嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

当教室の指導の方法について

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みなさん こんにちは 会員のみなさん 書道や水墨画 きちんと練習は進んでいますか。

今日は指導の方法というのでお話です。

我が教室では多くの生徒さんが学ばれ、そして技能も着実に向上をして来ております。
生徒さんの持つべき個性とまた技能を引き出すのも私の仕事です。

その仕事為にはやる気だけではなく何が一番大切か また何をどうすればそれが一番引き出されるかと言う事につきます。


まず、一番は筆をもって楽しいと感じていただいているか。そういう授業になっているかであると思います。
これが感じられなければ決して生徒さんの心もつかめませんね。

だから私の教室でもそういう雰囲気を懸命につくっているので今のようにみなさんがあしげに通ってくださっております。


次に、今日の話題です。指導方法がではどうなのか。

私もカルチャーセンターや教室など指導しておりますが、指導方法にテキストやプリントという文章的にその技法を書いているものを参考に教えているところも多々ありますが(私も以前はそう)ですがこれは意味がありません。

つまり、生徒さんにプリントなどを渡して描いてもらう、生徒さんがやっていく中でプリントからは何も生み出しません。ただ単なるまねになりますし、本物の作品ではないために筆法 また色彩などまったく違っています。

こういう観点からも単なるプリントのようなものを配布しても伸びては参りません。

ですのでやめました。

今では、必ず生徒さんのところに私から足を運び、筆法をそれぞれの課題に応じて何度でも見せる。見せながら一緒に筆をとる。一緒に問題点を解決していく そのスタンスを取りました。これが一番ですね。

必ず描けるようになっていくのです。
書道も同じです。


世の中にはたくさんの良いテキストや手本のコピーなどありますね。けれどもそれを単に渡すだけ頭の中で読んでもらいながら理解してもらうほど生徒さんは初回のときほど慣れていません。

実際はこのような練習は技法を学んでいるのでそうではなく、筆の筆法を見せる なんどもその筆法を理解できる迄一緒にやってあげることがわたしにすればベストであると思います。



良い本やテキスト またプリントなどは自宅でやる程度です。ですから教室の意味は教室でないと出来ない事指導法をかならず提供することであります。

生徒さんはそれにお月謝を払っています。プリントやテキストに支払っている訳ではないということ私は勉強させていただきました。


これからもまた多くの方が予約されています。まず、水墨画や書道を学ばれる初心者が楽しいと思う事の雰囲気 また講習 また伸ばす為に提供できるオリジナルな指導を心がけて参りたいと願いながら今日も新たな生徒さんに指導を続けていきたいと願っております。


明日、一人の真の作家を生む事を期待しながら。
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▲教え方が不適当であると決して伸びてはいきません。それを肝に銘じて指導をしてまいりたいと心がけます。





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  1. 2012/09/21(金) 11:31:56
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