嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

海外からの学び すばらしい集中力

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みなさん お元気ですか。 お盆に入りましたね
さて、帰省されお里でのんびり過ごされているそんな家族の方も多いのではないでしょうか。

帰省中もどうか楽しいひと時をお過ごしください。私は早くこの猛暑が過ぎ去ればいいのにと指折り数える毎日でございます。


さて、本日はこちら。
海外から、当会には国際協会を通じて多くの方が学びに見えます。 先日もこちらはアメリカからお越しくださった男性の生徒さんで水墨画をたしなんでみたいと希望されお見えになられました。


やはり、自分から何かを学ぼうとする真剣な心のある方は決して途中で投げ出さないといいますか根気があります。
根気をもっていればこそ集中力を養うことにもなりますから眼差しも自ずと真剣になってくるもの。


今回は基本の勉強で筆の使い方を学んだ後にこうして柿を描いたり草花を取り上げたりして水墨画らしい作品に仕上げていただくことにしました。


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私の筆さばきを真剣に覗き込むようにみており学ぶ姿は真剣そのもの。日本人の真剣な生徒さんに劣らないぐらいの熱心さでした。


水墨画はまた水彩画と違った良さもあるし、何よりも水の含め具合や墨の調墨が難しいなあとおしゃっていました。


しかしながらこうした作品にもおどおどせずしっかり90分の授業をこなされ喜んでおりました。
いい記念になったしまたこれからも機会があれば続けたいとそういう気持ちで語ってくださいました。



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やはりお稽古すれば必ずだれでも描けるようになる。それを示してくれたように思います。当会ではすべて英語で対応していますのでわかりやすく海外からの生徒さんにもその指導をやさしく指南しているのです。

私の2年半余りのロンドンでの水墨画 書道指導を久しぶりに思い返しましたね。


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またオーストラリアからもお客様がいらっしゃいましてこうして毛筆をたしなまれました。優雅な線を何度も何度も繰り返し集中してお稽古され素晴らしい作品を仕上げていました。

彼女はオーストラリアの英字カリグラファーであり東洋の毛筆もぜひ学んで帰りたいと当会に来られたわけです。

やはり日頃より線を描くのには得意なのかすらすらと筆を運んでいきました。


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 当会では各国より多くの筆の愛好家が来ます。そういう人たちとの出会いで海外にもおかげさまで多くの支部ができました。そしてそして何よりも墨の伝統美が海外の方々にも浸透している今をうれしく思います。

日本人のみならずにこれからも可能な限りにおいてこの墨の文化を東京にて発信していきたいと願っております。


皆さんお越しくださりありがとうございました。




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  1. 2014/08/12(火) 15:54:25
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