嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

My way 学びから


みなさん おはようございます。

少しばかりは暖かいかも 昨晩は寒すぎましたし。

さて、今朝はしっかり学ぶ姿勢について
学ぶために何が必要か 私がまず思うこと
第一は、最後までやりとげようとする気力

第二は、よい環境のもとでしっかり学ぶこと 環境が悪いとまたこれはストレスになりよい結果がうまれないのです。 要はその環境があなた自身にあっているかいないか 仕事選びと同じだと思います。

第三は、中身にきちんとした明確な方針があるかないか ただ学んでいるやっているだけですとそれ以上はないんですよね。

第四は、学ぶ中で自分の目標にあった内容を自分の希望と指導される側に大きな隔たりがないか

第五は、あなたが信頼を最後まで置ける教室であり師であるか。

私も以前いくつか教室を開いてやっていましたがまず大人数ではやりたいことをやってあげられない また不満も生まれてきます。そういう形態はあまり好ましいとは思わないと感じ大人数でやるときなんかは1日だけの体験とかだけにしました。

今は、ご年配の方々のサークルを支えたりするぐらい。

そして、少人数に切りかえ今はいろいろな方々に通ってきてもらえる場所になりました。


みなさんの目的を話をじっくり聞いて課題をこなしていく この方法で師のまねをすることもなく


まずは自分が存在する作品が生まれてきたのです。


勿論、基礎は徹底しています。基礎なくして家は建ちませんからね。


私の所属している中央画壇の水墨画協会の先生方からもご助言いただきますが、まねではなく


自分の存在をまずは作品に入れないと水墨画本来の作品はコピーで終わってしまう


だから自分をしっかり持って筆を運ぼうと。まさしくその精神こそが私の道であり、私の指導の一環として根付いていくようにしています。


そして、私のマイウェイ、それは、前衛書道家であった井上有一や洋画家の佐伯雄三のような


芸術魂を貫き、一貫して我がスタイルを貫くような作家であり続けること その為に


私の生業は、指導を行う学校の一先生ではなく、まずは作家として自分の技術を磨き、世の中の見てくれる方にそっと残るようなそんな作家になるようにと願っています。


それこそが私の生業。マイウェイですかね。


 


今日もしばらく筆を持った後はみなさんと出会って今日の一日を締めくくってこようと思っています。



こちらからアメリカ協会がご覧いただけます。


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  1. 2010/12/14(火) 08:22:29
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