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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

学校教育の在り方


みなさん 風は肌寒いものの空は空気が澄んでいる日中です。
さて、午前中の教室の後のランチ中 テレビである学校教諭の破廉恥極まりない報道がされていました。
みなさんもご周知かと思いますが、サイコロをふって女子生徒にいろいろセクハラじみたことをやったとか。

いやあ、いい大人 それも教育者たるもののするべき行為ではないはずです。

また、別の学校では若手の女性教諭がお葬式を題材に話を膨らませこれまた不快なことをやったとか。
いったい 何が学校で起こっているのか。
そういう指導の先生の共通が「生徒が楽しんでくれる。生徒にあたらしい喜びを感じてもらえた。」と。
あの〜先生ってコメディアンですか。
いやはやあきれてしまいます。学校とは、学びの舎 それは、人生に大切なこと また、人としての教養やまた、学び身につけていく訓練の場です。それがとんでもない先生のもとで生徒の顔色を伺ってやっているようじゃまずは崩壊しかありません。

私は若かかりしころ、私塾で英語や国語を教壇で数年おしえていましたが、中にはなかなか授業中集中しない ふざけている子供もいましたが、そんな時にこそ授業を展開せず、相手がどうしたいかを聞き、学ぶことは今の自分のなにになるか そういう話 また時には、ものすごい剣幕で叱り、二度とくるなといったものでした。一人叱ってもそのひとりのために他のものの授業を放棄もできません。

その後が大切。思いっきり叱りあげた生徒は教室からはだすものの帰らさず話を納得いくまできいてやりました。わかればとことんほめました。あの数年間生徒さん誰一人やめた人もいなく、生徒は明るく元気に学びに取り組み、志望校にもうかりました。

私は今は、筆をもっている身ですが、世の先生方にいわせてもらえば先生は誇りをもちコメディアンではないことを自覚してやってほしい。厳しさは愛情だと思います。我々は大人 見本にならない大人では子供はついてきません。 子供を叱り嫌われることを恐れるより将来子供が立派になるためにも悪いこと良いことをしっかり判別させましょう。真剣な眼差しがある先生には必ず生徒は静かについてきます。

大変な日々でしょうがどうか先生方堂々と子供たちと向き合い話し、心によき方向でふれてあげてくださいね。

ご心労はお察ししますが先生方の応援しております。
仏水墨画家Gregoryさんと嵐酔の国際墨絵サイト

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  1. 2010/10/27(水) 12:38:44
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