嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

墨彩画紀行から 

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みなさん こんにちは 今日の一枚はこれ。
毒のある花は美しいとよくいったものでこちらは山間にさいているトリカブトの花。

トリカブトを調べてみると、
トリカブトの仲間は日本には約30種自生している。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。
塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。

(weekpedea)


でもその色というのはとても鮮やかな青紫で心を引かれてしまうのであるがみなさんは見た事がありますか。

私は季節の美しい花を描いてはその作品を残しています。いつ見ても描いて残せばそのすばらしい色合いが心に
刻まれますから絵画というのはとてもいいですね。


墨彩画はさらっと色をのせるように描く事が一番大切であり、また絵を描いているのではなく感動を描くように色にも透明感をもって表現したいものである。


さてさて、次回は何を描いてみようか。




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  1. 2012/08/01(水) 11:32:26
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