嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

名前を授けました。

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みなさん 長らくのお待たせをお許しください。12月に入りましてひどい風邪に悩まされまだ本調子ではないのですが
やっとましになり久しぶりにこうして更新しております。

皆さん、教室のみなさんには多大なご迷惑をおかけしてしまいまして誠に申しわけありませんでした。

さて、今日はこのすばらしい栄誉あることをお知らせしたいと思います。

当会に入門され、約4年弱の中できっちりと初級から上級まで終了をされやっと念願の水墨画講師として認可させていただいたお一人の生徒さんです。


この喜びとともに笑顔に今までしっかりしっかり丁寧にやってきたことがよく象徴されていました。
本当に今日まで一生懸命自分と向き合いながら鍛錬を重ねられこうして晴れて水墨画指導講師になられました。

今思えば、当初、門を叩かれたときはぎこちない線でしか作品を描けなかった方でしたが何よりも誰よりも真面目に人一倍に
努力をしていた生徒さんでもありました。

やはり、ひたむきであり、堅強な姿勢があり、これをやりなさいということにきっちり納得するまで取り組まれていたその姿勢が
目に浮かんできます。


本当に、今まで苦しかったこともあったでしょう。しかし、途中で筆をおかない、最後まで自分と戦ったわけですね。
雨の日も風の日も晴れた日もまたいつものごとく筆を動かし続けたことがあったからこそ講師という世界に足を踏み入れることができたのでしょうね。

本当に本当におめでとう。 これからがますますの勉強となるでしょう。
人に教えることがかえって自分の研究の追及になっていることも多々あります。

ですから、さらにさらに腕を磨いていかないといけないわけで師範をとったから終わりではないのです。

ますますの勉強をつづけられ、しっかり生徒さんの要望に応えていけるそんな素晴らしい指導者になっていってほしいと切に祈っております。


この生徒さんは、講師になる前からも公募展では国内外を問わずすばらしい成績も残されました。
実績はある方です。 研究をし続けること。プロにはできないといってはいけないこと
それをきっちり胸に入れてしっかりこれから後進の指導に当たってほしい。そして、さらなんる磨きをかけてご自身の
作品をより一層高めていただきたいと思います。


さて、私が名前を授けましたが、看板の通り、「島﨑燕酔 しまざきえんすい」
嵐酔の酔を授けました。

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この教室から胸をはって実力のある講師を輩出できたこと感無量ですね。

本当に本当に長きにわたりお疲れ様でした。ますますのご活躍を心よりお祈りしています。


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ひたむきに人物の学習を繰り返される本人です。
 師範研究科に進まれました。おめでとうございました。


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これからもさらに腕のあるそして研究熱心な講師が排出できるように私も一生懸命後進の指導に邁進していきたいと思います。
みなさんどうかどうかこつこつが大切。がんばってください!!




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  1. 2015/12/15(火) 13:01:39
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