嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

誌上展覧会に向けて 生徒さんの奮闘

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みなさん いかがお過ごしでしょうか。 今日は台風の中で天候もよくなく気分も憂鬱になりがちでありました。
そんな中でも生徒さんは教室に筆を握りに来てくださっておりました。
ありがたいことですね。

みなさん、私も国内外の展覧会発表やら注文の作品制作また 今多くのおかげさまをもちましてのお問い合わせやらなどなどで訪中から帰ってきましても休む暇がないというのが現状でございます。


しかしながら、疲れた顔を見せるわけなどありえませんから、私も気合をいれてみなさんのやる気に押されながらも一緒になって学ばせていただいております。

今月より毎年開校以来より実施している誌上展のミニ作品を生徒さんに作ってもらっております。
誌上展では特に今までならってきたことの学びを踏まえて一人一人が精いっぱいに作品を作ることから始まるのです。

創作することの楽しさと研究 そして、季節感やまた作品の味わいなどをじっくり考えながら作品会に臨まれ、そして毎年の教室院展へとつなげていくわけです。


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季節感を出すためにどうすべきか。また空間やら色の色調などを研究し独り立ちができるようにと研究会をしているのです。


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みなさんそれぞれに作品の課題も初級者から中級 また上級へとそのレベルに応じて指導をしているため確実に伸びてもいけています。これはうれしいことで私は完璧になった手本をお渡しはしません。その代りに細かく部分部分を描いて差し上げるわけです。


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教室誌上展が終わるころになるとそれはそれは見違えるまでに初級者の方々は驚かれます。
立派な作品に仕上がるからです。 肝心なことは生徒も指導者もあきらめずひたすらに描き続けるというその姿勢でありましょうか。


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生徒さんはますますこれからも伸びていかれるでしょう。この教室に入られてみなさん全員が満足というかどうかは不明ですがいつ時もまた笑顔で帰って行かれます。

それが答えではないかと思う時もありますし、その姿をみてはもっともっとさらに惜しみなく指導を重ねて一人でも多くの一人前の腕をもった人が巣立っていかれることをただただ祈るばかりなのです。


連日、多くの体験の方が北海道からもお越しくださりご入会となりました。また静岡の方々も。
本当に私の教室が全国の水墨画 書のみなさんの何かしらの支援につながるような教室でありつづけられるようでしたら
一番の本望であります。

これからも多くの出会いがあるような気がしてなりません。そしてそして、誌上展でのすばらしい会員の作品を拝見できる日を心待ちにしています。

来年には特に優秀な作品の表彰式を兼ねてみなさんの奮闘に心から敬意を表したいと願っております。


みなさんこれからもますますがんばっていい作品を残しましょう。

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  1. 2014/10/14(火) 01:36:27
  2. 生徒さんたちの活動
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