嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

何度も挑戦して

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みなさん こんばんは 土曜日の大雪がまだ完全に溶けきれず道の端に固まっています。
アトリエに向かうのも一苦労です。 子供だけですね。楽しく遊んでいるのも。。。。

さて、今日もアトリエには多くの仲間がきてくださいました。 仲間の一人一人が元気に顔を見せてくれてそして筆を楽しく握ってくれているのをみては心から喜びがいっぱいになります。


現在、教室では、初夏の頃の当会院展の為に作品を一人一人が制作をしております。 みなさんはそれぞれの思いで必死になってがんばっています。

私はそういう生徒さんの姿をみますととても心がうきうきし、いろいろと惜しみなく技法やらテクニックやらを披露して上げております。


生徒さんが真面目で真剣に打ち込んでいるので、なんとかして月謝以上の対価をお返ししないとばちがあたると感じては一人一人の課題に向き合った指導を続けています。


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▲墨のみの濃淡ですばらしい山林の中の古道とお寺を描いております。雪の降る寒い朝のような感じ。


生徒さんもほとんどが3年以上ほとんどの生徒が顔を変えていないといっていいほどみなさん、月日もだてにかけていませんね。月日を重ねて来た分やはり上達は手にとるようによく分かります。

それでいて生徒さんにも余裕があるようです。

これからも指導がしばらく続きますが、生徒さんの目線にたち、必ず生徒さんの弱点 また問題なるところを一緒に手をとって筆を入れています。

描く風景を 書道では必ず書作をする風景を徹底的に見せて指導をし、手本も一枚一枚描くことを目標にみなさんとともに制作のお力になればと思っています。


どうかみなさん、心のこもったすばらしい力作を作り上げてくださいね。


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▲しだれ藤を描いてつばめを入れたいとのこと。もくもくと筆を持っています。


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▲入門されてまだ6ヶ月もみたないというのにこの腕前です。ちょっとしたことでも多くを質問し宿題を必ずされてここまで描ける腕を付けました。初心者とは思えませんね。


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▲芙蓉の花を添えて水鳥を描いている生徒さん だんだんと個性が見えてくる作品になってきました。


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▲中国水郷の世界を描きたいと課題を決めて臨んでいます。毎回の練習が腕前を確実にしているのは間違いないようです。

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▲お仕事も忙しい傍らでも足蹴に通ってくれる生徒さんです。いつも楽しい授業をいただいております。これからも応援しております。


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みなさんの笑顔と真剣なまなざしが失われないようなそんな教室でありたいと思いながら一人一人の個性を徹底して引き出す教室としてこれからも思考錯誤をしながら生徒さんのお声とともに歩んでいければと思います。

みなさんもこれからもどうかよろしくお願いいたします。




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  1. 2014/02/11(火) 01:09:16
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