嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

三ヶ月の集中訓練の意味

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みなさん 猛暑酷暑たいへんお体に応えますがお変わりありませんか。

さて、今日も朝から気温がぐんぐんと上昇 早く涼しくなってほしいものだと日夜祈るばかり。

さて、みなさんに少しでもご覧下さる方に涼をかんじていただきたいと扇面に金魚を涼しげに描いた作品です。

ペットやの水槽越しにみたそれは優雅に泳ぐ金魚がなんとも涼しげに感じてしまったのでこれは描くかと筆をもってみましたらまたいいじゃないですか。

扇面の画面を優雅に泳ぐ事ができこれを見ながら少しは涼が感じられるなあなんて感じておりました。


さて、みなさん、こういう水墨画は生活にいつも密着したアートです。身近な感動を素直に描いていけば良いのです。

とはいいましてもやはり水墨画が生き生き生きているように描くには何よりも線をマスターしていかないと行けない。

我が師匠がいっていたのは水墨画の基本の線を学ぶ四君子(竹 梅 蘭 菊)これを一つの課題で最低でも1年をかけるというのです。

いあはや奥が深い。


ちまたではやはり基本がなっていないものが多くとても良い画題なのに残念な線だあと審査を担当しながら感じる事も多々です。


しかし一方で基本を徹底した来ている人の絵はオーラが全くがらりと違いまして見ている側も「なるほど」と思わせるようなそんな素晴らしさと安心感を覚えるのです。


私も昔を思えばなんとかかんとか仕事をする傍らで筆をもって徹底をしてきましたし、仕事柄疲れ果てなかなか出来ない時は一気に集中してやり抜いたものです。


「基本が徹底していないのは芯が描けぬ。芯が描けないというのは基本が無いからだ」とよく厳しい視線でいわれた結果今があるようにも思います。



みなさんがもし水墨画や書を始めるにあたってもきちんと基礎を徹底してくれる師をや教室を見つけ、徹底して眼力と心を磨く 先生の描くところを徹底してまねをし観察するくらいの気持ちを持ってください。

それでいて時間のなかなか無い人は集中して3ヶ月の筆をもつ継続をしてみましょう。

必ず描けるようになります。


そして芯が通ったすばらしい作品になる事でしょう。  慌てずきちんとやらねばならんことをしっかり繰り返す

それが確固たる画道 書道の道というすがたです。


周りにふりまわされないそんな確固たる不動の力を手に入れてこそ自信を手に入れ、根性をたたき上達をし、決して他人に盗まれない画力 書力を手に入れられる事でしょう。これは我が師匠からの教えです。今それを感じるようになっています。 時間をかけるたいせつさを見つけられました。


大いにみなさんの健闘を御祈りします。
私も心を常に心機一転 初心を忘れずみなさんとともに研鑽を積み重ねていきたいと思うばかりです。



また連日に扇面での作品をたっぷろご紹介します。

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▲四君子の中の蘭 これが優雅に描けるかいなかで線はかわります。 応用のきく曲線美を目指して描いておりますがまだまだ研究も必要だなあと反省したりもしています。



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  1. 2012/08/02(木) 13:24:52
  2. 日記
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