嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

道を磨き続けること

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書道 水墨画を学ばれる方があしげに通ってくださる教室になる一方で、私は自問自答しながらこれでよいものかまだあかんなあなどと日夜迷いばかりである。

道をそれなりに極めるというこのとてつもない旅は永遠でありながら、
今日よりも明日がさらに自分自身が反映された心の書や水墨画を生み出す為に毎日が葛藤である。

人に教えるという現実のなかで、これでいいと思ったこともなく、もっと精神的に鍛え込まないとだめだなあと思う日々である。

生徒さんは私の腕をみて心を混めて足を運んでいある。

私は日々の努力こそが私の明日を支えるものであるといつも良い聞かせながら筆と自問自答の日々である。


「道」というのはまっすぐではない。

思い込みも行けない。これで良いだろうなんて思っている以上は先がない。

美しい作品を書きたい訳でもない。

今日のこの日の自分の心模様や叫びのようなそんな魂の固まりのようなそんな作品と出会いたい。


書道や水墨画をやり始めてかれこれ20年以上 けっしていいと感じた作品がまだまだだ。
それはこころが座っていないのかもしれない。

世間にも最近では若手の作家があれやこれやと活動もしているがどうもしっくりこない。
見せ場的なそんな即興の作品ばかりでこれやと感じるものも出会えない。

しかし、そんなことが多い中でもかげながらにひたすらに筆の道に邁進し、人以上の活動で真の作家という方もいる。

私が思うに、NHK の趣味講座でも紹介された柿沼康二先生や王子江先生

彼ら先生方の思い入れは半端なくすごい。
けっして周りを顧みない。自分だけの魂の固まりのような作品ばかりで見ていると聲が聞こえてくるようでせまりくるものがる。

それはおそらく自分を極限に追い込みただならに人以上の努力の賜物みたいな気もする。


やはり本物はまったくちがう。偽りもないし、ひしひしと心に響き渡るそんなものすごいオーラを秘めている。

今の時代にたいへん貴重な方達だ。

私もまだまだ未熟ではあるがどれがいいのかぐらいはなんとか分かる。

だからこの私の書や水墨画をもっと魂のこもった作品に仕上げる為にまずはできることを修行と信じやってみたい。

臨書5時間は厳しいがそれなりに。



毎日 静かに筆をもって対話を重ねる。
そういう中でもっと中身を鍛えねばならないだろう。
日本の書道や水墨画界はあまりにピラミッド形式でお金も多額に必要でふと疑問を持つ事もおおい。

しかし、今思う事、それは書や水墨画が好きだからこそそういう世界に固執せずもっと大きな視点で自分を泳がせてみたい気もする。

まずは自分をもっと鍛錬して人の心の琴線に響き渡るようなそんな作品が生み出せるように自分を追い込みたいと思う

それが出来たときにきっと理想とする「道」誰が見ても不動であるというそんな境地に立てるような気がしている。

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▲人に教えるために日夜、厳しい修行が必要な気がする。教える事が喜びでははく、生徒さんがみて心に響くそんな教えを与えられるようにしないといけないのである。

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▲教室が終わっても納得のいかない時は何時間も筆を握り続けてしまう私である。




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  1. 2012/10/12(金) 15:56:26
  2. 日記
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