嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

実りある実績を与える講師とは。


みなさん 残暑がまだ厳しい日中ですがみなさんにはそれぞれ暑さをしのぎながら頑張られておられることでしょう。

さて連日 水墨画や書を本格的に徹底して学びたいという非常に熱心な方からメールやお電話多数いただき深く感謝いたしております。

できるだけ私もそういう方々のために日夜頑張らないといけないなあと深く決意しています。

さて、そんな折に写真をかかれましたのは金曜日に最近ご入門されました男性の生徒さん 大変水墨画に対して熱心であり私の筆の使い方をなんとかこなそうと何度も真剣に取り組まれています。

1ヶ月にしてこの出来栄え 将来は水墨画をものに指導もしたいと意欲満々でした。

何よりもまして丁寧で品位ある方なのでこうして集中し見事な竹を描けたと思います。

そこで私が考える実りを与える講師になるにはと題して書いてみますと、まず、講師は講師らしく自分の絵ばかりを徹底して手本の通りだと押しつけないこと。
要は技法をマスターさせるために生徒が学ぶ意欲をまず持つことができる課題の中で描かせながら技法をみせる それが大切。
師匠のコピーばかりでなんの変化もないようなら絵を描けてもまずそれ以上にも以下にもならないのですから かまわないのです。まずはみて感じてやってみて個性的に描ければ そこに塩 コショウの味付けをしてうまく整えるのが本来師匠の教えだったりします。
私の教室は初代より少人数しかとらない徹底した教室であり またよき手本は描いてもまずは実物を研究させたりすること
そしてひとりでに描いていけるように不明なところを何度でもその人の為にやってあげる そして書いてもらい個別に批評する。

私はそれを絶対にかえないというのが本来みな生徒が高いレベルで描けるようになり国内外でも評価されるようになったからです。

私はまずかげながらにみさせていただきながらその人の個性ありき作品に仕上げる要はアシスタント的講師なのかもしれません。


 



 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    


 


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  1. 2011/09/15(木) 12:30:49
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