嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

学ぶ姿勢 謙虚な心を


「学ぶことは、何かを身につける得意にすること。経営の神様、松下幸之助は、上の者でも素直に謙虚で学ぶことを受け入れないといけない。」と言っています。

みなさん、おはようございます。いい朝を迎えていますか?! 4月に入ってようやく
暖かくもなりましたがまだ朝夕はひんやりの時もあり、どうかお体にはくれぐれもご自愛下さいね。

さて、今日のお話は、

「学ぶことは、常に謙虚でなければいけない。」
ということです。


経営の神様、松下幸之助は、電機製品を売る、そうした中で他社が自分の所より優れたものを作っている また売れ行きがよい
という状況では自らが、なぜ
違うのか、どうしてそういう状況になっているのかを自分の足で学び取りに行くことが
多かったとか。


まさに、自分が上の者でもいいもの、優れたものを備え付けたいと思えば
絶えず素直な気持ちになり、謙虚な姿勢でどん欲に教えを乞う。

そういう
姿勢があればこそまた人はいいヒントを与えてくださったと言っています。

おそらく、私は思うのです。上の者が頭をさげてまで教えを乞うなどほとんどの人はプライドや自尊心がそうさせないと
思うのですが、幸之助はそれをせず、一従業員と同じように


自分より優れた者には、やはり優れたものを持っている。だからこそ頭を下げるぐらいの謙虚さと尊敬の念をもって
教えを乞う価値があると思っていたようです。


そうした気持ちがあったからこそ、今のあの一流大企業に迄発展し今に至っているのだと納得できます。


私も、幸之助をすごく尊敬しております。自分も書道水墨画家としてだけでなく、一経営者の端くれでもあります。
もちろん、私よりも優れた技術や、すぐれた経営者も
いらっしゃいます。だから、常に謙虚になり、私が学びたい取り入れてみたいと思うことがあり、教えを
乞いたいと思う時は、自分の立場はさておき。幸之助のような謙虚な学びという姿勢をもっと素直に表し、人に教えを乞わなければいけないと肝に銘じております。


書道や、水墨画 教室を通じて多くのすばらしい能力を持った人に出会います。
学びたいこと知りたいこといっぱいです。

だから、今一度、初心に帰り、常に謙虚さを忘れず相手から教えられることに深く感謝しながら学んでいこうと思っています。


今日も、中国で開かれる中国のとある書法展の作品制作に打込んでいます。
いろいろ、工夫をし、書道や水墨画にしても、常に学ぶという姿勢で前向きに
取り組んでいこうと思っています。


みなさん いい日曜をお過し下さい。

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  1. 2010/04/04(日) 10:08:00
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