嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

水墨絵画の可能性と今後の為に


皆さん お早ようございます。今朝もすっきりした晴天ですね。
さて、今朝は、水墨絵画の可能性についてです。

水墨画はハッキリ申し上げて日本画や洋画のように確固たる画壇があるわけではありません。もちろん展覧会や公募はありますがそれらは自らが作り上げた展覧会やまた趣味の集まり程度で開催されている場合が多いと思います。

日本画や洋画などは院展や日展など蒼々たる展覧会があります。

しかしながら私は思うのです。水墨画にしろすばらしい東洋の絵画 もっと水墨画独自の確率を図っていけるような権威ある発表の場が必要です。

最近の日本画もどちらかというと洋画的な筆法も多くみられ日本画として大変残念であるように思います。

水墨画を私はやっていますが周りにいろいろな水墨画展覧会がありますがではどれがどれだけの画展覧会のレベルで評価されているか いかに知られているかといえば本当に一握りです。

もっとこの水墨画という文化自体の底上げや確固たる不動の地を願うばかりです。私もまた水墨画を愛する者としてそうした地を固めるべく水墨画画壇に協力していかんといけないと感じています。 まず水墨画画壇がバラバラに点在し日本画のような一つになり得ていないのは多々ある水墨画会という集まりの横つながりがないということかもしれません。

私の本院がある中国では水墨画は日本画のように国の画として確固たる土壌があります。それは中国人一人一人が水墨画を文化として崇拝し、かつそれに携わっている方々の発展に向けた行動があったと聞いています。

私は、水墨画の日本の地での高い位置づけを目指し周りと協力できることはしようと思います。それには水墨画壇の画家たちが画家個人の私欲を抑え、水墨画画壇の確固たる確率の為に力を合わせるということになるのではないでしょうか。
今後の水墨画がもっと大きな意味で確立し日本画 洋画にも肩を並べて確立していくことを深くお祈りしています。

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まさに半紙の中から飛び出してきそうな絵ですね。
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  1. 2010/06/02(水) 08:13:22
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