嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

すばらしき出会い 韓国の先生を迎えて

zsg


zdb出会いはいつもそこらへんい転がっているようです。





みなさん こんばんは いかがお過ごしでしょうか。
最近は春の訪れとともに多くの出会いを重ねております。

また、この場を借りまして、我が教室をお選びくださり多くのお問い合わせご入会 そして新しき出会いをいただいているこの現状に深く感謝し、一人でも多くの方々とともに幸せをお届けできるようなそんな教室協会でありたいと念願しております。

さて、こちらは、私が所属する全日本水墨画美術協会の全日本水墨画秀作展にておこしになられ、会長よりご紹介いただいて私のあたらしきお友達になりました韓国の水墨画の先生です。

先生は今年もすばらしい紅椿の絵を出品されまして見事入賞をはたされました。

本当にそのお人柄をしのばせるような繊細でそしてまたやさしい感じの墨彩画でありました。


同じ筆を持つ者同士でこうして同じ趣味を共有し、そしてまた先生と言葉や国境を越えて交流できてこぞ私が本当に念願であったことの実現でした。


またそのよこに写っている女性の先生も私といつも中役してくださっている三重県の水墨画の先生です。

いつも気さくでありとても実力ある先生です。

書道や水墨画の世界 日本の画壇や初段は縦社会で全くもってまわりの違う流派と交わらないという閉鎖的な環境です。

このような閉鎖的な環境であれがいいとかこれは流派がちがうからあかんとかなんともわたしからしてみればくだらん。と思うのですが。


というのも、芸術は万人に与えられたもの。人の性格人の顔が違うようにそれは表現も違う
だからなんでも柔軟に受け入れないと行けない。
それが芸術であり、狭い範囲でこれがあかんいいなどと言っているようじゃ行けないと私は思う。


先生の水墨画もまったく日本のタッチとは違いますがなぜかいい。
それはそこにその人そのものが集約されているからだと思う。

ようは、自分なりの自分自身が投影された作品こそが感動を生む。
先生が手本くれたから手本のように忠実に描くとかいう教えが結構ありますがそうではない。一番は自分の顔となるその芸術は自分が存在していないといけない。

そういうことを韓国の先生とも語り合いました。

本当に良い出会いをいただいております。
ますます協会も発展し、これからもますます元気にそして活発的に出会いを重ねともに元気になれるようなそんな
出会いを重ねて参りたいと思っています。


では、また明日の出会いを夢見て!!おやすみなさい。



jdh私の教室に作品をその場で揮毫してくださいました。感謝</a>
dgs協会の招待作家になってくださいました。ありがとうございます。これからもお願いいたします。/a>




教室のお問い合わせはこちらから お気軽にお問い合わせください。



▼国際中国書法國画家協会にご入会いただけますと各国の支部会員と筆を通じた文化交流も可能です、
ご興味の方は以下のICCPS 国際中国書法國画家協会 日本本部をご確認お手続きくださいませ。▼


ICCPS 国際中国書法国画家協会各国支部のHPはこちら



にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へにほんブログ村  


にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へにほんブログ村ブログランキング参加しています。みなさんポチッと投票お願いしまっす!!クリックしてね.


にほんブログ村 イラストブログ 墨絵イラストへ
にほんブログ村


クリックしてね










スポンサーサイト
  1. 2012/03/23(金) 00:23:01
  2. 日記
  3. すばらしき出会い 韓国の先生を迎えてのトラックバック:0
  4. すばらしき出会い 韓国の先生を迎えてのコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumiransui.blog.fc2.com/tb.php/954-0be948f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)