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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

彼岸花を描いてみる

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みなさん 大変ご無沙汰です。
10月になり国際展や国内の展覧会に追われまたいろいろなことが目まぐるしくなかなか更新もできないでおり心苦しく思っております。みなさんにはお元気にお過ごしのことと思います。

さて、本日は水墨画の世界で描いた彼岸花
お彼岸も過ぎましたがあの燃えるような彼岸花を見ますとなにか秋の訪れを感じる分けでお墓参りもかねてひっそりとあぜ道に
咲いている光景はいつ時も秋のお彼岸の入りを感じさせてくれますね。

美しい色の燃えるようなマンジュシャカを大作として仕上げております。



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今回は古い奈良の古墨をすりおろして描いた作品
気品を持たせて描いた一枚です。


水晶末やら白雲母も使用した作品となりました。

まだこれからこれをシリーズとして描いていくわけでまだまだ研究する余地のある作品課題です。


さてさて、なぜ彼岸花というのかなとふと思いまして調べてみたらこんなようですね。

彼岸花は根っこにアルカロイド系の猛毒があり食べるとあの世にいってしまう。彼岸「あの世」だそうで
そういうことからなのだとか。

やはり燃えるようなあの美しさには毒があるのですね。。。。

また秋のお彼岸の季節にお墓や川の土手に咲いていることが多く、近親者や恋しい人との別れを思い出し、その時の感情によっては「死」や「三途の川」を思い浮かべるようで「悲しい思い出」という花言葉になったようです。

そして、お彼岸の日にこの世をさった大切な人を思い出し、その故人に触れることの再会を表す花ともなっているようですね。

私もお墓を訪れますとそういう気持ちになります。


そしてそして、すごいのはこの花の花言葉は【諦め】や【独立】だそうです。

やはりあの世とこの世とは別の世界だから二度と会えない、独りぼっちになってしまったんだという、悲しい諦めの意味が含まれているのですね。
彼岸花は先に花から咲いて、花が終わってから葉が新しく伸びていくのでバラバラに咲くようなのですね。
そういう咲きかたからもそういうイメージを宿すのかもしれません。


いずれにせよ、深い意味のある花でした。
また一つこの秋口に心にしみた花言葉と出会ったようです。



みなさんもこの美しくもありすこしどこか寂しくもあり意味深な彼岸花を描いてみてはいかがでしょうか。




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  1. 2019/10/14(月) 13:30:18
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