嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

晩秋の清水寺  水墨画の本質


みなさん 今日は水墨画の本質についてお話しします。


水墨画は中国が生んだ墨の最高峰というべき絵画です。


その偉大なる水墨画は海を越えて室町時代に水墨画が流入され、日本での水墨画は文化として


花を開かせました。水墨画は大変美しい。


筆に水と墨を巧みに付けて一気に描く 心の素描のようなところもあります。


こうして、私は普段より水墨画 墨彩画を描いておりますが、特に私が身につけてきたのは中国は本場の


水墨画 ですから日本の水墨画よりももっと線を活かし大胆に軽快に描き上げるという違いがあります。


どちらがいいとか言う問題ではなく、動と静の世界であり、水墨画ではもっと大切にしないと行けないのは


やはり何よりも線です。


線をなくしてよきいい画が書けたものではないのです。ですから、作品にするまでに何度も何度も半紙に線を描いていくのです。


水墨画を描く自分といたしまして、水墨画もちまたでよく目にもしますが、ほとんどがデッサン風に描いたものが多いのです。それは、描いている人がそういうタッチで意識的に描いているのか否かはわかりませんが、水墨画はデッサンではないのです。筆の筆致を十分に活かして水の作用によってカスレ にじみを出して描くからこそ水墨画なのです。


 


それを私は忘れては行けないと思うのですが。。。。


でも、水墨画を描く方も増えている中で大変うれしいことです。我々はこんなにもすばらしい水墨画をもっともっと協力して発信していかないと行けませんね。


今回は清水の舞台を朱の色を多く多用した晩秋の京都をお届けしています。


墨色に加え、彩色の色もそれに合うように計算しています。色と墨をうまく合わせてこそ品のある墨彩画は生まれるのですね。


これからも、美しいだけでなく、品を持った墨彩画を描いて行きたいと思っています。


 



こちらからアメリカ協会がご覧いただけます。


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仏水墨画家Gregoryさんと嵐酔の国際墨絵サイト

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  1. 2010/12/19(日) 21:43:20
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コメント

おはようございます!

 清水寺は本当にいいとこですね(●^o^●)。県が隣なので何回か足を運んだ事があります。紅葉も桜も綺麗ですね(#^.^#)。
  1. 2010/12/20(月) 10:43:54 |
  2. URL |
  3. 攀桂堂 藤野 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

いつも感謝感激

藤野さん いつもブログみてくださりありがとうございます。 そうですかあ 清水の舞台よろしいですね わたしも東京よりは京都が数段好きです。心や風情がありやさしくなりますから また日本の風景など描いていきたいと思ってます。よろしくどうぞ
  1. 2010/12/20(月) 12:15:44 |
  2. URL |
  3. 藤野さんへ #79D/WHSg
  4. [ 編集]

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