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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

誌上展 藤を描く方に


藤は墨彩画にもってこいの花です。 とても精錬で清楚な花故になぜか水墨画にもよく用いいられる課題です。

みなさん、水墨画 書道の国際誌上展の進行の程はどうでしょうか?

作品を描いている中にも「今回は藤に挑戦してみよう」と思っている方も多くいますね。

藤を描く時の注意は、花の形も葉の形もつる科の仲間なので大きさもよく似ています。ですので鮮やかな花を逆三角形で描いてまりますがここで大切なことは、風の方向が見えるように自然に描いて行くことなんですね。

もちろん教室では手本を渡しながらこと細かく教えていますが、花の形が単純になるとあまり見応えある藤にはなりません。

さて、その花を覆う葉の群を墨を使って描き入れますが、半円の形を意識しながら交互に葉を入れて行きますが、
中国画流の藤は、勢いや、筆の筆致が自然と残るような荒さ またにじみをしっかりと加味して描いていきましょう。

今回は私も簡単ではありますが藤をこちらに掲載しました。
藤を優雅な作品にするためには、流れるような構図を常に頭に置き、にじみを生かしながら時に掠れを入れてたわわに咲いている藤を色を使って描くようにします。


では、私も大好きな藤を更に研究を続け、私の今後の創作課題に藤の美を楽しみながら描いて参りたいと思っています。


では、誌上展覧会をみなさん 会員一同心わくわくしながら楽しみに致しております。
おやすみなさい。

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  1. 2010/06/24(木) 21:21:56
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