嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

水墨写意で描く猫の絵

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みなさん こんにちは ずいぶんと今日は温かく春めいた天気でした。
南風がたいへん強くなにやらニュースでは「春一番」が吹き荒れたそうです。

いよいよ春になりつつ気配。 私は昔は春と秋が一番好きな季節ではありましたが最近ではむずむずする鼻や目のかゆみの花粉症でこの春も好きになれなくなれましたね。(笑)

みなさんにとってもすばらしい春のおとずれになっていますかね。


さて、連日のお問い合わせをいただきまた春の到来とともに新しい生徒さんが筆をもたれるようになりました。
本当に春は人とのご縁をいただく季節でもあり、こうしてまた一人一人が足を運びに来てくださり
元気にそして活発的に水墨画と書道をみなさんそれぞれが楽しんでおります。


今日の本題に入りますが、今日はこちら。
水墨画で描く猫。
水墨画でもとくに写意という画法でこれは忠実に正確に写真のような絵を描くのではなく、見たまま感じたままを筆の筆致に合わせて濃淡や掠れなどでさっと描くたいへん軽快な画法でもあります。

水墨画には日本画のような緻密な感じで何度も何度も色彩などを重ねて描いていく工筆画法と言うのもあります。
私もそれをやっていますが一番すきな画法ややはり写意の水墨画ですかね。


水墨画をいろいろ見たり、また審査なんかに立ち会いますとほとんどがなにかしら動きを感じられない
デッサン形式な水墨画が多々見られます。
水墨画はやはり線が生きていないとだめで何度も何度も水墨画に必要な筆法を訓練養わないといけないのです。


墨絵は、筆から心の心象を受取り、にじみや掠れを活かしながら描いていくことが大変重要なのです。

その意味でも私はこうした技法を意識しながらご覧のような水墨画の猫を制作しました。


猫はとても愛らしい。見ていてとてもかわいいし、何かしら筆でその気ままな姿の猫を描いては楽しんでおります。ぜひぜひ、みなさんも猫の水墨画にトライしてみてはどうでしょうかね。


今日も隣の米屋さんの猫は小さなかごの中でうずくまって日向ぼっこをしていました。


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▲さらっと描く そしてにじみやかすれで表現する猫です。それが写意水墨画法の醍醐味なのです。!!




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  1. 2013/03/01(金) 16:56:19
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