嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

「石心」ごとく

g;ou

みなさん こんにちは 今日もすがすがしいお天気ですね。

さて、今日はこちら。前衛書で書いた大字「石心」読み方はセキシンです。

調べてみましたら、
1 石のように堅くてくずれない心。「―鉄肝」「転(まろ)ばし難き―も」〈染崎延房・近世紀聞〉
2 石のように冷たい心。「―木腸」

なのだそうですが、今回の場合は1のほうであります。


現在私の教室では、筆をもつ老若男女問わずみなさん一つの心の目標に向かって作品制作に心を向けておられます。

教室の指導席からみなさんの筆をもってお稽古する姿を眺めておりますととても真剣であり、一生懸命がふさわしいそんな状況です。


とある生徒さんは「お母様がいつも待ってくれている だからいつも母を喜ばせるという目標があるの。」だとか
「今回は習い始めての成果をとある公募展で出品をして腕試しをしてみたいな」とか。


みなさん、そういう一つの目標に向かって筆を持ってくださっています。


習い事が一番修得する近道は「1に継続 2に継続 3に継続というくらいにいかに人より長く自分をそこに置くかという事なのだと思います。

私も幾度となくこれでいいものかと筆から遠のいた時もありましたがやはりそれは一時のこと。

心のなかで自問すればいい。

「本当にいましている事が好きなのか嫌いなのか。」
答えはひとつ。

好きなら精一杯に続けてみよ。 いやならやめよ。ただその二つに一つであると思っている。


我が教室のみなさんも日頃のお忙しい仕事の中いらしてくれています。

また、中にはお産休暇や育児休暇の人たちも。

でも足が遠のくということは無いといっていいくらいメンバーも変わりないのです。


うれしい事ですね。 それぐらいに筆を思ってくださっている。そういう人たちの心には当初からそれぞれの変えてはならない目標があったからでしょう。

それが「石心」


石のようにそう簡単には崩れないような精神を常に持たないと何をやってもうまくはいかないでしょう。

良い時ばかりではないですし、辛い事のほうが多いのもまた人生でありましょう。

でもその陰と陽の狭間でもしっかり自分を見つめ一つの事に精一杯に心を変えずにやり続けてみてください。
そして、気がついたとき必ずやものになっている自分を見る事でしょう。


私はそういう願いからも一人一人に一生懸命になってやり続ける「石心」という言葉を心に秘めてやっていただきたいと切にいのっています。


みなさん今日も午前中はお疲れさま またこれから教室でみなさんと石心の心をもって筆を握りたいと思っております。


dtk
★★★貸しギャラリー209 お気軽にご利用お問い合わせ下さい。★★★" 通常は矢形嵐酔氏作品の常設展示ギャラリーです。事前予約によりご鑑賞可能!!事前予約はギャラリー内のメールかお電話で。>★詳しい内容はこちら★



★★★速報!! お席に若干の余裕しかございません。書画お稽古などお考えのお客様や体験のご依頼はお早めに何卒よろしくお願いいたします。!!。★★★ 少人数指導を徹底しており制限がありますのでお早めに願います。
洛陽中国書法水墨画院教室のお問い合わせはこちらから無料体験好評実施中!!!お気軽にお問い合わせください。


trsj大人の書道教室ご案内はこちらをどうぞ無料体験好評実施中!!!

hrerSumi-E&Calligraphy Art School for Foreigners



ICCPS 国際中国書法国画家協会各国支部のHPはこちら



にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へにほんブログ村  


にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へにほんブログ村ブログランキング参加しています。みなさんポチッと投票お願いしまっす!!クリックしてね.


にほんブログ村 イラストブログ 墨絵イラストへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
  1. 2014/01/29(水) 16:06:55
  2. 国際中国書法国画家協会 各国支部HP
  3. 「石心」ごとくのトラックバック:0
  4. 「石心」ごとくのコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumiransui.blog.fc2.com/tb.php/1310-01454bc8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)