嵐酔水墨画書道教室 東京・渋谷表参道/恵比寿で学ぶ水墨画と書の世界 ~Ransui's Sumi Art class

渋谷恵比寿と表参道で学ぶ本格的な水墨画と書の世界 心の模様を素直に墨と筆に託して思いを伝える そんな教室の様子 水墨画と書の文化を活動を通して発信中 

研究会 仲間と筆を持つ

dylこちらが私が揮毫した書作品です。「新春両行涙故国一封書」


みなさん こんにちは いつもたいへんありがとうございます。

ブログを読んでくださる方からも多くのお問い合わせや興味をもって自分も筆をもって楽しまれていることをメールで送ってくれる方もいてたいへんうれしい限りです。

さて、昨日になるのですが、同じ書道をやっていて夕幻書道教室を主宰している遠藤夕幻先生とともに
月に1、2回は筆をもって研究会をしております。



書道や水墨画というのはある程度の世界まで上りつめてもそれがゴールではないのでいつ時も研究をする心を持たないとそこで終わってしまうのです。


いろいろ我が協会からも先日はオーストラリア協会やまた豪州協会など我が協会に足を運ばれてともに筆をもって研究交流会をしたりして友好とそしてお稽古をする大切さをお互いに実感しているのです。


今回も夕幻先生とは半切作品にお互いが揮毫してみたい書をまず考え今回も練習から構成 そして線の書法について交流を行いました。


同じ筆を持つもの同士がお互いに思いを胸に意見交換したり、またよいとこ悪いとこなどを素直に語れることはかけがえのない交流だと思います。


日本の書道界は流派などが違えばまったくもって他の流派との交流などはないですね。
そういうのがもう古くさい。
人の顔や性格が十人十色であるのと同様、作風だって違う
その違いを認め合いながらも書道や水墨画という世界 文化の発展を押し進めていくことこそ本来、同じく筆を持つものが遂行していかなければならないと思う。


何も師匠の手本ばかり忠実に模写してばかりだと決して自作は出来ない。
枠から飛び出し、またオリジナルな書や作品を制作する もちろん古典から徹底して臨書や臨画して筆法を学ぶことは大切で其の上にたって筆をもって自作をする創造性を持つことこそ本来の芸術活動においてはもっとも重要な気がしている。



今回も遠藤先生との交流は有意義でした。
遠藤先生はお若いのにも関わらずいつも筆を熱心に気持ちを入れて書いています。
本当につかの間の研究会ありがとうございました。
kydt

ul



遠藤夕幻書道教室はこちらをご覧下さい。">遠藤夕幻書道教室はこちらをご覧下さい。



教室のお問い合わせはこちらから お気軽にお問い合わせください。





▼国際中国書法國画家協会にご入会いただけますと各国の支部会員と筆を通じた文化交流も可能です、
ご興味の方は以下のICCPS 国際中国書法國画家協会 日本本部をご確認お手続きくださいませ。▼


ICCPS 国際中国書法国画家協会各国支部のHPはこちら



にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へにほんブログ村  


にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へにほんブログ村ブログランキング参加しています。みなさんポチッと投票お願いしまっす!!クリックしてね.


にほんブログ村 イラストブログ 墨絵イラストへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
  1. 2012/05/13(日) 11:51:22
  2. 日記
  3. 研究会 仲間と筆を持つのトラックバック:1
  4. 研究会 仲間と筆を持つのコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumiransui.blog.fc2.com/tb.php/984-ba78d754
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【研究会 仲間と筆を持つ】

こちらが私が揮毫した書作品です。「新春両行涙故国一封書」みなさん こんにちは いつもたいへんありがとうございます。ブログを読んでくださる方からも多くのお問い合わせや興味...
  1. 2012/05/14(月) 00:21:57 |
  2. まとめwoネタ速neo