嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

第71回 靖国神社 みたままつりから

dfh

みなさん 連日の暑さうだるような暑さ 心より暑中のお見舞いを申し上げます。

さて、先日は7月の13日より3日間ですが東京 九段下の靖国神社では戦争戦没者の今は亡き御霊の慰霊祭が
開催れておりまして境内には数百個の雪洞が所狭しと並べられまして、
各界の著名人をはじめ多くの方々の手書きなどにより制作をされた雪洞が展示されました。


当方も一、画家として招待を受け毎年ではございますが、御霊のご冥福と今後の世界への平和などをお祈りするために
筆を執らせていただいております。


それでは、知り合いの方など含めまして記念に撮った写真をご紹介しましょう。



gmx
和装服飾評論家 市田ひろみさんの作
すてきなことばですね。 まさにこの世はこの言葉の意味するところにあるようです。




nc
歌謡曲歌手  大津美子さんの「ここに幸あり」



my
相撲界からは琴奨菊さんのご署名 なかなかの筆使いですね。



cgfyk
こちらは画家 一杉早苗さん 勢いよいイカを墨で



ctyk
いつもお世話になっている六本木水墨画教室代表 島本先生の作品




myr
こちらは当会の生徒さんお一方 おすもうさんを描きたいと一生懸命に筆をとっておりました。





tyk
同じく境内にあった土俵の様子 なんとも言えない墨色が夏の日差しの中でも涼しさをもたらしておりました。




vgmnvg
こちらも当方の門人 目に映えるような青紫の菖蒲 はねていた蛙がとてもいいですね。





yk
そして、ちょい目についたすがすがしいまでのアジサイ いい雰囲気でそっと風を感じました。





myt
こちらは門人であり画家 波間を走る波濤を




mctyk
昼過ぎだなと思いながら うまそうな午後 お寿司を描いた面白い墨彩でした。



ghk
こちらもなんだか水の中を優雅に泳いでいる鯉に感動 本当に味わい深い一こまでした。


k7y
あと、何百もの作品のなかでほっと息抜きができ、なぜか優しくなれた気がした作品です。
お笑い芸人坂田敏夫師匠の「母親」
何ともこの坂田師匠の人間味があふれでる作品 書はうまい下手ではまったくない。
その人個人の姿なのかもしれませんね。 感動。




そして、そして、大変僭越ながら最後は私の奉納作品を。
今回は、夏の風物 長良川鵜飼いに涼を求めて筆をとらせていただきました。
みなさん多くの方から絶賛の声を寄せてくださいました。ありがとうございました。 合掌。

「世界の恒久平和とそして人類の平和なる繁栄」を心からお祈りします。


dfh
こちらが私の墨彩 「長良川鵜飼の図」人の心にも闇が来る。その闇を断ち切る炎のあかり
そこに群れ熱心に事をなす鵜。
闇を断ち切れるようなそんな強い熱心な心の持ちかたみたいなものを大事にしたい。何事にも熱心であること。



erh


zdh


eth



連日の猛暑の中でも各地から多くの戦没者遺族の方がお参りされておられました。
毎年この夏がやってくるとそういう戦没の方々への哀悼の意を捧げ、心に平和とはなんであるかを自問する。

今のご時世が、わが国で平和という中でいられるのはそういう方々の思いの上に命を削られささげた御霊があるからではないかと感じる毎日です。

しかしながら、現在の日本は平和が脅かされようとするそんな陰りさえ見えております。
我々は、声なき戦没者様の御霊より再度、平和というのはなんであるのか、またなざに戦争などというものが
あってはならないのに各地で繰り返されてしまうのか、ひいては命の尊さみたいなものを再度
見つめなおし、深く考えてみる時期に差し掛かっているそんな気がしております。

もちろん、戦時中には、日本国民のみならず、戦いにいった戦地では、多くの同じアジアの国々の方たちに対しても
非道な行いもございました。

そういう事実も知ったうえで、私は日本人としてと位置に立ち、反省すべきことは反省し、二度と悲しい結果を戦いによって
生み出さないようにするという意思を見せたいと思います。

そして、平和を静かに祈ることだけに徹したいと。


この度は、すばらしいみなさんの作品にふれ、一人でそんな思いにはせた午前でございました。

この場を借り、「精霊の英雄たる戦士者の方へ深く心より哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りします!!」



合掌



ctk



ky


bzer







fh
●●●第7回国際中国書画清品大展覧会●●●  
2017年10月1日~10月14日まで
中国遼寧省鞍山市特別芸術センター予定
主催:国際中国書法国画家協会
後援:中国遼寧省鞍山市美術家協会 鞍山市外事處 鞍山市軍工作室 他
公募展です
奮ってご参会ください。応募希望の方は当会のメールアドレスにてご連絡を。
まくりのままの出品です。現地にて特別表装し軸装します。記念本2冊贈呈

hf
上が今まで刊行された記念本です。オールフルカラーです。



●●●お知らせ 告知●●●
待望の水墨画技法書がいよいよ刊行予定!!
待望の水墨画技法書が7月に芸術出版社さま 日貿出版社さまから刊行される予定です。
第1線で水墨画界をリードされるている先生とともに共著していますのでぜひこの機会に
お求めくださいましたら幸いです。水墨画の世界をわかりやすく解説されています。

また、8月には連月になりますが当方の書籍が同社より発売刊行予定。
情報はまた詳しくおってご案内申し上げます。
水墨画愛好家 これからやってみたい方のために少しでも貢献できたならば本望です。 何卒よろしくお願いいたします。
●「新しい水墨画塾」 タイトルは変更となる場合もあります。


xmf
みなさん どうか水墨画学習のテキストに!!水墨画界の第一線で活躍する先生方の作画技法を紹介しております。!! 
7月11日に全国書店で発売開始予定!!!

★★上記の本をご希望の方はメールにてお問い合わせいただきましてもお手配をさせていただきます。サインを入れてご送付申し上げます。★★



dがうぇ

★★★ 水墨画・風景写真2人展 ★★★
当会所属で協会監事を務めておられます当会の安達善一さんの展覧会が開催予定
ぜひ、水墨画のすばらしい作品の数々をご高覧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

会期:2017年8月15日~8月20日まで
午前9時~午後6時まで(最終日は16時まで)
会場:四街道市市民ギャラリー
JR四街道駅北口 徒歩3分
 


花鳥など多彩な作品を含め約30点の展示を予定されています。
皆様多数のご高覧を心よりお願い申し上げます。







★★★新規会員随時募集★★★
月に4回受講でき集中して、個別の課題に徹底して指導を受けたい人 【振替制度あり】
書も水墨画の世界も上達したい人
やる気があり、継続は力なりの精神で取り組める人はぜひいらしてください。


残念ながら、当会は上達を確実に感じていただくため、以下の方は勝手ながらご遠慮くださいますようお願いいたします。
※集中力がなく、物事を続ける自信のない方
※一つの課題に向き合えない方
※カリキュラムなどに沿って課題を消化できない方
※作品を作るために追及、研究心のない方


申し訳ありませんが、ご指導させていただいても上達をお約束できかね、お支払いただくお客様【生徒様】のお月謝が無駄になってしまうこと、双方の時間の無駄になりかねますのでご遠慮くださいましたら幸いに存じます。なお、当会は生徒集めに徹した募集はいたしておりませんのでご理解ください。

★★★速報!! お席に若干の余裕しかございません。ご連絡を順次いたしております。書画お稽古などお考えのお客様や体験のご依頼はお早めにお願いいたします。!!。現在少人数での午前のクラスを開設しました。お問い合わせください★★★ 少人数指導を徹底しており制限がありますので希望に添いかねる場合はご了承ください。また、一日だけの短期体験は実施しておりません。

洛陽中国書法水墨画院人気教室のお問い合わせはこちらから無料体験好評実施中!!!お気軽にお問い合わせください。



trsj大人の書道教室ご案内はこちらをどうぞ無料体験好評実施中!!!

hrerSumi-E&Calligraphy Art School for Foreigners


ysk
★★★ICCPS 国際中国書法国画家協会 入会案内はこちら



ICCPS 国際中国書法国画家協会各国支部のHPはこちら



にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へにほんブログ村  


にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へにほんブログ村ブログランキング参加しています。みなさんポチッと投票お願いしまっす!!クリックしてね.


にほんブログ村 イラストブログ 墨絵イラスト<br /><br /><br /><br /><div class=
スポンサーサイト
  1. 2017/07/20(木) 11:55:33
  2. 日記
  3. 第71回 靖国神社 みたままつりからのトラックバック:0
  4. 第71回 靖国神社 みたままつりからのコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumiransui.blog.fc2.com/tb.php/1612-36260b34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)