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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

墨と心境


みなさん おはようございます。

清々しくどこまでも晴れ渡った青空 今日は気持ちよい快晴です。

さて、今朝は、昨日仕上げた湖畔の舟と共「墨と心境」と題してお届けします。

人は生きているといろいろ否応なしに周りから悪い良し問わず何らかの刺激を受けながらその折々で心境が変化します。
心境とは、必ず自分の心しか感じませんが、心境がとてもアートに携わっていると深く関わってきます。

昨夜は、とある全国書道展覧会で私の作品が非常に高い評価を得て受賞し、その吉報にとても心が踊り軽やかに描けました。

人の心というのは目には見えない分、何かものを通じて極めて鮮明に映し出されるなあとつくづく思います。

で、墨との関係って?
はい、する前からまったくちゃいますね。

する前から、墨は手優しく、まるで手慣れた手つきで子供でもあやすような感じですうっーと流れるように墨が作られます。

これはやった方でないとなかなかわかりませんが、この気持ちの良い墨の折り具合の瞬間が、

「やっててよかったあ。また今日もいい色が出せて 絵に味わいがでたなあ。」と 自然に感じる
そうそう 書道や墨絵は、とても鮮明に心を映すからこそなかなか手応えがある芸術だと思います。





私も、たくさんの墨を持っています。 こういう絵を描きたいと思う時、やっぱり墨をさわってそっと握りしめ、

手の中に流れてゆく思いを感じ取りながら墨を取捨選択します。

いつも引き出しの中に数十も眠っている墨は私の手に握られることを今か今かと待っているのです。




だから早く、あれもこれも使ってやろうかなという気になるのですが、私は手に取りこれならと思う墨を選んでいるのです。墨絵や書をやり始めて20数年 こんな境地になっています。






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  1. 2010/11/02(火) 08:06:49
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