嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

腕を磨くために鍛錬

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みなさん こんにちは 師走の慌ただしさの中でがんばっております。
御元気でしょうか。

そろそろ私は船でのクルーズ水墨 書道講座に出かける運びとなり今もばたばたと準備に追われています。

さて、今日はこれ。

水墨画で描いた鯉の滝登りです。 鯉は大きな暴布をのぼりつめたら竜に変わるという中国の古い言い伝えが有ります。それが「登竜門」

登竜門とは成功へと至るために乗り越えなければならない難しい関門のことをいうことわざ。
特に立身出世のための関門、あるいはただ単にその糸口という意味で用いられる。鯉の滝登りともいわれ、鯉幟という風習の元になっているということだそうだ。


いつもながらに私は思う。

やはり良い絵や書を書く為にはまずは第一に鍛錬。

鍛錬しながら自分の味も出す。
そしていつ時も気品が漂う水墨画や書を生み出す事。


それにつきます。


書道 水墨の世界は人よりも多く修行をつみ、初心を忘れず筆をもって鍛錬を重ねるそれが一番の登竜門となるのであろう。


みなさん 多くの仲間がうまくなってきましたし一人一人の心の中に生きている鯉を一生懸命険しい瀧を登らせてそれぞれの登竜門を実現してほしく思う。




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  1. 2012/12/19(水) 12:01:07
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