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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

暑中お見舞い

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お暑い日が続きます。
西日本では大きな豪雨の被害ほんとうに心から御見舞い申し上げます。

日本はとてもこの時期自然災害が多くとても心が落ち着きません。
みなさんもどうか自然災害にはくれぐれもお気をつけて。


さて、今日はこちら。毎日多くの新規の方々がこられ、今年こそはと暑中見舞いなどを自分自身で書きたいと習いにこられるかたも大変多くやはり人の手のぬくもりで書や絵を書くことで心の充実を図っています。


最近は海外からも遠くから予約などで水墨画 書道を受講に真剣に習いにこられる方も多くとても嬉し限りです。
私の教室ではみなさん確実に自分で多種多様に表現が出来るように成長し、全日本のみならず国外でも数々入賞などとてもその不動な力の向上にうれしさを感じております。


これからも暑い日が続き外にでるのもおっくうになりがち。そんな時に静かに墨をすって書や絵を誰かにそっとしたためることもまたいいのではないでしょうか。


みなさんお一人お一人に心から暑中お見舞い申し上げます。
また、自然災害における多くの被災した方々に深くお見舞いを申し上げたいと思います。


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  1. 2012/07/13(金) 16:58:50
  2. 日記
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2012ICCPS 中国国際芸術書画交流展にむけて

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2012年 ICCPS 国際中国書法国画家協会 各国支部合同 中国国際展覧会が本格始動します。!!!


みなさん こんばんは お暑い日が続きます。毎日ご苦労様です。
さて、2012年 ICCPS 国際中国書法国画家協会は今年も最大のイベントして中国遼寧省にて
中国書法家協会 鞍山市市行政局のお力添えにて中国書画交流会を催します。

今回も募集を各国を通じて呼びかけまた外部にも設けましたところ多大な反響をいただき、流派会派を越えて今現在も締め切り間近になっている中で多くのご賛同を得まして今年もさらに成長飛躍して交流会が実現できそうな予感です。


本当にひとえにこの協会を支えてくださる方々やまた教室の方々 また協会へ快く御賛同くださったブログを通じた方々のおかげであるとこの場をお借りし深く感謝申し上げます。


さて、今回も日本や中国をはじめロシア ドイツ オーランドまたフランス アメリカ カナダ オーストラリア
アフリカ また南米からと最多の参加となる見込みで本当に墨絵や書を愛される方々が非常に多いのだと感銘をしています。

それもそうですが、こうした各国の方々と芸術を通じて心の交流が出来る 本当に意味のある国際交流になっているなあとうれしくなります。


この度、豪州支部からは日本大使館の賛助を得られるような働きかけもしていただいているようで確かな手応えであると返答もいただきました。


何よりもやっていくこと そしてみなが一眼となってやり抜くこと協力し合う事がこの会を大きく前進させる動力になるのだと思っています。


一人一人が役者で晴れの舞台に立てる そしてともに気持ちを分かち合う事
それがこの会をつくり水墨画文化の発展 書道の発展につながればと願って今も前進しているのです。



これからますます協会メインのイベントにばたばたと奔走するばかりですがこの度の国際展に大きな華をそえられるように最大限努力し各国のみなさんと一つになれるようがんばりたいと願っております。


みなさん 本当にありがとう!!そしてこれからまら大作にそれぞれが挑みます。!!


2012年 国際中国書法国画家協会 中国国際展覧会の開催は、
2012年10/1〜10/10 中国遼寧省鞍山市師範学校大ホールを予定中

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▲教室生徒も益々真剣そのもの よき受賞につながることを期待しております。


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▲各国より多くの作品が提出され今年も昨年以上の成果になる事であろう。



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▲ロシア協会も多くが参加の予定だそうです。がんばってくださいね。


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▲中国国際展は中国の国家1級美術画師の方々などと直接の対面研究交流会になるのです。すごく貴重!!





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  1. 2012/07/11(水) 01:15:39
  2. 国際中国書法国画家協会各国の活動録
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一歩ずつを応援できる教室のために

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みなさん こんばんは 今日もお疲れさまでした。
今日も多くの方々が筆を運びに来てくださいました。感謝の思いです。

水墨画や書道は何の為に習われるのかとお伺いすると、
みなさんに共通することは、何かしら自分の手で作れる喜びを持って毎日を過ごしたいという。


今の時代、何をしなくても特別に困ることはないし、パソコンなどで全てが音声で応えてもくれるしはっきりいえば
人間は頭や体を使わなくなった。



でも、よく考えていけば、なぜに人は生きているのかのいうと活動する為だ。

仕事だけではない。仕事も確かに大切だけれども、自分が活動の一線にいて自分で物を作ったり創造したりすることがこれはとても大切だ。


我が教室ではむやみに一日を仕事だけで終わらせたくない方々が多い。

何か自分の活動を今日に一生懸命にやっていきたい その活動の姿を残したい その為に筆を持つ方が多いことにうれしい思いである。


筆をしっかり長い目で持てば必ず上達します。
上達のない人などいない。


教室でたった90分の授業だけれども同じ趣味を持つ仲間と勉強し、そしてともに刺激し合うことはとても人間的ですばらしい。


物を作ることを知っている人間だからこそ出来ることでもある。

今日も多くの方に筆の喜びを伝えることが出来たと思う。やっていることはとても小さいことではありますが通われるみなさんが元気であり筆をもって幸せであり、それを見てくださる周りの方が元気で幸せになれるそういう教室の位置づけであるようこれからもがんばりたいと思っている。


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▲ともに同じ団扇作りに励んでいる生徒さん 生き生きとしておりました。 すばらしい作品の自作の団扇期待しております。







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  1. 2012/07/10(火) 00:10:13
  2. 日記
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作品出来上がり

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みなさん こんばんは 
いかがおすごしでしょうか。今日も日曜は多くの方や体験の方々でにぎわいました。

心から多くのみなさんに感謝しております。ありがとうございました。

さて、本日はこちら。

やっと頼んでおいた掛軸が仕上がってまいりましてほっとしています。
やっぱり掛軸は東洋の美学ですね。私は軸がとても好きで、着物などを普段からきますからなにかしら生地が
絹などの美しいものであると魅かれる訳です

今回の山水画ですがとある東京の一流の日本舞踊の家元からの特注でありますのでそれなりの表装をいたしまして
時間をかけてやっと完成となり桐箱にいれての納品となった訳です。


作品は家元のほうへお納めとなる以上代々残っていく訳ですので私も今回はとても緊張をしまして制作に挑みました。

墨は中国乾隆時代の古墨を摺りおろしたもで筆も大変いかされる純狼豪と山馬を用いて描ききりました。


この作品が今回無事に納品できましたことで一つかたがつきほっとしています。


作品は自分の子供のようなものなので出て行く時は何かしらさみしい思いもしますが立派に部屋を飾り、癒しの作品として飾られればその使命も果たせるだろうと期待をして今回見送りました。


よき掛軸を納品でき感無量です!!!
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  1. 2012/07/09(月) 01:49:32
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生きがいになれる喜び

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みなさん 暑中お見舞い申し上げます。
お変わりありませんか。

さて、今日もびっしりみなさんとお会いしてますます楽しんで水墨画や書を学んでいただく為に奔走しております。

毎年恒例のうちわや扇子作りにはそれぞれの思いでみなさんが楽しんで筆を運んでおられます。


日頃の成果を活かしながら自分らしさのある団扇や扇子。
それを描く為に普段からの努力しかないのですが楽しみながら一生懸命 無心の世界が広がります。


こちらのうちわは見事に描かれた墨彩画でのうつくしい菖蒲です。
かなりの方が数年来この教室とおつきあいをくださりますます全体的にかなりの腕を作ってきたなあと昨年以上に感じるばかりであります。


私の指導のおかげなどとおしゃってくれますが、これはまちがいなく貴方自身のたゆまぬ継続とその不断の努力かと思うのです。


そして、絵や書がうまくなっていくことで自分と筆が一体となって心の作品が生まれてくるのです。

けっして描こうとせずむやみやたらに書くのではない 本来人の心が自ずともっている感性で描いていけるものなのです。



これからまだまだやるきまんまんの生徒さんがあとに控えていて今日も恒例の団扇や書の扇子を作ることになるでしょう。


今年の夏にふさわしい自分だけの思いのこもった団扇や扇子ができるといい。


このような日々を通じてある人からは「筆を持つことで今の生きがいになっている」といってくれたこと


これは私もたいへんうれしいお言葉でした。
そのことばが生まれることに感謝をし私もみなさんとともにこつこつこの道を歩んでいきたいと思っている。
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▲こつこつと一生懸命になれる時間があることで無心になれるのだそうです。




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  1. 2012/07/05(木) 14:05:44
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漢詩を書く 書の美をみなさんに

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今日はとっても有名な漢詩を美しい紙に書いてみましたのでどうぞご鑑賞を。

超長鋒の筆でさらっと書いたもので、漢詩は、張継の漢文


月落烏啼霜滿天
江楓漁火對愁眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘聲到客船

月落ち烏啼きて霜天に満つ、
江楓の漁火愁眠に対す。
姑蘇城外の寒山寺、
夜半の鐘声客船に到る。



《大意》 月はもう西に沈み、烏の鳴く声が聞こえ、空には霜のおりる気配が満ちあふれて、寒さがきびしい。川岸の楓や、漁(いさ)り火のあかりが、点々と、寝そびれた目にうつる。なかなか寝つかれずにいると姑蘇の町はずれの寒山寺からであろうか、夜半を告げる鐘の音がこの船まで聞こえてきた。

「出典:漢詩の魅力その足跡から」


今にもこの情景が目に浮かんできそうな程の美学です。
自然に入って見えるこの情景がなぜか風流でありそして静かな時の流れを感じます。


漢詩を墨をすって書くこと そこは筆を通じて古の筆者と時空との対面であるような気がした。





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  1. 2012/07/04(水) 13:47:07
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移ろいは移ろいでも。。。

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雨に咲く花 紫陽花の美しさをお届けしております。
私の教室のあちこちにも美しい水色や青 紫などの多数の紫陽花が街を彩り、行き交う人の足を止めておりました。

紫陽花の色は一つ一つがとても小さい花びらですがそれが寄せ集まりながら見事な色を見せ、雨に打たれては色をほのかにかえながらその夏の季節を演出しています。




 アジサイは、咲き始めからだんだんと花の色を変えることから、移り気な花と呼ばれているそうです。
たアジサイは、冬の間は枯れたように見えてもしっかりと地に根をはってその花の咲く季節迄じっと待っています。
梅雨時になるとその花たちはいっせいにその美しい色で演出しながらもときおりに徐々にその色を変えていくのです。
衣替ように。
移ろいを楽しむかのような紫陽花、 一方ではアジサイの花ことばは「ひたむきな愛情」だそうですよ。

じっとその地で雨に打たれても美しくさく紫陽花だから、見る人の心を惑わせまたその美しさを絶えず見せている。
そんなところからたゆまぬひたむきな愛情となったのでしょうかね。


移ろいの花は無言でもその移ろいに心奪われます。
しかし、政治家の世界も紫陽花のような移ろいばかりでなんら政治の本質たるもの変わっていません。

あっちに代わりこっちに代わり。


紫陽花のような移ろいとはほど遠い色あせた移ろいには本当に嫌気がさすばかり。


政治の世界も良き方向に華麗に移ろってもらいたいものです。



こんな思いを秘めながら、今日は、紫陽花を私の感性で墨彩画としてお届けしました。

雨にさく花 紫陽花 みなさんもご鑑賞ください。



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▲こちらは短冊に描いた額紫陽花。一輪をしたためるのもまたいいものです。部屋に飾っています。




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  1. 2012/07/03(火) 14:13:58
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実りあるとき

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みなさん ご無沙汰しています。
お変わりありませんか。 さて、さて、今日から7月 季節も本格的な夏の到来ですね。

こんな夏においてやはり気になるのが節電でしょうか。 今日のニュースではあれだけの大きな事故を起こしておきながらまた福井県の大飯原発が1年3ヶ月ぶりに稼働再開だそうです。

いったいあれだけの放射能事故になりながら何ら対応が十分でもない人災に一体何を考えているのかと私もいろいろな周りの人たちの反原発運動にとても賛同しております。



このような厳しい電力事情の中ですが、我々は昔より愛用している扇子や団扇を作成しています。

毎年厳しい日本の夏に少しでも涼を感じてもらおうと私は開校依頼どのひとにもすてきな白紙の団扇や扇子をお中元代わりにプレゼントしています。


日頃のお礼をかねて、共に筆をもつこのひとときに感謝をしてみなさんの技能向上を願いながらの贈答品なのです。



今年もちらりほらりすてきな団扇や扇子が生まれています。

日本には涼を楽しむ週間があります。 クーラーは必要なのでしょうがそれでいても自然から吹く風に涼を感じることもこれまた風情があっていいものです。


日本の真夏 少し早起きして窓を開けて自分の体に夏の風を感じる。そして風鈴の音を聞いて今の季節を楽しむ
そういう風情のある時間を我々はもっと大切にしたいような気がしております。


そこでアイテムになれる自作の団扇や扇子 それまたいいではないですか。


我が教室では多くの方が今年も入門くださりひとりひとりの実りが実っています。
その実りが団扇であったりまたお部屋を飾ったり、全国国内外の画壇や書壇で入賞入選したり。


今年が一人一人のみなさんにとって記念にのこる筆の思い出をつくって実りある一年をお過ごしいただきたいと思います。


ではでは。




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▲いろとりどりの思い溢れる自作の扇子をつくってみるのもまたたのしいものです。

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▲日曜クラスもみなさんが笑いありの中でそれぞれの課題 カリキュラムを消化しております。 がんばってくださいね。



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  1. 2012/07/02(月) 12:16:40
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