嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

墨彩画紀行 桃を描いてみる

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みなさん いかがお過ごしでしょうか。 私の教室もおかげさまでたいへん忙しい毎日を頂戴しておりますが、
忙しい中でも決して疲れる事無くみなさんと筆を持てるこのすばらしい現状に深い感謝をもって接して頂かせております。
本当にみなさん 上達も重ねられ感謝感謝です。

さて、今日の一枚はこちらを。

久しぶりに墨彩画紀行で「桃を描きやまどりを添えた墨彩画作品」

墨彩画は我が教室でもみなさん習われますが、なんといってもみずみずしさをわすれない程よいやりすぎない彩色こそが生きた作品を生み出します。

今回描いた作品は桃ですね。 桃は中国を代表する作品の課題ですが色が淡いピンクだけに難しい表現を強いられます。


水墨画の魅力にやはり淡彩の彩りはまた水墨画に花を飾るようなもので、あくまでも墨絵の墨を引き立てる脇役に淡彩が生きていないと行けないのです。

色を学ぶことにもまた水墨画の奥義がありまして、使いすぎない、塗り込まない。派手にしないという考え方にそって彩色をしないと行けない難しさがあります。


もちろん、教室ではそれを指導していくのですが。。。。。



今回使用した紙は台湾の花鳥画に使用する高級な紙です。 にじみも程よくとても枯れた紙なのでその味わいはすばらしい。

日頃からこうした作品を描いては学びにこられる生徒さんのよき手本にでもなればという思いで描いております。


学ばれる方の理想が私のような作品をつくりたいと言われる方もいますので変な作品はアップもできず。。。。。

みなさんの理想に反しないようにこれからも自らの研究をつづけて行かないとと感じる昨今です。

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色彩にたより過ぎないようなそんな墨彩画をこれからも提唱していきたいと思います。


みなさんもぜひ挑戦してくくださいね。





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  1. 2014/02/18(火) 00:35:46
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