嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

覇王別姫 京劇を水墨画で描いてみて

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みなさん こんばんは いかがお過ごしでしょうか。今日もたいへん寒い一日となりましたね。
お風邪など召されないようにしてください。

さて、今日は、こちらの京劇を描いてみた作品です。京劇の作品 「覇王別姫」を描きたく永い間取り組んでおりました。

その作品がやっと形になりこうして水墨画で墨の濃淡を駆使して描いてみました。

今回の覇王別姫は特に京劇の世界でも有名で中国京劇界の中でも特に有名なお話です。

【覇王別姫】

覇王別姫、英雄・項羽(こう・う)とその妃・虞美人(ぐびじん)との別れ、という悲劇です。
 物語の舞台は、今から二千二百年まえの中国。秦(しん)の始皇帝が死んだあと、天下をねらう英雄があちこちで立ち上がり、壮絶な戦いを繰り広げました。そのうち最後まで勝ち残ったのは、後に四百年にわたる漢王朝の初代皇帝となる劉邦(りゅう・ほう)と、若くして天下に覇をとなえた楚(そ)の項羽の二人でした。
 項羽は戦えば必ず勝つ勇敢な豪傑でした。一方、相手の劉邦は、戦争には弱いのですが、年をとっているだけに政治的なかけひきが得意でした。項羽は百戦百勝でしたが、いつの間にか劉邦に追いつめられてしまいます。項羽は巻き返しを図り、軍隊を連れて故郷の楚の国を目指しますが、その途中、劉邦の軍隊に包囲されてしまいます。いわゆる「四面楚歌」(しめんそか)の名場面です。
 もはやこれまで、と、運命をさとった虞美人は、夫の足手まといにならないよう、みずからの命を絶つのでした。
 この「覇王別姫」は、もともと、有名な京劇俳優・梅蘭芳(メイ・ランファン)のために書き下ろされた芝居です。陳凱歌(チェン・カイコー)監督の映画「覇王別姫、さらばわが愛」の世界的ヒットも、まだ記憶に新しいところです。
 ちなみに、日本の夏目漱石の小説に『虞美人草』(ぐびじんそう)という長編小説がありますが、この「虞美人草」とはヒナゲシの花のことです。中国の伝説によると、虞美人が首を切って自殺したとき、地面に流れた血から生まれたのが、ヒナゲシの花でした。そのため、この花の前で楚の民謡を歌うと、歌にあわせて花が踊り出す、と、中国の伝説は伝えています。もとより迷信でありますが、昔の人たちが虞美人に寄せた同情の気持ちをしのぶことができます。
(梅蘭芳団より説明引用)


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水墨画では特に人物の表情を軽快に出すことに重点を置きますから今回の作品も線を軽快に描いいております。

やっとの思いで描き切ったこの思いは何ともうれしい限り 大切に保管しておきたいと思います。

みなさん 京劇の楽しさをぜひ味わってみてください。




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私はいつも無心で描いているのがいちばん性に合っているような気がします。



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