までを網羅し、水墨画の奥深さや墨色について解説もし揮毫を進めさせていただきました。

また書道も揮毫し、書の持つ意味や言葉に秘められた格言などご説明させていただき御贈呈させていただきました。

これからもますますの会員増幅の予兆ですがそのお一人お一人が確実に実績をもって伸びていただける環境を持っていますのでそこをさらに磨きをかけ満足のいける院展に仕上げていこうと心新たにしております。


これからもどうか中身のともなう名ばかりではないそんな教室院展にしあげていきたい そのために多くの方々の思いが集約し、独自のカラーをだせるように会員やその他の仲間の方々と協力をしていきたいと思っております。

この度はみなさん本当にありがとうございました。


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揮毫会の模様 多くの来場者さまに囲まれまして、緊張もしてしまいました。

gxfk揮毫会の前のご挨拶 招待の方々の挨拶です。

xkyさて何を描こうかと。。。。

kydわかりますか。はつかネズミと赤かぶです


jtお次はお次はらんちゅうを描く

zfhらんちゅうに添える芙蓉の花を添えまして


xjxさてこちらは墨のみの作品 北国の雪豪の街を描く
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xjuy


k/


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この度当選者様本当におめでとうございました。みなさんに喜んでいただけましてとてもうれしくなりました。
交流会の大きな意味がそこにありました。 感謝感謝





洛陽中国書法水墨画院 院長
矢形 嵐酔






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  1. 2012/06/06(水) 12:18:37
  2. 洛陽会院展
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六月 藤の花を描いてみる

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みなさん こんにちは 天気も晴れたり曇ったり。
ころころ変わりやすいですね。

先日、電車にのって郊外に行っていたのですがそのときに、線路沿いにすばらし藤の花のお庭がありましてそこでしばらく眺めておりました。

藤は小さな花ではありましたがまだこれから咲くような気配です。

昨年も藤の花を近くの公園で藤の庭がありましたからスケッチしたり眺めたりで描いてみたのですが、もうそこは藤の花はなくなりキレイさっぱりに駐車場になってしまいました。

大都会ではこういうことも多いですね。

季節の花をなんとか見るのがすきなのでよく街を歩きながら描いたりしています。水墨画をやっていますといろいろすばらしい季節の花に出会うことができ、あんなところからああいうふうにして花が咲くのかとか、あれはああいう色合いだったのかなどなどたくさん知らなかったことに気づかされます。


水墨画はただただ絵を描くということなのではないのです。

自然とうまくつきあい、自然と対話するところにあります。
それを水墨画という芸術が仲立ちをしてくれているのですね。


みなさん、これから夏にかけて夏にふさわしい風情のある花に出会えることでしょう。
そして筆をもって自分なりに描いてみては。


とても新鮮な気持ちできっと自然の美しさに気がつくことでしょう。

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教室でも熱心に藤の花を練習されています。実際には本物を見るのが一番のお稽古になります。









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  1. 2012/06/05(火) 16:32:24
  2. 嵐酔 gallery
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2012年 洛陽中国書法水墨画院軸装展から その②

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みなさん こんにちは だんだん夏の暑さがじわじわきているような日になりました。
今週もはりきって参りましょう。

さて、この度、大盛況に終わりました当教室の洛陽中国書法水墨画院軸装展はほんとうに多くの訪問者様がお見えいただき、またその後も多くの方々の胸に響いてくれたのか水墨画や書に興味をもって来てくださる方が多くとてもとてもうれしく思う日々であります。

さて、この教室でのすばらしい作品を一部ご紹介いたしましょう。


上記のまず右は米国在住の生徒様で長年に渡られ、通信で我が教室で学んでくださりここまで上達するに至りました。陶芸の先生でもありましてとても芸術のセンスがあり方なので絵の心もおのずと表現され見事な水墨画です。

向日葵のすばらしい生き生きした生命力をどっしり画面で感じられる作品です。


またその左は水曜日の生徒さん こちらの方も長年だいすきな絵をやりたいと水墨画に入門され、一つ一つのカリキュラムをしっかりと消化されここまですばらしい北欧のオーロラを描かれました。

なんでも基本が無いとだめだと私は常々いっていますがまさにその通りの作品として誇り高い作品となっています。
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上記の作品は金曜にお越しいただいている方です。
もともと動物を描きたいといらっしゃいましたが私の指導によく根気づよく付いてこられました。
動物をはじめから描かせたのではなくなんども基本を徹底し順を追ってここまで技法力を身につけてきた方です。
お越しいただいた全日本水墨画美術協会の先生からも多くの美術関係の方々からもすばらしい作品だとお声をいただきました。


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こちらは水曜日のかたですが今回は写意画から工筆へと移行されそのすばらしさを作品に見事に仕上げました。
色使いもたいへんよくここまで年明けから地道にこつこつやってきた集大成です。
ますますこれからが期待です。 誌上展覧会でも協会会長賞を受賞されています。


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最後にこちらもすばらしい妖艶な水墨画 月下美人を描ききりました。
我が教室でもたいへん熱心なお一人です。すばらしい色彩感覚と基礎から徹底した筆意は決してだれにも衰えをみせていません。学びとはこうあるべきでこうしてすばらしい作品が作り上げられました。お見事。


以上、展覧会でのすばらしい作品をほんの少しご紹介させていただきました。
またこれからもどうかみなさん ますます研究されすてきな自分自身の水墨画 書を描いてくださいね。

たいへん見事な作品会でした。






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  1. 2012/06/04(月) 16:03:01
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