嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

研究する心


みなさん こんにちはまた暑さがぶり返してきました。 もうまもなくで八月も終わり これからは気持ちのよいすがすがしい季節になることでしょう。

今日はこれ。

研究する大切さ。
水墨画 書道を学ばれる方々が大変多くなり私の教室も満員になる日が多くなり待っているという方もいましてなんとかお応えしたいとは思いますが、なかなかみなさんのお声をすべて受け入れることができないことに申し訳なく思う日々です。

さて、水墨画や書を生涯にわたり続けていこうとする方もいたりまたプロとしてやられる方もいて頼もしい限りです。

そこで今 はじめられた方も続けている方もまず必ず大切にしていただきたいこと
それは受け身的な学びのなかにも自分なりの目標をもち、こつこつと研究する心がけがないといけないということです。
特に水墨画は、師匠の手本は手本だけであり、それを真似ているだけでは進歩は期待ないのです。

本物を見て観察し自分なりに描いてから先生にみてもらうそういう姿勢こそがプロとなっていく極めて上達が早くなるやり方です。

手本にこだわっているだけでは手本がないと描けないということになりますから下手でも自分が観察心研究心を養うことが第一だと感じます。 まず自分なりにスケッチしたりすること 観察することです。

私の教室の生徒さんにも私の協会とはまったく違う展覧会や国際展覧会で上位の入賞を果たす方々も目立ち描くということが単なる手本の模倣に終わっていないといますか、自分の画風が確立している証だと認識できるようになりました。

どうかみなさん 手本の単なる模倣にならないそんな練習をしてみてください。

つまり研究心を養うことが先決。 手本に忠実な描き方でやっているようなら自宅で本を買ってでもやれますね。

一つ殻を抜け出し失敗を恐れずがんばってください。坂をのぼると平坦な道があるのです。


 



 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    


 


国際中国書法国画家協会アメリカ支部


 


  国際中国書法国画家協会ベルギー/オランダ支部


 


国際中国書法国画家協会フランス支部 



にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へにほんブログ村  


にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へにほんブログ村ブログランキング参加しています。みなさんポチッと投票お願いしまっす!!クリックしてね.




にほんブログ村 美術ブログ 墨彩画へにほんブログ村 ブログランキング参加中 みなさんポチッと入れてくれたらうれしいです。

教室情報はこちら。写真をクリックしてね みなさんのお越しを心からお待ちいたしております。お気軽にお問い合わせくださいね。


 


 


スポンサーサイト
  1. 2011/08/30(火) 16:17:25
  2. 日記
  3. 研究する心のトラックバック:0
  4. 研究する心のコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumiransui.blog.fc2.com/tb.php/851-f9a2e114
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)