嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

創作と実際


みなさん おはようございます。いよいよ9月スタートしました。なかなかお盆あけてもまだまだ暑いので大変 今年は戦後あけて一番暑い8月になったようです。
やはり温暖化現象は進んでるようで今一度人間生活見直して環境を改善する努力をもっと強化しないとまずいかもです。
さて、今朝は「創作と実際」について

水墨画を描いていますとどこまで対象を描くのがいいのか またどうすると効果的か ある程度学んでくると模倣から創作になります。

教室でも初級では手本から模倣をしますが絵画というのは模倣だけに終わってしまうとそこから発展がないのです。ですから基本を学んだ方は大いに水墨画を自分で描いていける創作が大切。

さてここで述べた「創作」とは、たとえば朝顔を描くとします。その朝顔を通常見たままで描くとまったく絵画がおもしろさに欠けるので、特に葉っぱを形を意識せずにいびつな形で描いたり、またオーバーな筆使いでツルを描いたりすると花が引き立ってまいります。 あとは彩色のテクニックなども見たままではなく花の存在を残しながら色をのせるぐらいがよいのですね。

でもう一つの「実際」 これが見たままです 。朝顔を描くというのは葉でもないし茎でもない つまり朝顔が主題ですから この朝顔は朝顔らしい色 形に極力似せてこないといけない。

そうしないと創作の筆使いは生きないのです。

作品には、3:7=実際:創作になると思います。

水墨画をやられている方は、ぜひとも創作部分と実際部分 上手く合わせて人の心を引きつけるそんな魅力的な水墨画を描いていきたいものですね。

今日もみなさんが1日幸せに満ち足りますように

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  1. 2010/09/01(水) 08:10:44
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