嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

水墨人物


みなさん おはようございます。 清々しい朝をお迎えですか。
今朝はこちら。 水墨画で描く人物です。
水墨画で人物を描く方法では、線描法というのがあり、極めて先の細い面相筆のような筆でアウトラインを描きながら、生き生きとした人物を描きます。

水墨画の習得の中でも極めて難しい課題に当たりまして、当方も蘇州画院系列の老師に何度か指導を受けました。

人物は、人物で私たち書き手がより繊細に厳しい視点で動作やまた容姿を的確に取り入れないとなかなか観察眼がつかないといっています。
しかし、数年前に一度人物画で揮毫をなさっていた年老いた中国人画家の筆さばきには確固たる鍛錬された素晴らしい筆法があり、間近に見せていただいたときには感動のあまりに興奮がさめやまない状態でございました。
人物は、わたしも好きなのですが唯一、画題の中でも毎日筆を持たないと廃れてしまうそんな画題に当たります。

ですから日頃より水墨画の線を数百回も画帳に書きまくっています。

水墨画人物は私もよく補足的に山水画に組み入れたりするので必要な画題。

周りの背景から一つだけが違和感のないようにと人物の線をできる限り練習している次第です。

ある画院の人物画の巨匠が、数百数千かいて大成するのが人物画 半紙から今にも抜け出してくるような人物が描けてやっと一人前なんだとか。
いやあー奥は深すぎだなあと溜め息とまたがんばらねばとの思いの狭間で師の作品を眺めておりました。




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  1. 2010/10/21(木) 08:22:25
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