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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

中国水墨画の魅力をみなさんに

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みなさん 酷暑の折お見舞い申し上げます。
お変わりありませんか。

無事に本日中国への国際展覧会において全ての寄せられました作品を一括送付しました。
これから盛大に展覧会を飾ってくれる事でしょう。

さて、今日は中国水墨画の魅力をお話します。

多くの水墨画の形態がありますが、日本的な水墨画と中国水墨画は全く違います。
中国水墨画は動の世界 日本水墨画は静の世界。


気韻生動と言う世界では中国の筆致はそのものですね。
私の世界は水墨画を両方習いましたが主に中国水墨画を描いております。

中国の水墨画は筆を活かして筆が紙に触るタッチをいかに活かして描いていくか そしてその筆致に魂を入れてゆくかというか我が心の思いのままに筆に墨色を託す そんなものです。

日本的なものはデッサン的といいますか筆致よりもいかに墨色を丁寧に細かくだしていくか
それでいて繊細であるというそんな画法なような気がします。


どちらがいいとかいうのではありません。
感性の問題です。

私の教室の生徒さんも両方を描かれる方もいます。それは自由です。

一つだけいうのなら中国水墨画の魅力は筆に託される線の美学ですかね。 筆致が複雑かつ大胆であり
心の模様を筆致ですべてを語らせるというような。


私の教室でも多くの生徒さんがいろいろ斬新な形で発表され国内外でも評価を受けています。
これからもどうか中国画を愛されますように。中国画法は貴方の心の模様の線そのものものなのです。



来年は国際展もさらに大きくなるようです。それを大切にして今後の新たな創作を続けて参りたいと思います。
中国画の魅力は終わりを見せません。中国水墨画をこれからも広めていければいちばんの本望です。




っh、h
▲中国書道 水墨画はやる以上に奥が深いとみなさん物語っています





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  1. 2012/08/23(木) 23:48:39
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