嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

年内最後の六本木教室から

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みなさん 今日は連休の最後 いかがお過ごしでしたでしょうか。さて、今日も連休でありましたが教室に足を運んでくださった方もあり今年最後の挨拶をかねて筆を持ちに来てくださいました。

残すとこあとわずか、今年も多くのすばらしい出会いをいただきこうして楽しく健全に教室運営が営めました事もひとえに多くのみなさんの支えがあってのことかと感謝感激です。本当にありがとうございました。

さて、いつもの六本木水墨画教室も先週の金曜に行われ年内最後となりました。 今年もいろいろ作品を仕上げまして
すばらしい技能向上につながっていたなあとみなさんの描かれる作品をみましてそんな風に感じておりました。

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▲今回のテーマは雪国 鳥海山の雪の山林です。


みなさんにはこういう風景をダイナミックに描いて頂くそんな水墨画ならではの冬の景色をテーマに筆を運んで頂きました。


やはり冬の景色というのは水墨画にはまずもってこいですね。風景はやはり日頃の調墨や筆のタッチをよく研究マスターしないと難しい課題ではありますが、六本木教室のみなさんもみなさん熱心で私が作画するのをいろいろ質問しながら
観察くださいました。

まずよき作品を描くにも先達の筆使いをまねるというのはこれは鉄則で、そういう意味でもみなさんはとてもどん欲に
筆さばきをみてよく勉強くださいました。


一人一人の個性も活かしながらやはり生徒さんがうまくなる為にはおしつけではなく、その人その人のくせというか
思いを組んであげないと行けないと思っております。

そういう意味でもこの教室では自由に作品作りに没頭できましたし、またみなさん着実に水墨に対するイメージが実技とともに向上 さらに技術的にも向上したというような気がしております


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北の風景をよく観察し、初めてにしてはよく濃淡でみなさん 描き出せましたね。
日頃の研鑽がものをいうというのか迷い無くしっかり大胆に描けたのではないかと思います。

何度も質問をありましたし、やはりみなさんが思いを乗せて、そして一生懸命に取り組まれる姿がとても輝いてみえましたね。

本当に今年も私のわがままな教室にも笑顔ありで向き合ってくださったみなさんに深い感謝を捧げたいと思います。


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▲お互いのなかで勉強し合いながら刺激し合う いつもそういう仲間がそばにいることにとても大きな希望を持っています。作品作りにいろいろと行かされるようお互いの勉強話し合いを深めて頂きたいと思います。



今回もすばらしい六本木教室 ますます今後も楽しみです。
教室のみなさんももう全日本や国際展で入賞するまでになりました。今年は大きな飛躍の年でもあったのではないでしょうか。


来年さらにうまくなりますよう心より御祈りしみなさんの日頃の努力に敬意を払います。
今後ともさらにエネルギッシュに六本木教室がんばって行きたいと思います。!!!
みなさんよきお年を御迎えくださいますように!!!




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