嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

終戦の日に思うこと。

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みなさん 連日の猛暑心よりお見舞い申し上げます。

さて、今日はこれを。
「1日一生この尊い1日を空費にするな!!。」ということ。

1日は皆平等に24時間と与えられている。どれくらい大切に使っているのだろうか。

さて、お話の途中だが、今日で戦後終戦から68年。 あの日の8月15日もまた今日のように暑い夏であったらしい。

多くの若者がお國の為に命を捨てた。捨てざるをえなかったと言った方がいいのかもしれない。

あれから68年 変わらぬ時が四季が巡り、今の日本には平和がある。
平和をどう見つめるか。どう考えるか。


私は今のこの豊かな日本に生まれてこの平和を当たり前のように感じている自分を反省している。
私は今幸せに自分の夢を追えるし、自分の理想の夢を実現し今の生活を送っている。

そうした夢を実現できる環境においてくださったことはまぎれも無い過去の英雄たちが日本という国を守り、また彼らの犠牲の上に今があるということを決して忘れてはいけない。いつ時もそれが原点である。

だからこそ、みなさん 今一度この日に考えてみよう。

我々は1日を無駄に過ごしていないか。1日に感謝して暮らしているか。


自分の人生は誰しも一回きり。だから悔いを残し得はならない。やり損なってもいけない。
我々は真っ当に命を大切にし、この平和な今をお与えくださった英雄たちに心から感謝をし自分の今をもっと大切に思わないといけないと感じる。


「1日の中でいかに自分を活かす生き方をしているか 1日を豊かに生きる努力をしているか」そういう
何かを真剣に考える生き方をしていきたいものである。


今日の終戦の日に散っていった同じく画家であり軍人になりて消えていった桜の花々を心からお思い、彼らの御霊に心より尊崇の念を表したいと思う終戦の日でありました。

俗にいう「終戦記念日」とはなかなか思えない自分がいる。記念すべき終戦ではない。
多くの尊い命が消えて悲しくも終わったこの戦争を思う日を記念となかなか思えない自分がいた。


みなさん 1日を精一杯真剣に。
 合掌



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  1. 2013/08/16(金) 00:15:04
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