嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

心を据えてやってほしい 上達の為に

みなさん こんにちは
四月も中盤戦 早いですね。アトリエの前の桜の花も葉桜になってしまいました。
桜のこういう姿を見ては名残を感じます。

さて、連日の熱心なご入門の方々に深く感謝しております。たいへんありがとうございます。

今日はこれからという方々のためにも私なりのコラム 学びには腰を据える大切さを綴らせてもらおうかと思います。

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みなさん、多くのご入門の方々はいち早く作品を描き上げたいとか、カリキュラムを消化してはやく指導をしてみたいなどなどそのご要望は多数です。

しかしながら、私がまずは確認すること。
それは確実に筆をもって腰を据えて最低三年は学びの時間を作れるか否か。
もちろんブランクがあるのも生活していればわかりません。けれどもトータルで3年 それが基本です。
「石の上にも3年」その精神がない学びはまったくもって習得にはなっていません。
これは私が審査をするなかでもよくわかります。


それ相当な努力で時間を3年以上かけた人というのはまったく違うすばらしい線や構図などを自由自在にアレンジを出来るものです。

なんでも一つをものにしたいのでしたら腰をすえてください。
この学びの大切さは中国 朝鮮の著名芸術家 また日本で一線で活躍する芸術家の心です。
私も若かりしころにそんな教えをよく耳にいたしました。


最低でも3年の月日は確実にその多くの技法を身につけられると思います。
そして確実な習得こそが方々の財産になると私は思います。
それは私が師とあおぐ第一線で活躍される多くの著名水墨画の先生や書道の先生から口々にでている教えでもあります。ですから、私もそのお言葉を見習い中にはよく聞きながら胸に刻んだものでした。
これを伝えることは正しいからであり、それを実践している我が生徒さんは国内外でも高い評価を受けている方もいます。



まずは慌てたり、目先の習得に終わってはいけないということ!!!
本質の高い技能の習得を目指してくださいということである。

習われる人にとってみればそれは早く人の心に響くようなそんな作品や、入賞入選などを目指される方々まちまちかもしれませんし、早く習得して魅了されるようになりたいと思うのは当然です。しかし、焦りで時間をかけないことの弊害のほうが大きいですね。
きちんと腰を据えてやる。これしか近道もありません。



その多くの方々がそう思うなかで私は、我が教室に習われる一人一人が教室を卒業されるときにはレベルの高い本質的に水墨画や書のことがきちんと理解できた上で、誰がみてもこれはすばらしい とくにプロの目からでもすばらしいとコメントや評価をいつ時もいただけるようなそんな方になってほしいと思うのです。それゆえに、そのために生徒さんにはきちんと描けること かけることを自分でできることの大切さ 時間をかける大切さを説いております。それ以外にはないですかね。



我が教室が少人数でしか対応しない心はそこにあります。要は、その一人一人を確実に伸ばし、高度な技法技術を徹底してお月謝以上の対価を必ず返すことこそが私の使命だと日々胸に刻み筆をもっているのです。
ほとんどの私の知っている第一線の書画家のみなさんの教室などを見学しますとそういう思いの先生や少人数制というのは普通に見られます。



安易にカリキュラムが消化して終わったから「はい」終了などというような程度では自己満足で終わってしまうことのほうが多いのです。それは私が経験したこともあったからです。身につけようとするなら古典をなんども臨画臨書する。何度も繰り返して筆をもって自分なりに研究を重ね課題を探し出すくらいでないといけません。

古代、中國、朝鮮時代の孤高の画家 著名な書家などはそういう自己研究をやめたかたは織らず常に臨画 臨書で自己精神 技能を鍛えたそうです。


私の学習はそうした意味からでも、日々、臨書 臨画の世界で腕を磨くことを忘れないようにしています。

まずはみなさん このブログを読まれた方でもどうしたら今以上に自分自身の作品がもっと魅力的で、だれからも
すばらしいと言われるようになりたいとお感じになられましたらきちんと腰をすえて焦ること無く日々の自己研究また、安易な近道 楽して学ぼうなどという精神は捨て正しい道で歩んでください。
それ自身が貴方自身を確実に向上させてくれる不動な能力を与えてくれる事でしょう。


ながながと綴ってしまいましたが、ぜひみなさんご参考にしてください。
多くのみなさん ブログのお読み下さるみなさん 書画仲間のみなさんの上達を心よりお祈りして私の本日の
コラムといたします。


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js臨書 臨画の世界の意味 またどうしたら上達できるかを徹底しカリキュラム以上の教えを施しております。



この精神を忘れずにぜひ今日から、自分の作品に心を投入して描いていきましょう。



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  1. 2012/04/20(金) 11:10:36
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