嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

個性を活かす大人の書道教室

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表参道・恵比寿で個別に学んでみたい大人の書道教室です
洛陽会では、個性を最大限活かしながら習われるすべてのみなさんの個別の課題に少人数で対応、指導している
教室です。従来とは違う自由で創作を楽しむ書道教室で美しい毛筆を楽しんでみませんか。


また、段級位や師範資格も取得出来ます。(任意)その都度昇級をしていけば
励みにもなり、目標を持って頑張りたい方には最適なバロメーターになります。!!
 
お稽古する事を「楽しい」=「上達の要」として考えております。
楽しい “=好きになれば貴方の一生モノ” の財産となるはずです。
ぜひ、御自身のペースゆったりとサロン的な大人の書道を始めてみませんか。





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美しい中国のBGMを聞きながらゆったりとしたアトリエで墨の香りに酔い筆をもつ教室です。



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▲必ず習得して頂けるように生徒さんの目線にたって丁寧に指導をくりかえします。


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分かりやすく丁寧に指導を何度もしますので分かりやすく生徒さん尾状況に応じて個人的に指導をしています。



★★★ご注意!!!下記の書道教室の内容ではコース別にご案内していますが、基本的に(アート書/実用書道)を除く書道内容は全て指導しています。その後専門的に学んでみたい方の為に以下のコースがあるということです。★★★

①一般書道コース(仮名/近代詩文/漢字全般/細字/前衛書)をすべて指導します。

②実用書コース(生活に役立つ為の毛筆書全般 はがきから芳名録や手紙など)

③アートインテリア書(生活空間を彩る書道を芸術的側面からアート性を重視したインテリア書を指導)


④一般書道コースから専門的に学ばれたたい方には以下のように専門的コースに別れて指導もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。




▲▲▲当教室では専門的に習得を目指されたい方の為に次のように徹底した指導を行っています▲▲▲
《一般漢字書道コース 線を極める優雅な書作を!!》
中国を発祥の地として中華5000年の歴史の中で生み出したすばらしい書の世界。中でも特に我々にも関わりの深い漢字という文字について毛筆の筆法や所作 そして、中国古典名言などを学んで参ります。
初級の方は、書の醍醐味である線を徹底し毛筆に必要な基本学習を手本を通じて書いて頂きます。


段や級などを目指す方や指導者を目指される方は社団法人 大日本書芸院への登録にて公認の資格が認定されます
会報もこのようにお渡ししております。えkyw

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会員になりますと中国の著名な書法家の先生方との交流もあります。


その後は、個々人のレベルに応じまして、臨書(古い漢字の古筆、法帖などの筆跡稽古する事)を通じてさらに書作品の高度な鑑賞や味わいを加味できるように指導を進めて参ります。
このコースでは国内外の書道展への出品も合わせて指導もしております。tjr


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▲漢字を徹底し半紙から全紙などの大きな書作を目指してまいります


ytdk大きな作品を書くこともまた上達の方法の一つです。


stj国内外での展覧会にも対応できるよう指導をこまめに行います             

w54yこんな美しい紙に中国のすばらしい漢詩をしたためるととても気持ちがいいです




《かな専門コース 線にみる日本の仮名の美を優雅にしたためよう!!》
かなの美は日本独特の書作の美になります。かなを美しく書けることで、連綿(文字とのつながり)の美しさや余白の美など、東洋ならではの書法の美的感覚を養う事ができます。
かなという日本古来からの書をこちらも基本の線の練習から創作までを丁寧に指導をさせていただいております。
創作まで自由にこなせるようになりますと、美しい毛筆の文字が気楽に書けるようになるでしょう。
俳句から百人一首のような短歌なども料紙にしたためるようにお稽古いたします。tj姿勢を正しながら静かに書に向かう



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料紙という美しい紙でかなを優雅に学べる講座です。




《生活に役立つ実用書道コース》っgf

生活の中で、毛筆書というのは無くてはならないものでもあります。最近は、印字でののしや手紙、はがきなどが大変多くなりましたが、やはり毛筆のよさには替えられないと思います。
筆にしたためる相手方への心の思い、そういう世界はやはり毛筆という手書きの良さがあるのです。
この講座では、生活にすぐ役立てる事ができるように、小筆を用いた書の学習をいたします。目標は、のし、宛名などから始まり住所や一般的な儀礼の手紙などに毛筆が使えるように指導を行っております。
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《アート書法コース》
アート書法コースは、「インテリアとして書道を飾る」というところに着眼点をおきまして、モダンな書作品を作る事が出来るように指導をしております。gsrn


fgんdこんな書もかけます。自由に飾ってオリジナルな貴方だけの書作品に出会ってみてください

個性を最大限に活かせる書道としてとてもおもしろい講座だと思います。
既成概念を取り去り、キャンバスに書作したり、エナメルなどをつかって文字を残して書作したり文字を絵のようにして書作したりしながらユニークでモダンな一点もののアート書の完成を目指します。




◉教室のスタンスとスケジュール◉
※当教室は、「少人数個別指導」を開講以来より徹底しております。それゆえに、初心者の方でも不安を持つ事無く
自由に気さくに筆をもって楽しんで頂けます。個別に徹底している教室ですのでどしどし分からない事などはご質問いただければその場にて対応しております。


教室は月4回、週に1回です。年間調整をとっていますので講師の出張などにより対応できない場合は臨機応変に対応しております。 お振替も実施しております。

※課題は、ご選択いただいた課題の中で、生徒さんの一番目的とする内容でお稽古ができるように努めております。
ただし、基礎勉強は徹底しておりますので基礎を大切にしながら着実に向上をしていただけます。


お月謝制になります。月4回(1講座90分)11550円から12000円(税込)です。講座により異なりますのでお問い合わせ時にご案内しております。


◉《教授時間につきまして》◉
木曜日 午後クラス 月曜日から金曜日 ①17:45〜 ②19:30〜
日曜日 ①14:00〜 ②15:45〜 ③17:30〜

(平日日中はカルチャー教室や出張にて実施いたしません。土曜日は休講です。)
※曜日によりましては既に満席/ほぼ満席が多数ございますのでお問い合わせの上お手数ですがご確認のほどお願い申し上げます。


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◉水墨画教室もございます。ぜひどうぞ!!◉




★★★【出張書道教室について】★★★
どうしても教室へは都合上難しいという方やプライベートで指導を受けたい方などの為に出張書道教室も実施させていただいております。最低実施人数3名様以上様でしたら出張教室も執り行いますのでご遠慮なくご用命下さい。
なお、出張教室は月2回となります。

曜日は相談の上で決定いたします。
お月謝制:月2回につき8000円(税込) +交通費となります。なお東京都内及び近隣区域とさせていただきます。初回入会会費として6000円かかります。


【プライベート授業】はマンツーマンで徹底指導となります。内容や受講料金大系についてはお問い合わせいただきましてからのご案内でございます。よろしくお願いいたします。


◉《教室会場にて》◉
表参道教室 本部アトリエ                  
地下鉄銀座線/半蔵門線 表参道より徒歩10分
地下鉄銀座線 外苑前より徒歩7分
JR山手線 原宿駅より徒歩8分


第二教室 恵比寿アトリエR
JR山手線 恵比寿より徒歩6分
地下鉄日比谷線 恵比寿より徒歩5分


※それぞれの教室詳細住所は、個人情報の観点よりお問い合わせ時にご案内させていただきます。何卒ご了承くださいませ。


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◉《教室へのお問い合わせはこちらまで》◉
dmyみなさん和気藹々と気さくにお稽古をたのしく学んでいただけております。

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国際中国書法国画家協会 所属 中国蘇州画院本部事務局
社団法人 大日本書芸院 所属
洛陽中国書法水墨画院 
主幹:矢形 嵐酔



☆主幹 矢形嵐酔先生についてはこちらをご覧下さい☆



E-mail londontottenham32iromance@gmail.com
[なお、送信に際しまして「教室お問い合わせ」と掲題をお願いいたします]なお状況によりご返答にお時間をいただく場合がございます。

事務局直通:連絡先:03−3409−2988までお気軽にどうぞ

っgkみなさんもぜひお始めください。たのしい大人の書道!!






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  1. 2013/01/31(木) 13:12:09
  2. 大人の書道教室案内
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すばらしい作品をみて

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みなさん こんにちは 今日も快晴ですね。気持ちが澄みます。

さて、今日はこちらの作品ですがどうでしょうか。いきいきと描けておりまして今までの修練の結果がよく出ておられます。

我が教室で上級を歩まれる方の作品ですが、この作品は人様にご贈答する作品だそうで心を込めて描いたと言います。

教室ではいろいろな方がいろいろな目的で足を運んでくれています。

教室にくるから伸びるという訳でもありません。要はどれだけ自分が時間をかけて、また日頃の鍛錬を繰り返していくのかということが一番重要なのです。


教室というのはあくまでも筆法はこうだとか、この使い方はこうだとかというような補助のアドバイスをするところであります。

そして、そのアドバイスがご自身の作品に行かせるようになるかどうかは繰り返し可能な時間の中で勉強できるという姿勢をもつかどうかなのだと思います。


こちらの生徒さんは、とても熱心で家でもばしばしと練習を積まれています。


練習をする事で考えていても分からなかったことが身をもって判明するという事も有ります。

我が教室ではどなた様もそれぞれにその方々に応じて指導を可能な限りお手伝いをさせていただいており、少人数で徹底するということを売りにしております。


どうかみなさんもご遠慮なくすばらしい作品を生み出せるようにどしどし質問などしてほしいと思います。

今回、このようないきいきした今にも飛び出してきそうな作品を目にしまして、私はたいへんうれしく生徒さんがこのように伸びてきてくださっていることが何よりもうれしい瞬間です。


さぞかしプレゼントされた方は大喜びした事かとなんとなく想像を膨らませております。


これからもこのように描いてくれる方がますます増え、自分の個性を生かした作品が描けるようなそんな方々の輩出に期待を寄せるばかりです。


すばらし作品ありがとうございました。


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作品もこうして飾ってみるとほんとうに豪華です。 すばらしいですね



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  1. 2013/01/30(水) 11:45:39
  2. 生徒さんたちの活動
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新作 中国水郷の町

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みなさん こんにちは 今日は冬の青空がとてもすがすがしい快晴ですね。
今日も一日を張り切って過ごして参りたいと思っております。

さて、今日の一枚です。蘇州の水郷の町をまた描いてみました。

水墨でこういう水郷の町を描くとっても雰囲気がでまして、特に古き良き時代みたいなものまでもが表現できるのです。

中国の蘇州はずいぶんと前に訪れたことがありますが、とても気持ちが安らぐような場所なのです。
小さな運河が古い城壁の民家の間をぬっており、そこには水とともに歩んで来た蘇州の人々の生活があります。


特に私が好きだったのは、朝方。
朝の蘇州は特に霧がうっすらと覆いながら、街並の風情をまた醸し出しております。

行き交う人々の舟 そしてとても優雅な憩いの風情。私が朝方歩いておりましたら民家の城壁の
階段の下ではご老人が一服されていた風景も思い出されます。


そういう時間のゆったりした風景が私は大好きでまたいつの日か蘇州の風景を堪能したいと願っています。


水墨画でそういう時のゆったり移り行く世界を少しは表現できたように思う。新作の作品だ。


みなさんもぜひ蘇州のすばらしい水郷の風景を墨絵で描いてみるのもまたいいのではないか。ぜひ、墨でそういう古きよき街並を自由に描いてみてはいかがでしょうか。





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  1. 2013/01/29(火) 11:01:14
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柳澤暁芳先生を迎えて揮毫会

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みなさん こんばんは 御元気でしょううか。
今日の日曜日は、相変わらずのお教室ご愛好者さんとともにすばらしいお稽古ができました。

これもひとえに多くのみなさんの支えられているおかげです。ありがとうございました。

さて、今日の一枚はこちら。

書作をしているのは柳澤暁芳先生です。柳澤先生は当協会の招待でもありましてこの度先生とともに揮毫会が実現し、一緒になって書作研究会を行いました。


柳澤先生のサイトはこちらです。">柳澤先生のサイトはこちらです。

共に筆を握る者同士が一緒
意見をしながらお互いの良き筆法を取り入れてこれからの研究課題に学んでいました。


先生は、とても気さくな方でもっぱら大字を書くのを得意とされています。今回は初めに漢字作品を二行で
書作しました。


一緒に貴重な時間を書という貴重な交流で気持ちよく筆を持つ事で、ますます字を書く事 筆をもって人と人が顔を見ながら交流できるすばらしさを噛み締めました。


また、その後は自由に書作をしたりしながら、私は水墨画も紹介しました。

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水墨画で描いたショウキ様です。

水墨画も書道も筆の動かし方や墨量の変化などは言わずも大変重要であり、それをコントロールするのも神経を集中して一気に書くというその高い精神性が重要なのです。


やはり先生もそれなりに歴史をもって筆の道を歩まれて来た方なのだなあと見事な筆さばきに勉強をさせていただきました。


流派や会派はちがっても書を愛すという気持ちが同じであればともに交流し合いながらいろいろ素直になって勉強できるものなのです。


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書の作品を揮毫 中国の詩の世界を気持ちをこめて



こういう時間は普段、指導ばかりの私にとってもたいへん貴重なのです。

本当にこの度はすばらしい時間をありがとうございました。これからももしよき出会いがありましたら気持ちよく
筆をもって交流しあえるそんな交流を実現させていなあと思っています。


人の顔がいろいろあるように生み出される作品も多種多様。それがまた新鮮でいい。

それがいいとか悪いとかではない。人の魂から生まれる書や絵はなんとも新鮮である。

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柳澤先生の最後の作品 気分が乗ったのかとても味わいのあるすばらしい作品でした。



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  1. 2013/01/27(日) 23:59:03
  2. 日記
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ものごとを続けるという姿勢こそ大切!!

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みなさん こんにちは 寒い一日です。
いかがお過ごしでしょうか。さて、今日は日頃の思いを込めて大切な継続するこころを語ってみます。

みなさん、我が教室では多くの方が入門をされ、着実にその成果を向上させてうまくなっています。
これもひとえにみなさんのたゆまぬ練習のおかげであると思います。

さて、みなさん、習い事で初めからうまく行く人なんていません。
我が教室でも国際展などで上位を射止める人はやはり基本を大事にし、繰り返し筆をもって研究している人なのです。

つまり、努力を重ねるひと。


私はいつもみなさんに言う事が有るのです。
それは、習い事を始めたら、可能な限りに継続が可能かどうか。そして3年のという月日をまずはがんばってみる「石の上のにも3年」ですね。


そういうどしんと構えた心構えがないとこれは今までの経験を申しますとまずうまくはなりません。

うまくなっていかないとなると楽しくなくなる。

楽しくないと心は離れていくものなのです。
しかし、、私も初めは断然のど素人でしたね。筆の扱いも書き方も分からなかった人間が今は指導をまかされていますが、ここまで描けたり書けたりするようになったのはもちろん指導のすばらしい師匠に恵まれた事もそうですが、私が心に決めた最低でも3年は努力してダメならきっぱりやめようとした心構えです。


もちろん、諸事情により続けることが難しくなる事もあります。
それはそれで仕方ないことでしょうが、そういう事も有る上での最大での心入れをしてほしいと思います。


時間をかけた分だけはこれは全体に上達します。そして心がそこにあるのかということ。

うまくなれば必ず楽しくなるものです。その為にはいくら良い先生についても継続できる心と習い事を身につけてやるという強い精神力 忍耐力が無い方はきびしい言い方かもしれませんが習得は難しいと言わざるをえません。


ですから、私はみなさんに必ずその成果を付けてあげたいと強く願う一方でやはり生徒さんにもそういう心構えできてほしい。あるいは習い始めるにしても安易に諦めない 最後まで努力を重ねられるという強い忍耐力のある方にいらしていただきたいと願っています。


私もついこの前までは一生徒でした。その時はやはり仕事も忙しく、なかなか疲れもあり筆をようやもっていましたが心の中で自問した時、「やるのかやめるのか」
答えは「好きだから上達したい。ならばやる」となったのです。ですからなんとか筆を捨てる事もなく今に至った訳です。


みなさん、何がいいたいかといえば、それは何事もしっかり続けてみるというその大切さを語っています。
思い病に悩まされ悩んでいても無理で良い医者にかかったから完治するものでもなく、良い先生の助言があり、また薬や治療を継続して続ける事でいい結果を招く事ができるというのと同じ事なのだと思います。みなさんはどうでしょう。!?


みなさん、どうか私の教室の事のみならず、精神的に強く、忍耐力をもって自分がやろうとしていることに全力でやってほしい。やり抜いてほしいと思います。
それが「継続は力なり」ということばを表すものになるのだと思います。


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▲遠いところからも仕事の合間をうまく調整し、また家族へのお仕事もうまくこなしながらも週に2回も通われすばらしい結果も残されています。感心です。


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▲中国国際展に向けて必至な感じで練習です。見事な鷹を描いておられます。

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▲生徒さんもここまで見事に自分で描けるようにまでなりご本人もやる気満々です。これからもますますのご精進を!!




ブログを見ている方も何か取り組んでいることがあり自らが心を決めてはじめたことなら精一杯の努力を重ねなんとかものにしてくださいね!!






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  1. 2013/01/26(土) 17:41:59
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第35回 国際書画展開催中

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第35回 国際書画展(文化庁//東京都/日本国在中国大使館/フジサンケイ・ビジネスアイ後援)国際書画連盟主催が開催されています!!

▲第35回国際書画展 
 場所:新国立美術館 六本木
 会期:平成25年1/23〜2/4 火曜日休館
 



国際書画連盟主催の国際書画連盟がこのほど、六本木の国立新美術館で盛大に開催されています。

この会は、会派を問わず、常に何人が創作を大切にし、書画文化の発展に交流をしようを目的にされた歴史有る会展です。

約1000点ほどの規模だそうですが、それはそれは圧巻です。

日本全国より優れた水墨画や書道 また抽象などの書画が一堂に美の大殿堂にて展示されていまして見るにも時間を要するほどです。


さて、この国際書画展には私の門弟も出品をされ、全員が見事入賞、入選の快挙を得られました。

中でも、初回の出品で、公募部門にて若干枠である上位を我が門弟が三人も選出されるなど驚きを隠せません。


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▲モクレン(茶色の紙)と左下の横長作品は門弟の作品で公募最高の新人奨励賞に選出されていました。

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▲こちらは日曜日の生徒さんの作品 ひょうたんを描いたものも同様に新人賞に選出。間の取り方配列すばらしいです。



ともに筆をもって制作を重ねてきたその努力が救われたようにたいへんうれしい吉報でございました。
多くの生徒さんも今では、数々の作品展覧会で上位を射止めるなどそのすばらしい実力が着実に内外で評価されている現状に、指導者としても一番やりがいといいますか、教えがいを感じるようになりました。



ぜひ、ブログをご覧いただいているみなさんも、こういうところで評価されることも可能です。ですから何事も挑戦をしてみてください。
きっと努力した分だけは評価もされるはずですから。

この書画展覧会は主に書と画の合同展示会です。 多くの作家さんの見事な筆さばきを見るだけでも多いに研究になるはず。ぜひ足をお運びくださいませ。


この度、ご入賞、ご入選のみなさん誠におめでとうございました。

  

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▲こちら三名も門弟の受賞作 このような場所に飾られてとても光栄です。



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▲こちらは幻想的な作品でした。抽象的な象の作品と秋の菊を描かれています。


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▲火曜日にいらしゃっている生徒さんの斬新な近代詩作品 いい感じです。とても斬新で面白い。


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▲それはそれは膨大な数の書画陳列数です。圧巻としか言いようがない日本でもとても大きな書画団体です。


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▲こちらが私の今回の出品作「藤花鶏遊小庭図」理事枠で展示されております。



以上、すばらしい全国からの作品をみなさん どうかご高覧賜りますようお願い申し上げます。




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  1. 2013/01/24(木) 03:45:12
  2. 教室お知らせ
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お稽古というものは

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みなさん こんにちは 今日も今朝方は低気圧の影響で雨が降っていましたが、なんとか晴れて来てよかったです。
雪がまた降るのかと心配もしておりましたが雨だけでホットしております。

さて、今日は「お稽古」ということについてお話しします。

みなさんはお稽古をどのようにお考えでしょうか。やはり初めのきっかけはこんな風にやれたら私もできるのではないかとか、きっと心の癒しになるのではと多々いろいろ思われたのではないでしょうか。


書道や水墨画に関していいましたら、やはり書道では、精神的に落ち着いてじっくりと自分を見据えてみたいとか
綺麗な字が書きたい。
水墨画では、書道はやっていたので同じ墨で絵をたしなんでみたいなど様々です。

そしてそして、一番大切なこと。それは共通して言える事は、「私も先生のようにさらっと書いて楽しめるように上達したい」というお声なのです。



さて、現代社会は、なんらかんらでITの世界になっています。
全てがパソコンをベースにした非現実的なコミュニケーションとか、また自分だけの世界しか見えてこないような時代になりました。


先日、私が客船で講師を務めた際に、何百人もの参加者の中で、私のクラスをとって帰られた生徒さんのお二人さんでしたが、なんとまあ50年も前の学校の級友だそうで筆を通じて大きな花を咲かせました。

お互いに懐かしく、それがきっかけで水墨画を習われるとのこと。

人との出会いでまた楽しみが増えて、また一方で上達を夢見ているのだそうです。

大変ありがたいですね。やはり、こういう時代だからこそ自分が何か体をつかって、そして五感を使って人と交流したり、またコミュニケーションをしたりする大切さがますます問われているような気がしております。


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▲こうした平安のかなも墨をすこし硯にすって書いてみる。ますます心を表れるような美しい言葉があります。
手紙をうまくなる為にもこういう美しい字を何度も修行しています。



お話は戻しまして、そういう生徒さんの第一な目標を実現するためにも、お稽古を習おうと感じたらすぐ行動にも移す、そして何よりも決心を強くして諦めず最後迄やるという精神をもたないと形にはなりません。

つまり修行の世界という事です。

書道や水墨画の魅力は、

①筆を入れた瞬間から書き終えるまでのとても新鮮な緊張とすがすがしい気持ちになれること
②礼儀・挨拶 そして何よりも人との心を通じたコミュニケーションが出来る事。
③集中力と忍耐力が養われる事。
④お稽古の時間を費やした分だけ必ず上達をしていくということ。比例していること。


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▲雪のつもった白銀の世界を想像しながら。


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▲書というのは鑑賞することも大事ですが、何枚も何枚も来る日も来る日も練習をする そういう自己のたゆまぬ研鑽ができないと文字などうまくはならないのです。要は当事者の心の向き方、据え方が希望を実現に変えていけるのだと思っています。


現代の社会は全てといっていいくらいに機械化 そしてITの時代です。これは仕方の無い時代の流れです。
しかしながらいつの時代にも問われるべきものは、「心のこめて相手に伝えるという事」
それが自分でもあり、相手でもあり。書や水墨画で得られる貴重な感性なのだと思っています。

ちょっとしたきっかけで自分の心がもっと豊かになっていく それが教室でのお稽古ごとではないか そんな風に
考えております。


今日も、筆をもって元気にスタートをいたしました。
みなさんのますますの上達を心からお祈りするばかりです!!!


矢形 嵐酔



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  1. 2013/01/22(火) 16:03:55
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おにゆりを描いてみた

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みなさん こんにちは 寒い毎日お変わりございませんか。

さて、今日の一枚はこちら。 教室でも人気の高いおにゆりを描いてみました。
おにゆりの鮮やかな朱の色を印象深く描いた墨彩画  教室でもゆりを描いている人も多く、華やかな装いが人気があるのかもしれません。

墨彩画ではあまり色を多用してしまうと水彩画のように見えてしまうので色はアクセントのような気持ちでいつも彩色をしますし、淡彩で描くということを念頭に色を彩色していかないと墨彩画はあまりうまくいきません。


教室の生徒さんも、色の使い方がなかなかうまく行かないとよく質問を受けますが、そういう問題の中には
墨色を十分に活かしきれていないこともあります。

つまり、色を全てにいれてしまってどこを強調すべきかが視点が決まっていないときによく起こっているようです。

私の場合、このおにゆりを描くにしてもまずは花のみに色を使う事で遠近をうまくだすこともできます。

遠近のよくわかるようなそんな配色を決めて色を入れています。

初めのころは私も大変苦労をしましたが、やはり墨彩画も水墨画の中の一つと考えるときに、水墨画の基調である墨色を殺さない程度で彩色をするという姿勢を常に持っていないと失敗をするということです。


最近は数多くのみなさんが楽しみながら彩色を楽しんで学ばれています。

ぜひ、みなさんも水墨画の墨色を基本として品のある最小限の彩色で品のある墨彩画を実現してくださいね。



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▲彩色はほどほどに。みなさんしっかり学ばれていました。

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やや大きな紙に描いても美しいですね。



矢形 嵐酔




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  1. 2013/01/21(月) 16:27:18
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六本木教室から 新春早々の筆をもって

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みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか。
冬の寒さが一層厳しい日本列島ですがどうかお体などお崩しになりませんようになさってください。

さて、今日の一枚はこちら。
私が講師を務めています六本木教室 平成25年 新春の筆をもっての初回が始まりました。
みなさん 元気に初顔合わせをしまして元気に筆を持てましたことが何よりでした。


教室の初回では、元気にそして
大胆に描いて見ようをモットーに「おにゆり」を作画いたしました。

水墨画も近い者で2年弱ぐらいになるようで私が講師を拝命して以来と比べてもそれはそれは断然上達してきたんだんなあと大変うれしく思うほどでした。


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どうですか。この立派な練習風景!!
みなさん 筆を持ったら気分を一掃 そして真剣な眼差しで半紙に筆をおろしていきました。


六本木教室もそうなのですが、これから、初夏には教室院展が開催の予定でそれに向けて作品を描いていかないと行けないのでそれも合わせての指導でしたが、疲れたご様子もあまり無くみなさんが一生懸命に筆をもって私について来てくださっていることにとてもうれしく感謝するばかりでありました。


みなさんの練習の風景は、私の作画に関しても多いにエネルギーへと変わっておりまして、みなさんから大きな希望というようなものを頂戴しているようにも感じております。



ますます、個々人がこれから更なるお稽古を積まれ、ますます筆に味わいの線をもって水墨画に取り組まれるようになられると思うと私もこれからの指導に全身全霊で取り組まないと行けないと新春の初回授業で気持ちを新たにいたしました。


これからもどうかみなさん、ご健康に気をつけられ
ゆっくりゆっくり亀の如くに水墨画の道を歩まれますように切にお祈りを申し上げたいと思います。

初回の講座 大変お疲れさまでございました。

gfjs





矢形 嵐酔




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中国水郷の町を墨彩画で



みなさん おはようございます。 
月曜日に多量に降り積もった雪がまだ溶けきれずに道路の至る所にたまっています。
お足下にはくれぐれも気をつけて日々をお過ごしください。


さて、今日の一枚はこちら。 国際中国書法国画家協会 本部といたしまして今年も大変お世話になりご尽力いただきました国際中国書法国画家協会中国遼寧分会と玉石古絃城総経理さまへ寄贈を申し上げました。

中国のすばらしい水郷の朝を 淡彩を用いて描き上げた墨彩画の一枚。


私は以前、蘇州を訪れまして朝方を一人散歩した事がありますが、その光景は今なお私の貴重な思い出として胸に残っています。

朝がた蘇州は時折、水墨画のようにうっすらと霧に煙るときもあり、城壁の古い民家が運河の両端に立ち並び、そこに中国蘇州の人々の暮らしがあります。

中国は早朝より、人々が一日の初めとして運河の周りで洗濯をしたり、また白い民家の二階でお茶を飲んだりして時の止まったかのようなそんな優雅な生活が有るのです。


私は、そういう運河の世界を垣間見て、水と密接に関わった蘇州の町を楽しみました。
人はとても自然であり、またそういう庶民的な暮らしが水墨画にはもってこいのシーンとなるのです。

今回は、これから2月には中国国際新春展覧会も開催される見込みですからそれにむけての作品をまた描かないとならずそれはもう一枚この蘇州を舞台にしてみようかなどと夢を膨らませています。


みなさんも、機会がありましたら水墨画の世界である美しい蘇州 水郷の町を歩いてみてはどうでしょう。
特に夕暮れ時や朝はお勧めです。

きっと、風情のある町に古からの時の流れを十分に満喫する事ができるでしょう。



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