嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

筆を愛するということ

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みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか。
今日も寒い一日です。お体などお崩しにならないようにみなさんご自愛ください。

さて、今日はこれ。

私は筆をもって早いもので25年以上になりました。
なんとかかんとか続いてこれたのも、良き師に出会えた事 また筆という表現が無限である美の美しさに
出会えた事かもしれません。


私の今日までの人生は筆ととともにあったと言っても言い過ぎではないのです。

今を振り返りますと、民間大使としてカナダでは東洋の水墨画を紹介したり、英国では日本文化協会で
2年弱講師として墨絵や書を紹介する機会も持ちましたし、また今では各国にも大勢、墨絵や書を通じて
交流を続けている国際中国書法国画家協会があります。


あれもこれも全ては一本の筆からつながった墨の縁「墨縁」というべきものでしょう。


私の人生も今まで筆ありきで進んでまいりました。 筆から生まれる墨の美はなんともいえないやさしさも有ります。

気分がよければまた墨も輝きますしその反対に気分が沈んでいればそれまた心模様を映し出します。

一本の筆は何やら心からの腕のように動くのです。

筆に見せられて私のアトリエでは数百本の筆が出番を待っているのです。 そして教室での傍らに日々何十枚も静かに練習を重ねて自分の心を見つめるその生活を続けております。


みなさん、殺伐とした時代だからこそ自分をもっと見つめ直し、自分を大切に自己表現をする何かを見つけてほしい気もします。

自分という生き物を知ることはこれからの人生の方向性を予測することも可能になりますね。
その為に心を無にして自分と向き合うことも大切なのです。


それが私にとって筆を愛すること 筆を借りた我が心を見つめる時間なのです。

みなさんにとって自分を見つめる時間はどんな時でしょうか。





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  1. 2012/12/23(日) 12:04:14
  2. 日記
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