嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

作画について


みなさん こんにち 昨日までの大雨からようやく太陽が顔を覗かせています。
30度近い温度になるとかでいやはや 今の変わりやすい天気に頭を悩ませます。
さて、本日は、作画とはということでお話しします。

作画は、単に絵を描くのではなく、いかに水墨画の墨の美を大々的に表現しながらそのものがもつドラマを作り上げてこそ水墨画という世界では大変すばらしいと感じさせてくれます。

水墨画で、単に、ものの対象だけを描くだけでは単に面白さにかけますね。

そこに創造を膨らませ、風の音やまたその対象がもつ生命力のようなものを描いていかないといけない。

作画には、数年もの時を重ねきちんとしたお手本をみながらも自分の感じ取った感性をいかしてドラマを作り上げないといけない。

私の教室でもかなりの方々が確実に感性をあげながらドラマを作り上げ自分自身の心で感じ取った作品を生んでいます。

つまりお手本よりもまず作品を描くなかでまず書き手が対象となるものにいかに心を向け心で感動を感じ読み取れたかになるのです。

わたしの教室では徹底的に通用する水墨画の技法をまず教えますが作画については自分がどれだけ筆をもったかという年数に表れてくるのです。

みなさんもどうか作品を描く際にはまず作品をどようなドラマで描きたいかを考え筆をもたれたらいいかもしれませんね。
私の教室でも世界各国の公募展覧会などで必ず栄冠に輝く方も増え大変うれしく感じています。

みなさんもどうか作画についていちど感じて意識してみてね。


 



 


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  1. 2011/05/13(金) 13:39:28
  2. 日記
  3. 作画についてのトラックバック:0
  4. 作画についてのコメント:2

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コメント

こんにちは!

 お世話になります。今日ご案内のお手紙拝受いたしました。とても心温まるお手紙をいただき誠に恐縮です。
 都合の方つきましたらぜひお伺いさせていただきます。よろしくお願い致します。
  1. 2011/05/13(金) 14:45:57 |
  2. URL |
  3. 攀桂堂 藤野純一 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

お待ち申し上げております

いつも大変お世話になります。是非ご高覧何卒よろしくお願い申し上げます。 遠藤先生も出品されていますので

  1. 2011/05/13(金) 16:32:37 |
  2. URL |
  3. 嵐酔 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

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