嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

墨に思いを託す時間

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みなさん こんにちは 梅雨時の一休みとなりました。
東京は薄曇りではありますが涼しいです。

さて、我が教室では例年恒例になりました団扇や扇子を作ろうでみなさんそれぞれの気持ちをうちわや扇子に思いをたくしておりました。

この団扇や扇子は毎年教室の生徒さんへ 日頃のお礼をかねましてご贈答させていただいているのです。


白紙の扇子や団扇から生徒さんの心のこもった作品が形に表れるのを見ながら毎年何枚も作り上げられる人には
腕があがったなあなんて感じながらうれしさを感じております。



また、一方では、中級、上級の方々はこれから開催される国際展覧会や国内最大の全日本水墨画協会の作品に追われる人たちもおり、いちばん生徒さんと私が盛り上がってくる時期にもなります。



いつも思うことですが、生徒さんは入門当時から一人とも変わっておりません。

そういう中で、一人一人に語りかけては私は生徒さんにお声をかけてみなさんの上達を影ながらにみさせていただくのですが、生徒さんはそれぞれにこつこつ時間をかけてうまくなって来てくださっています。

そういう時間をかけられた人が自分で描けること、そして多くの作品展覧会で見事な受賞に至ってくれていることに深い喜びを感じています。



この世界は人との競争ではないのです。

ともに心を鎮め、心から自分を見つめて作品を作る その作品が今日の己自身の心を見つめるそんな教室であってほしいと願いながら今日もみなさんと接しております。


すばらしい作品と自分との対話の為にこれからも筆を持ってがんばってほしいと願います。


よき週末をお過ごしください




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国際展覧会に出品をがんばっている生徒さんは見事な白の牡丹を製作中です。



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こちらのお二方も同様に。さすがに中級 上級になってくると中身もすばらしい作品となり創造性豊かなものになっていますね。



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日々、笑いあり、そして共に無心になって筆を取る 墨をする時間がかけがえの無いひとときになっています。




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  1. 2012/06/30(土) 11:36:37
  2. 生徒さんたちの活動
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意味のある国際展覧会へ 2012年ICCPS中国国際展覧会

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2012年 ICCPS 国際中国書法國画家協会 中国国際展覧会にむけて今年も多くの方がご参加のようです。!!!舞台は本場墨の國である中国での盛大なる開催です。どうかみなさんご参加ください。!!!!


さて、みなさん 今年も芸術の秋には中国は遼寧省で盛大に我が協会の国際展覧会を開催し、中国遼寧省書法家協会や鞍山市美術協会 北方新報や中国共産党文化教育部の多大なご支援をいただきながらまた開催することになりました。


私の協会も今は多くの仲間が集うようになり、心の交流会を世界で行っています。
ただ大事なことは、水墨画や書道をやりたい 真剣に学ばれる方々がいる一方で、多くの画壇や書壇はなぜか疑問を持つばかりなのですが、なんやかんやで多額のお金が必要で下手をすると一回の会費にいろんな名目で数十万円が消えていくというおかしげな会ばかりがいっぱいあるということです。


私はそれを脱却し、常識ある少額制度でなんとか出品を応援し、作家のみなさんで一緒の土台で芸術を発表できるような会をと努力しています。そういうものをつくりださないといい作家もうもれてしまうような気がします。


やれば出来ます。特に日本の芸術界はあまりに意味のわからない資金がたくさんかかり、私は常日頃より疑問を抱いています。

特に公共の場所でやっているのにも関わらず出品費用などとんでもないような額を要求しているところもあり(私のしっているところでも数々)本当にどうなっているのか疑問もつばかりです。


さて、、我が協会は私の協会でもありますが、一方で中国から著名な書画架と中国市政府の協力でご支援をいただき本当に格安にてこの芸術活動を遂行しています。

掛軸を二本だして記念冊子までだしながらも高々2万円だいとうそういう会です。それを目指してきました。格安で皆さんがともにどしどし出してくれるそんな会です。

ですからはっきりいって私たち協会の儲けにはならないのですが、何よりもこういうみなさんが出しやすい環境
そしてきちんと評価をして審査をし中国で展示をしながら各国のすばらしい作家のそれぞれの作品を展示できる
こんな機会を作り上げることが目的なのです。
そしてきちんと公的なところからも支援をいただけるような。


芸術は万人にできるもの。それが基本です。それが私の基本的な考えです。
お金が高いから出せませんというものでは芸術活動の基本なのです。

提供者も出品者のことを考える そこにみなさんが出品をできる対等にその芸術を展示できるようになるのです。


私も今迄は多くの会に誘われ、疑問を抱きながらも作品を発表しましたが、今考えるとそういう会で大きな賞をもらったところでなんのもんにもならないし、たかだか趣味の会のようなところで賞をもらったところで何にもなっていないなあと個展なんかを通じて考えるようになり、今はきちんとした評価のあるそれなりのところへ出品をしていますし、生徒にもまずあ自分にプラスになるような出品を心がけるようにと語っています。



ようは出品する側もどこならいいのか どういうところに出品することが生きることかをしっかり考えることも大事なのです。
出品すること自体は何ら悪くもなく、むしろ推奨します。
しかし、むだな多額のお金を払っても意味のなさないようなお金の使い方や時間の無駄をしてほしくないとただただ願うばかりです。


今回も協会では、本当にすごい数になりそうです。
まだ八月迄はしばらくありますがちょこちょこ集まってきています。
これからもしっかり純粋に活動している芸術家がきちんと発表できる、そしてそれなりの評価をしてもらえるようなそんな土台をみんなの力で作っていかないと行けないと心新たにしております。



これからもみなさん どうかよろしくお願いいたします。

芸術はみな自由に万人にできるものであるということを噛み締めて。!!!

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▲揮毫会を催し中国の芸術家とのかけがえのない交流会です。国際展覧会中に開催です。


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▲世界のICCPS 支部より多くの出品が見込まれています。


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▲中国協会会長 紫雲会長のあいさつです。
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▲今年も多くの仲間との心の交流を進めてまいりたいと願っています。みなさんどうかがんばってくださいね。


ご覧いただいた方々でご興味のおありの方は国際中国書法國画架協会のカテゴリーサイトをご覧下さい。





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  1. 2012/06/28(木) 14:37:29
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墨彩画紀行 あじさいに季節を感じて



みなさん こんばんは

今日も梅雨前線が西日本ではかなり活発化して水害の被害が多かったようですね。
どうぞ天気も変わりつつある今 気をつけてお過ごしください。

さて、今の時期 とても美しいのが紫陽花。

雨に打たれて水滴の光 あじさいはまたひときわ輝きますね。


あの紫陽花の七変化するうつろいの色合いには心を打たれます。

私の教室でも紫陽花を今年の団扇や扇子に描いて持って帰る方も大勢います。水墨画は白と黒の世界とは正しいのですが白黒も良いですがこうして墨彩画にして楽しむのもまた風情を感じていいものです。



私は毎晩手本を書いては生徒さんに何を教えることでたのしみを増して筆を楽しんでくれるのかを一生懸命に毎晩考えたりしています。


そうして季節を感じていただけるように。


今回の紫陽花は初心者の方でもお勧めですよ!!ぜひいっしょに筆で美しい季節を描いてみては如何でしょうか。


今日もみなさんお疲れさまでした。





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  1. 2012/06/27(水) 23:22:53
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生徒さんの活動 扇子をつくる



みなさん こんばんは いかがおすごしですか。

さて、毎日、今年の秋に開催される中国国際展覧会への準備に追われ、活発に動いている傍らも生徒さんとはいつものように水墨画 書道の腕の向上を願いながらがんばってみました。今夜もお世話になりました。

最近は、恒例になりました「自分の団扇や扇子をつくろう会」が定着してきましてみなさんにオリジナルの水墨画や書道のうちわなどを作ってもらって楽しんでおります。


もちろん多数の初心者のかたも今年こそは自分のオリジナルの団扇や扇子を作ってもらい自らが楽しんで学びながら作ることの喜びを味わってもらっております。下手でもいいのです。 ようはやってみる創作する大切さ 失敗をおそれずやってみることの大切さを説いているのです。



今日も海外からお見えになっている生徒さんは海外への土産にと自分で描いた団扇をもってかえるといって藤の美しい花を描いていかれましたし、またある人はご友人の方々にプレゼントとして上記のような胡蝶蘭の花を描いていかれました。


習うということはこうした遊びをもって楽しんでいくこともまた一つの喜びでもあり、また創作をする上でとても大切なことなのです。



今年の夏も昨年同様に、日本では協力して節電に協力をしないと行けないと思うのです。

そうした中で、少しでも涼を作り出すアイテムとしてこういう小さなことから出来る団扇や扇子作りもまた意味をなすような気がします。



心を共に癒しながら、無心になって物を作り、自らが手がけたかけがえの無い扇子や団扇をもって今年の夏を少しでも涼しく過ごしてもらいたいような気がしております。


みなさんも筆でさらっと描いてみては如何でしょうか。



h,f私が作例した梅花の図 ご贈答品にしました。


h,h胡蝶蘭をしっかり見ながら本物の美を一生懸命描き映しています。


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美しい団扇や扇子よりもまずは気持ちをこめて 海外の方々も楽しんで作例しております。







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  1. 2012/06/27(水) 00:22:06
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水墨画をもっと多くの方に

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みなさん こんばんは 今日も多くの人がこられ一生懸命に筆を走らせてくれました。

こういう日々の繰り返しですが、これこそが多くの方々への水墨 書に対する熱意をもっともっと深めるものとして
私も共に筆をもつ喜びをいただいております。


さて、今日はこちらの絵を。

水墨で描く猫。


かわいらしいですよね。教室近くには結構猫が住んでまして、ひなたぼっこをしているのか三階ぐらいの高い日のあたるところでよく寝転んでいます。

よくもまああんなところへのぼって有意義に過ごしているなあ だれにも邪魔されずに気持ちよさそうだなあと思いながら猫を見つめております。


今回の主役は教室のとなりにいつもいる虎猫をこうして描いてみました。



水墨画はあくまでも生活と密着したもの
ですから心に感動を受けたもの そしてまたなんだか描きたくてうずうずしているものを素直に描いていけば良いのです。


昨日も一日に何人もの体験の方々が足を運んでくれましてとても水墨画や書道が受け入れられていることにとてつもない喜びを感じております。


これからの将来 人々はますます現代社会の疲れ 疲労などから癒しの世界は大切です。

自分と素直に向き合う為に筆をもって好きな物を描くこと そんな時間もこれから需要が高まると思います。


今回の猫は本当に癒しの生き物です。

動物の愛くるしさがとても描きたい気分でしたのでこうして描いた訳です。


みなさん 猫なんか描いてみませんか。






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  1. 2012/06/26(火) 01:40:00
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日本山水を描く

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みんさん こんにちは 
六月も後半へ もう明日には沖縄は梅雨明けになるようだとか。

日本列島は先日の台風の影響もありいろいろまた自然災害に見舞われており、和歌山の集中豪雨による被害に心からお見舞い申し上げます。


さて、今日の一枚はこちら。

先日、私の展覧会でお越し下さった日本舞踊の家元の先生より山水画の注文を受けまして制作をしている作品です。

なかなか時間が取れそうもないのでご無理をいいまして時間を頂戴しやっとのことで形にしてみました。

今回の作品は中国 清代の古墨 茶墨を用いた山水の風景です。


私の教室にこられるやいなやすぐに絵を描いてくれと言われましてお恥ずかしながらおうけさせていただいた訳ですが、中途半端な水墨画など描ける訳にはいかずあれやこれやと暗中模索の日々でありました。


こんな風に人様からもけっこうお声をいただき、作品をご提供したりしておりますが、何でもかんでもという訳でもなくお金の問題でもありません。

いちばんいい物をそのご注文社様にお届けするそんな強い使命をもたないとけっして描ける訳でもありませんので
絵や書を書くという行為はなかなか難しいものです。


心が入っていないとまずだめ。

またよく見せようなどという思いが先攻してしまうのも形を意識してしまいダメなのです。

ときおり、目をつぶっていましたら思い描く構図が浮かんで来たりします。

そういう瞬間に墨をすりながら心を落ち着かせて描く そして自分を絵の中書の中に確実に反映させていかないと
墨に思いを託した傑作も出来ないのです。


私が生み出す絵画や書はあくまでも心の思いをなくしては全く存在しないのです。

ですからこの出来上がった作品を売ったらもうおさらばではなくその絵がどういう場所にかざられるか
どう光放つかを最後の最後迄考えてあげないと行けない。

それが私の絵や書を輝かせる思いでもある。

ただ描けば書けばよいというような段階で仕事をしていては決して人の心を打たないのです。

私はこれからも嵐酔というわが芸術家としての思いを研ぎすまして筆に思いを伝え後進にも広めて参りたいと思う今日このごろであった。





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  1. 2012/06/22(金) 16:09:38
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何千人も教えても

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みなさん こんばんは 梅雨時はむしむしですね
体調などお崩しになられませんように日々乗り越えていきましょう。

さて、今日もばたばたと国際展覧会の準備やらまた多くの新しい会員の方々の新規編入などに取り組みあっという間に過ぎ去りました。

一日とは光陰矢の如しですね。

いかに充実して中身の濃い一日にするかを考えないと今日という日が帰ってきません。



さて、今日はとある私の知り合いの方からとある住職様のお話を聞きました。

その方も写経というものを来る日も来る日も教えていたようですが教える伝えるということはなかなか難しいと。

来る日も来る日も教えて写経という文化を伝える そしてその文化を共有しながら廃れないようにしていく中で何千もの方々に教えてもその文化を継承あるいは身につけてくれるかたというのは本の数人だと言うことなのです。


そういう方々は自らが学ぼうと積極的で受け身ではない
そうであるからしっかり吸収もできる そうしてお互いが熱意をもって筆を共有できるというのである。

ここから写経文化を後世に伝えていけることも出来るし、真剣に学んだ人こそが写経をする意味 大切さを感じてゆけるそうなのです。


要は、何千人もの人に教えていくことでその中の一握りでも今やっていることのすばらしさをつたえるものがいるのなら教えて諭していくのも意味があり、教える方はそういう一筋の希望の光を大切にしていくことで教えるすばらしさを知るというのです。


私も今は多くの数の生徒さんに接しています。

いつの日か人握りの方でもこのすばらしい水墨画や書の魅力をまた次世代の次の方に熱意をもって語ってくれる方が出来たなら私の日々の指導も無駄ではないでしょう。

そして、この美しい文化が美しく伝わっていくのなら。


これが今日いただいた教えるという身分の知り方でありました。


教えるというのは簡単ではない。簡単ではない中でお互いが努力するからこそまたかけがえの無い対価をいただくのかもしれません。


これからも後進のためにしっかり身をけずりがんばっていきたいと思っています。




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  1. 2012/06/22(金) 00:58:11
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しっかり学べる人をしっかり支える

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みなさん こんにちは 日本列島を勢力を保ったまま横断していった台風は何もなかったですか。

昨日はそんな台風がきている中でしたがしっかり練習に来てくれました。
とても熱心なことです。
ありがとうございました。


さて、上記の写真は、最近とても入門者の多い海外からの生徒さんの作品の数々で必至になって自分で水墨画を勉強されています。

彼女はきちんと水墨画を学んでみたいと今回水墨画の授業を受ける為にスイスからおこしになられました。


なんともこのすごいやる気なんでしょう。


また教室にも頻繁に顔を出してくれまして、日本人の生徒さんの横でいっしょに楽しく学んでいました。


私のほうは以前にも長い間イギリスで芸術活動で講師をしていましたので英語で指導をしています。
英語で指導をしては傍らでまっている日本人にも指導なので特に火曜日はいそがしいのですがやりがいもありますよね。


まず何といってもやる気を持って来てくれる生徒さんすべてに徹底してなんども筆の用法や技法を合わせてみせていきます。


こういう指導は生徒さんすべてにおいて課題も違う為に大変といえば大変です。
しかし、やる気をもって来てくれる生徒さんに真剣に接することことが何よりもその人の為私の為にでもなるのです。



よくあるように先生が前に座って生徒がくるのをまっているようではあきませんね。
それは従来です。



さて、これから数ある国際展に出品者が増えても来ました。
またこれから学ばれる為に教室にわざわざ来てくださる方もいます。

そういう人がやる気になっているうちにさらにやる気を倍増させるような指導をしてこそ生徒さんにはやりがいのある教室になる訳です。


うまい下手よりもまずは今やっていることにどれだけお互いに熱心にそしてどれだけ楽しめるかが継続される要点であると思います。



今日もまたはりきって熱心な生徒さんに会ってこようとしよう。

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すばらしい作品をいっぱい家で楽しみながら足を運んでいます。

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夏のうちわをつくってみました。 良い色合いで素敵ですね。


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何十枚もの作品を家で書いて来たと添削に来ました。 こういう姿勢がまた次のステップにつながっていくのでしょう。
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今日もこうして国際展覧会への出品作品を墨を摺りおろしてはお稽古されました。教室は墨の香りで本当に癒されますね。
みなさんどうか最後迄こつことがんばってくださいね





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  1. 2012/06/20(水) 13:57:19
  2. 日記
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2012年 フランス協会主催 国際フランスMaulévrier, France Exhibition

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祝 フランス協会 フランスパリ市 協賛後援 国際中国書法國画家協会 主催 各国支部後援
2012年 フランス協会主催にて国際展覧会を実施する運びとなりました。


フランスICCPS 国際中国書法國画家協会 会長Gregory Cortecero 氏のすばらしい活動のおかげです。

数多くの世界の作家さんからの問い合わせも多くなりました。多くの方々にすばらしい墨の文化をお届けできる物と確信いたします。みなさんいっしょにフランスを舞台ですばらしい展示会を実施いたしましょう。!!!



Maulévrier, France
Parc de Oriental


August 25 to September 2, 2012
Largest Japanese park in Europe


21 Calligraphy and sumi-e painters from 10 countries
Exhibit under the direction of Mr. Gregory Cortecero, ICCPS French Director





ICCPS 国際中国書法國画家協会 フランス協会 







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  1. 2012/06/19(火) 13:46:51
  2. 国際中国書法国画家協会各国の活動録
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文化を大切にせよ。

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みなさん こんばんは いかがお過ごしですか。
今日は近づく台風の影響か 蒸し暑く生温い風が肌をまといます。

さて、今日はこれです。「自国の文化を大切にせよ。」ということ。

書道や水墨画をやっていて思うこと,
それはこういうすばらしい書や水墨画の文化は中国から伝わりながらも、それを日本人の感性で一つの和の文化をして今なお生き残っているということの意味。




最近は、書道や水墨画をする人も本当に減ったと書道屋さんを通してよく聞きます。

学校でも英語とかダンスとかが選択になってきてそちらの方を優先したりとますます筆をもって昔のように墨の香りのなかで書くということも減っているというのだ。
とても残念なことである。

書道をやれば美しい短歌を書いたりまたすばらしい情景を描いた古の漢詩の世界に自分も書きながら旅をすることも出来る。

古い時代から学ぶことのできるロマンがあるのである。

そして、日本語という美しい言葉の数々が書を通じて見えてきたり日本人としてとてもうれしく思える文化を感じることも出来る。

たとえば、雨を一つ表現するにも五月雨、霧雨や時雨などなどなんともお洒落な言い方になるほどと思う。

水墨画でも藤や菖蒲などを描けばその美しさ 花言葉をしる 一種の教養の文化なのであると思う。


今日、よくご存知の大手の大会社であるが、その会社は会議のみならず、日本人同士のコミュニケーションまでも(時間外でも)完全英語にして社内を英語のみでやりとり、仕事を進めるそうである。

出来ない人は給与面などの待遇も下げられて査定されるとのこと。

ここは日本である。海外から多くの海外の戦力が必要なのもまた事実であるし、また海外とのつながりに英語も必要なのは分からない迄もないがなんだか悲しいような気がするし、それでいいのだろうか。


ここは日本である。 日本には日本独自の考え方や日本のすばらしい綺麗な日本語がある。日本人を象徴する言葉迄も英語にしてまで競う社会に疑問を呈するばかりだ。

なぜか、私は思うのだが、一番大切なのは自分がどこの国の人間であり、どれだけ自分の国の文化を大切にし日本人なら日本人らしい生き方をしていくかが何とも大切でアイデンティティーの問題にもなるように思うのだがみなさんはどうお感じになられるであろうか。

私は、書と水墨画を愛する一人の日本人としてこの文化を大切にし、日本人としての一アイデンティティーとして
保持していきたいと思っている。そして美しい表現がいっぱいある日本語も大切にしていきたい。


今日も多くの生徒さんがきた。 
生徒さんは筆をもってこのすばらしい日本 東洋を代表するすばらしい文化の発展のために共に筆をもって学んでいる。

これは我が国だから普通にできることなのかも知れない。
こんなにも美しい文化があることを、いまよりさらに多く、大切に筆をもってくれる方々が増えていくようにそんな願いもって歩んでいきたい。


それが自国の文化に触れることなのである。



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美しいかなを目指して 墨の香りがとてもいい。優雅な仮名文字が生まれでる。


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臨画をしている私の画帳。一番上の臨画をして保管している。古の有名な画家や書家の作品を丁寧に研究している。

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楽しく学びながら東洋のすばらしい文化をこよなく愛し続ける仲間たちである。



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  1. 2012/06/19(火) 00:38:39
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