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嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿、銀座で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

水墨画の美とは


みなさん 一週間本当にお疲れ様

やっとまた週末 気がほっとしています。
さて、また出張教室からアトリエに向かい皆さんに会いにまいります。

皆さんが元気ですとほっとします。

さて、今日のお話は水墨画 墨彩画の美について語りたいと思います。 最近は密かに墨の芸術が注目なのか書や水墨画を学ばれる若いかたも増えてきました。大変喜ばしいことです。
さて、私も自らが水墨画をやっていますが水墨画は墨を知り水を知るにつきます。
時折、街の中で行われる水墨画展や書展に参りますが、最近の水墨画には大変構図的には面白いものやまた斬新な作もありますが一番大切な何かを忘れてきているようなことに気づくことがあります。
もちろん、人の顔や性格は十人十色。その通りです。

しかしながら、絵の中に何か覇気がないといいますか、単なるデッサンのような墨絵が大変多くなり残念な気持ちにもなります。

水墨画は、鉛筆から墨にかわったデッサンとかではありません。
水墨画といわれる東洋の絵画はやはり滲み かすれがないと水墨画にならないのですね。

和紙を使うという点では最大にしてかすれや墨のにじみがいきるようにその紙を使うのです。

もちろん、道具にこだわる必要はありません。 画用紙 また絹など いろいろな素材で新に完成させるのもまたいいですが残念なのは水墨画のにじみ かすれがないということかもしれません。

また、水墨画の美は精神絵画である以上 心で描く感動を伝えたいですね。

私も所属する全日本水墨画協会や中国蘇州画院の蒼々たる先生方はいつも私に会員にいっています。
師の真似に終わるな 画風を確立し、あなたが感じた感動のみを隅の濃淡 にじみ かすれにだしてこそ本来の水墨の美だと。
私も師の言葉の追求をしていますがやはり最低でも三年はかかる そんな水墨画の奥深い美がありのですね。

素晴らしい心に響きわたるようなそんな水墨画 書を生み出していく努力を続けたいと願うばかりです。



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  1. 2011/01/14(金) 16:15:59
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