嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

第39回 悠美会国際美術展から

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みなさん いかがお過ごしでしょうか。今日は打って変わって暖かな穏やかな一日になりました。
さて、私も業務に追われなかなかあわただしく過ごしている昨今、現在東京都美術館で開催されている
「第39回 悠美会 国際美術展覧会」へ足を運んできました。

といいますのも、我が六本木教室代表で総括をされ、また国際中国書法国画家協会 名誉顧問でもあられます島本先生が
この度名誉ある機会で悠美会に羅漢像を発表され特別に展示されておられるからです。

先生は、水墨画を学ばれる傍らに写真にもありますような紙粘土で作り上げた小さな羅漢像をご作成されこの機会に見ていただこうと展示なされたようでございます。


私は先生の六本木教室では大変お世話になり、講師も務めさせていただいており、その教室の合間に制作され、国内外でも展示をした羅漢の墨彩作品がその紙粘土像の後ろに立派に飾られれておりました。


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多くの方々が精根こめて作られた小さな羅漢に魅入られまた、水墨画の作品をも含めてじっくりご覧になっていました。


本当にその出来具合はたいへん驚くほどのもので心を感じるような生きた羅漢様がお座りになっていました。


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どうですか。このすばらしい羅漢様 それぞれに手で捏ね上げた作品ゆえに手の微妙な力具合がうまく相まってそれはそれは言葉にできないようなすばらしい表情を一つ一つがされています。
羅漢様の背丈に合わせた目線で眺めていますと本当にその表情に思わず癒されるような気持ちがいたしました。


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ものを作るというなかでもこれだけの作品をつくられるのに、先生はお仕事の合間をぬっては制作を今なお続けられています。
それでいてまた水墨画も頑張っおられます。 やはり人間は楽しいと思えることにこのように集中さえできればこんなにも命といいますか魂の見えるようなそんなものが完成するのだということを教えてくださったような気がいたします。


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何時間も 何日もかけてものを作る。この羅漢様にはなにかしら温かい血のようなそんな温度さえ感じてしまいます。


今後は先生も書も学びたいと意欲に満ち溢れており、これからますますまた飛躍にとんだ作品が拝見できるのかと思いますとワクワクしてきます。


みなさんぜひ、この指で作り上げられた一体一体の羅漢様の表情をまじかにご覧になってください。
本当に本当に言葉にできないくらいの喜びをいただけるように思います。

この作品だけでなく、また先生の水墨画の作品ともにご鑑賞していただけましたらなおさらすばらしい記憶に残られるようになるでしょう。

この度は本当にすばらしい作品をありがとうございました。




★★★第39回 悠美会 国際美術展★★★

会場 東京都美術館 1階第2展示室
開催期間:明日2月7日 (土)まで 
主催:悠美会国際美術展
入場無料






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