嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

石の上の3年以上の鍛錬を

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みなさん いかがお過ごしでしょうか。 いやあ、とても寒いですね。アトリエにいてもなかなか暖房が効かないくらいです。

今日の東京は大雪に見舞われまして足も埋まってしまうほどの積雪です。

13年ぶりの大雪とか。。。みなさんどうか外出を控え温かくしてお過ごしください。

さて、今日のお話は「石の上に3年以上の鍛錬を」ということです。

水墨画や書道を学ぶ方が若い方からまた年配の方まで多くの方が足を運ばれ集中して我が教室で日々鍛錬をしています。

他の教室から移籍されてくる方も多々おります。

そういう方々の為にもお話したい事がありますが、書や水墨の世界は「道具を知り、そしてその歴史を知り、また更には一番難しい調墨や筆の筆法を長年かけて学ぶ」というそういう心がまえがないとまったくといっていいほどものにはならないというのが私のいわんとするところです。


世間の中には2年足らずで師範などというところも多々あります。そういうところで履修を終えてわざわざ私の教室に足を運ばれてくる方もいますが2年という月日の中で描けるもの また表現される技法ははなはだ限られているいうような
方が多いなあと感じるのも現実です。

だからそういう人たちはご自身で気づき姿勢をもっているのか、更にどん欲に学びなおそうと足を運ばれるのかもしれません。
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我が教室では先代の師匠もいっていましたが小手先の年数で学んだと思わず、最低でも3年 いや3年以上をみっちり徹底的にやれ。といっていたことをよく思い出します。

それぐらいやっても答えは出ないけれども四君子の竹ひとつとってもそれに1年をかけるぐらいの気持ちがないと上達などないと常々言っておられました。


まさしく、それは私も経験した事であり、いかに一つのものをより深く突き詰めていくかという姿勢が大切なのです。


我が生徒さんたちはそういう先代からの教えもあり、最低でも3年以上はみっちり基本 中級と学び続けます。ですから確かに線を見てもまた内容をみてもよりきれがあるように育って来たのではないかと思いますし、全国の水墨画 書の先生からもそういうお言葉をいただく事も多々有ります。

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みなさん、もし真剣にものにしていきたいという人がいるならば大変な苦労を伴うとは思いますが、自分を掘り下げて時間をもっともっとかける姿勢をもって筆を持ってください。


そして一つの課題をしっかり研究することでそこに時間をかけていく、しっかり集中する姿勢を養わないと行けないのです。
芸術とは孤独の中の作業なのです。それができないとものにはならないというのが師匠の教えでもあります。

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作品を仕上げる事は自分の心の魂を見せる事でもあります。

ですから人に感動を与えるものかいなか、それはどれだけその課題を研究し愛して時間をかけて作りあげてきたものかをもっと考えなくてはならんと私は思っております。


連日にお入りくださいました新しい仲間のみなさんもどうかそういう一つに3年以上向き合ってみるという姿勢を持って頂き、一つの課題に研究を重ねるという姿勢で学び続けていただけたらと思っております。



「石の上にも3年」最近はそういう考えをもって我慢してやり抜く方も少ないのも現状です。しかし、それをやりぬいた人こそが確実に本物の技法を身につけていることも私は見て来たわけで、どうかそれを信じみなさんお一人お一人の技能向上 また精神性の向上をお祈りするばかりです。



これからも新しいメンバーとともに元気に楽しくそして本物の力を養うべく私も全身全霊で臨みたいと思っております。

どうぞみなさんがんばって参りましょう。


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  1. 2014/02/08(土) 20:29:53
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