嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

絹本 上級クラスの水墨画から

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みなさん いかがお過ごしですか。
一日一日とまた暑さがじわじわと増しているようなそんな気配を感じております。

先の軸装院展から早くも2週間あまり過ぎましてほんとうに時の過ぎ行く早さは「光陰矢のごとし」であるなあと
感じております。

さて、教室にも上級へ進む方が多くなりました。
長年みっちり指導もさせていただきましたし、またご本人が学ぶ意欲が強く継続に継続を積んですばらしい技術を身につけられるようになりました。


これは私がいうのもなんですが、確かな力となって今は次の新しい指導者として胸をはって応援出来るようなそんな感じであります。

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絹糸をきちんとはらないとたるみがでます。それを一生懸命真剣に引き延ばしながら張り込んでいきます。

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さて、上記は絵絹を張り込んでいます。絵絹はやはり非常にデリケートなため直接ではなくこうして枠に張り込みながら描くことから指導をいたします。


なんどもなんども経験がものをいうといますが、その通りでして、必ず自分で失敗を恐れずになんども繰り返してやる事がいちばん重要なのです。

こちらの生徒さんは約4年ぐらいで確実なる成果を上げてきました。
日本国内のみならず世界の水墨画壇でも評価をされてくるようになりますますこれからが重要な時ではないかと後ろからしっかりささえております。

絹本では紙にない独特な風合いがありそれがまた重厚で繊細な風情を引き出します。

今回は絹本を使用して富士山海と葡萄に挑戦をしていただきました。
なかなか見事に描けております。

絹本は水をうまく引き延ばして伸ばしていかないといけないため日本画ににた筆使いになるかなと思います。

真剣に描きながら私の筆さばきを徹底してみせここまですばらしい墨のみの水墨画絹本作品となりました。


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現代社会では、芸術になかなか触れる時間さえありませんね。みなさんせくせくしております。
しかし、ここに集まっている門弟のみなさんは、この水墨画 書に心を託して自分という世界で筆をもって癒しを得ておられます。


心にはやはり読書も必要 また休息も必要 そして芸術的な感性も必要でそういう心の栄養も大切にしている人たちばかり。

ですからみなさん顔色がいいね。


こちらもまた元気をいただくそんな教室です。 一人の生徒さんがまた上に進まれまた確かな技術をもって伸びていく姿勢を確認しますと本当に指導を重ねてきてよかったと思える瞬間です。


これからますます難しい画題になりますがどうか一人前のすばらしい指導者を目指しこれからも失敗を恐れずに立ち向かって来て頂きたいと願っております。


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流石ですね。基本をしっかりしてきたからこそ描ける水墨画 水墨画も「石の上にも3年」ですかね。
これからもますますの上達を心からお祈りしております。



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  1. 2014/06/23(月) 12:55:12
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