嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

墨彩画紀行 ばらを描いてみる

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みなさん いかがお過ごしでしょうか。今日は敬老の日 祝日です。
今年はニュースでも高齢化が進み4人に1人は高齢のお年寄りだそうです。
日本もますます高齢化になっていくようですね。

まあ なにわともあれ今日は高齢の方々に敬意を表しこれからもお元気でますます楽しい人生を送っていただきたいものです。


さて、今日の一枚はこちら。 最近は訪中の準備やら新規生徒さんの対応などに追われ本当に多忙です。十分に休めない日々が続きますがありがたいことだと心から感謝しゆっくりこのブログも更新していければよいと思っております。


今日はこの墨彩で描いたばらをお届けします。
ばらは当会では中級以上の課題として非常に形をつくり描いていくのが難しい花の一つですが慣れてくると描けます。
花びら一枚一枚のつき方 またつる科の仲間であるバラの構図をどう配置するかで絵の良しあしも決まってきますから
ぜひ研究をして当会の中級クラス以上のみなさんはトライしみてはいかがでしょうか。


今回は花を淡いピンクを基調に描いております。
また水墨画ならではの花のうるおい また葉の質感をふんわりと表現しみずみずしい感じに仕上げた作品となっております。


みなさんもどうかこんな身近なばらをよく観察し自分の感性を持って筆を運んでみてはいかがでしょうか。


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▲バラの局部


当会でも色彩を少々ほどこした墨彩の世界を堪能し楽しまれている方も多くなりました。
あくまでも墨が主体としないといけませんがこうして色を少々取り入れますとまた感じの豊かな作品になるわけです。

水墨画は本当に無限の可能性がありますから、墨色の濃度もその日その日により変わってきます。
それがまた紙に墨が走るときほんとに予期せぬような感じになってまた表現されていく そこが頭で考えていることとまた違った魅力なのかもしれませんね。


このような花鳥の練習でさえそうです。
墨をすりおろして研究を重ねやっとこういう色合いにしようかと決まってくるわけでありまして毎日が筆を執る前の研究であり実験であると。


芸術としての水墨画を追及するときやはり墨絵の魅力はにじみとかすれ そして生き生きとした線です。線をなくしてすばらしい作品は描けないですね。

当会のみなさんもどうか日々の訓練をしっかりし、こうした身近な花を題材にしっかり線を鍛える練習を怠りませんように。


ではまた 香りがほのかにするバラになったでしょうかね。



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  1. 2014/09/15(月) 17:07:09
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